『バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!』2bro.
- 1 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 05:40:55 ID:Y7avmyuf0
- どうぞ
前スレ
『バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!』
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1131293225/
萌え兄弟∞oI まとめサイト(職人さんの投下まとめ)
ttp://wiki.livedoor.jp/anikilove/
『バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!』まとめサイト(スレ過去ログ)
ttp://brothers.nobody.jp/
※このスレは兄×弟について語るスレです
弟攻派の方はこちらへどうぞ
兄弟モノで801<2>
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1143958009/
- 2 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 06:36:27 ID:Ysj7+ozKO
- バッキャロー>>1イィ…何しやがっ…っ乙ッ!
- 3 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 07:56:02 ID:8RBDLXJW0
- いちもつ
こんなスレがあったんですね
- 4 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 09:36:03 ID:K6KDmgjL0
- >>1
乙!
- 5 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 13:32:30 ID:m22XaGeT0
- ごめんなさい。4/1の釣りスレかと思いました
前スレ見ました
萌えたので仲間に入れて下さい(*´Д`)
- 6 名前:前スレ978:2007/04/01(日) 15:06:47 ID:Z3IShI8b0
- >>前スレ982=1
スレ立て乙でした!
字数大丈夫だったんですねw
ありがとうございました。
保守ついでにちょっと語り。
兄貴の弟への執着が強いと個人的に萌える。
そんな話が急に読みたくなって久しぶりにボブゲのセラフィム・スパイラルの
ノベルスひっぱりだしてきて読んでみたけど禿げ萌えた(*´Д`)
- 7 名前:風と木の名無しさん:2007/04/01(日) 23:16:51 ID:tZIa/W0UO
- >>2のセンスに脱帽(´・ω・)っ[ワロタ]
>>1乙です!
- 8 名前:風と木の名無しさん:2007/04/02(月) 07:47:22 ID:OqmsWT5CO
- >>1乙!
兄弟と書いて兄×弟と読む!
- 9 名前:風と木の名無しさん:2007/04/02(月) 22:32:44 ID:TFVN/kVQ0
- >>1乙!
>>5ようこそ!
- 10 名前:風と木の名無しさん:2007/04/03(火) 09:09:52 ID:6o0PpAbL0
- >>1乙です。
前スレは「やっ…おにいちゃん…ボク、男のコだよ…?」
の次スレだと思ってました。根拠無いのに…。
>>1で弟×兄はあっちと誘導されているけど、
あっちでも兄×弟の話していいんだよね?
- 11 名前:前スレ950:2007/04/03(火) 10:59:19 ID:K2nfEk0P0
- 過去ログまとめサイト管理人です.
>>1乙!
これからもたくさんの萌えがくることを祈願しつつ此処まで収録しました.
- 12 名前:風と木の名無しさん:2007/04/03(火) 15:43:40 ID:ukn/iXI80
- >>1
スレ立て乙です!
>>11
乙です!ありがとうございます。
- 13 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 00:51:15 ID:0SXWrQBB0
- >>1
乙です!
新スレが立って凄く嬉しい。まとめサイトも信じられない。
兄×弟萌え最高!
- 14 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 03:40:29 ID:5uwN/SpY0
-
小ネタ
某有名姉ゲーを兄に変換したら
七男 主人公
幼いころは兄たちに猫かわいがりされて育ったひ弱くんであったが
世界を冒険する叔父に連れられ、世界へ修行の旅に出る
そして十年後、立派に成長した主人公を待ち受けていたものとは…
かわいい弟の帰りを楽しみにしていた六人の兄たちであった
長男 属性;ショタロリジジイ
一人称が拙者・常に和服・見た目は一番幼い
時代劇と俳句が好き
病弱だが、歴史深い古都の神社において神主をしているので
地元の人々からは崇められている
次男 属性:インテリクール
美貌の弁護士 容姿とクールに徹する態度から
『氷の貴公子』という恥ずかしい二つ名を持っている
醜いものと無能が大嫌い
しかし、好き嫌いが多く朝が弱いなどといった弱点もある
三男 属性:お気楽ハーフ ナイスバディ
一人だけ母親が違う北欧ハーフ 金髪碧眼
ドルガバなど海外ブランドモデルのようなセクシュアルなセミマッチョ
精神年齢は一番低く、無邪気によく笑うフリーター
自由奔放で猫科の猛獣のような存在
- 15 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 03:44:44 ID:5uwN/SpY0
- 四男 属性:ギャップ・無口シャイ
体格が良く、目つきが鋭い上に無口で無愛想 モンスターバイクを乗り回している
実は非常にやさしく、かわいいものが好き
家事に雑用に日々こき使われている
熊のような男 大学で史学を専攻する研究生
五男 属性:攻撃的 ツンツン
大学生 とにかく攻撃的なマシンガントーク
天才的な頭脳を持つがまだそれは潜在能力段階である
いつもハーフパンツを履き、素足を露出している
自分の弱みを見せないように生きている
六男 属性:双子・天然
主人公と双子で兄 男子高生
わずかに先に生まれただけなのにやたら兄貴風を吹かせる
主人公のお願いは何でも聞く世話焼き過保護
普段はぽーっとしている天然だが、言いにくいことも平気でズバズバ言ったりもする
兄達は主人公が帰ってきた初日から、昔同様ベタベタと甘やかしたりアゴでこき使ったりプロレス技の実験台にしたりと好き放題
しかもその夜、主人公は憧れていた次男に寝こみを襲われ、
散々にいたぶられてしまった
さて、兄に囲まれた生活はどうなってしまうのか!
男所帯はやっぱり何かむさくるしいですね
- 16 名前:痴漢注意:2007/04/04(水) 06:22:39 ID:TsJHqj6LO
- 1発目からエロですみません
痴漢もの嫌いな人はスルーして下さい
春。それは新しい生活、新しい人間関係の始まりの季節。
この春から高校へ通うことになった俺は、満員電車に揺られながら
この先3年間の高校生活を憂いていた。
まさか満員電車で通学というものが、これほどハードだとは……。
ため息をついた時、ふと何かが尻に当たっていることに気づいた。
……いや、当たってるんじゃない。撫で回されている。
女と間違えてるのか? それにしたって
感触で分かりそうなもんじゃねぇか?
反応に困って体を固くしていると、その手は調子に乗って
尻を揉んだり腰を撫であげたり好き勝手し始めた。
意思に反してびく、と体が震える。
畜生……男子高校生のケツ触って楽しいのか?
俺は耐えきれずに、身動きの取れない中で無理矢理体を反転させ、
痴漢と思しきヤツを正面をから睨みあげた。
だが、そこに立っていたのは、やたらと嬉しそうに顔を綻ばせている兄貴だった……。
- 17 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 12:38:03 ID:uV21KCYh0
- >>16
うはw萌えた!!GJでした(;´Д`)ハァハァ
- 18 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 13:30:58 ID:N+30TDRnO
- >>16
GJ!!
思わず兄貴と同じようににやけちまった
- 19 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 15:06:54 ID:zG6fLTXt0
- GJGJ!!
続き欲しいですよ姐さん
- 20 名前:風と木の名無しさん:2007/04/04(水) 15:20:14 ID:hPVcnbY00
- 兄貴だった…のところで吹いたwww
- 21 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 15:54:38 ID:yJOcvG5KO
- すまん、同じ所で爆笑したww
- 22 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 16:43:10 ID:rRJg2uHf0
- 弟の部屋に仕込んだマイクで弟のピアノ垂れ流す
ttp://live24.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1175753382/l50
- 23 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 20:49:53 ID:2UGCyml/O
- 「あっ…兄貴…」
まずい所を見られた。
普段はこの時間はテレビにかじりついてるじゃないか。
なんでこんなときに限って…
兄に貸していたゲームがやりたくなり、こっそり兄の部屋にしのびこんだ。
まずいかなとも思ったが、兄はテレビのニュースをくいいるように見ている。
今なら大丈夫。そう考えた。
そうして入った部屋には、かっこいい服が壁に並んでいた。
その中の1着に目がいった。
多分これが兄のお気に入りなのだろう。
これを着ているところをよく見ている。
ふと自分も着てみたくなり、その中の1着に袖を通してみた。
その時、ドアの方から物音がした。
ハッと振り返れば無表情の兄がいた。
「あっ…兄貴…」
「何してんだ?」
兄は尋ねながら、こちらに向かってくる。
怖い…。そう思い兄から目をそらして思いきり目を瞑った。
そうしたら兄はふっと笑った。
「んなに怖がんなくていいぞ。気に入ったんならやるから」
「えっ…」
予想外の言葉に兄を見返す。
いつのまにか兄は目の前に来ていた。
「その代わりに…」
そして兄は僕の唇と心を奪った。
- 24 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 21:24:31 ID:fPpeew9i0
- >>23
は、剥げる!!ハゲ萌えたよ!!(*´Д`)ハァハァ
最後の一文でトドメをさされたwGJ!でした
- 25 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 21:37:23 ID:3qaKASm20
- 最後の一文にやられた
GGGGGJ!
- 26 名前:風と木の名無しさん:2007/04/05(木) 22:37:16 ID:wOTeAd6XO
- 姉「やつはとんでもないものを盗んでいきましたな」
弟「ちょっ何言ってんの?」
妹「それはあなたの心です」
弟「はぁ!?」
兄「今日もいい天気〜」
弟「番組が違うから!」
- 27 名前:風と木の名無しさん:2007/04/06(金) 04:02:19 ID:KoEz9tlK0
- >>22
弟の部屋に仕込んだマイクで弟のピアノを聴いていた。
――今日はショパンか……ポロネーズ、だっけ……
俺はヘッドホンで弟の奏でるピアノを聴きながら、いつのまにか眠ってしまった。
目を覚ました時には既にピアノの音は止んでいた。
弟のピアノを最後まで堪能できなかったことを悔やみながらも、
俺がヘッドホンを外そうと手をかけると――
『はぁっ…あにきぃ…っ』
弟が、吐息混じりに俺を呼ぶ声が聞こえてきた。
『んっ……おにいちゃっ、はぁっ…』
懐かしい呼び名。
中学の時までは俺のこと「お兄ちゃん」って呼んでたのに、
高校に入ったくらいから「兄貴」って呼ぶようになったんだよな。
思えばちょっと反抗的になったのもそれくらいの時からだったな。
……って、そんな感慨に耽っている場合ではない。
これは、この息遣いは……。
『おに…ちゃんっ……すきぃっ……』
俺は、驚きで身体も思考も固まってしまった。
という電波を受信した
- 28 名前:風と木の名無しさん:2007/04/06(金) 08:03:33 ID:2amEKDuk0
- >>27
その電波傍受した。
やばい萌えるうううぅぅぅぅぅぅ(*´Д`)タマラン
今日は1日頑張って仕事できそう!ありがとう!!
- 29 名前:風と木の名無しさん:2007/04/06(金) 10:33:17 ID:qLIC7W0qO
- >>27
たかがスレ誘導を基にしてここまで作れる
>>27に全米が萌えた
- 30 名前:風と木の名無しさん:2007/04/06(金) 16:54:04 ID:SNw2UbB/0
- >>27
神よ!萌えたよ
続きをワクワクテカテカ
- 31 名前:盗聴1:2007/04/07(土) 01:50:33 ID:/pCN6BYE0
- >>27ではないが、電波増幅してみました
よこやりなのでNGワード盗聴で無視できます
直情兄の場合
フリーズが解けた俺の脳内はあり得ないほどの猛スピードで回転を始めた。
どう聞いても、弟はオナニー中である。自信を持って言える。
その最中におにいちゃんと呼んだ。ということは…ああもう、どうでもいいや!
興奮にもつれる足でよろめきながらも、弟の部屋へと急ぐ。
そして、一瞬の躊躇もせずにドアを開け放った。
「っ…あ?あああ?――――――――――っ!!」
放出寸前だったらしい弟は、俺の登場に驚き射精してしまった。
顔真っ赤にして、涙目で、あぐらかいてるから上目遣いで、あ、泣いた。
「っひくっ…うっ……うえ…」
ぼろぼろと涙が零れ、しゃくりあげはじめてしまった弟を見てとっさに
『どう見ても〜』コピペが頭をよぎった俺は真正ねらーなんだろうな、とそんなこと考えて
現実逃避してないで、まずは弟の精神ケアだ、うん。
でもしばらくぶりだな、弟の泣き顔見るのも。カワイイ。
「…きゅうに…っふっ…、ノック位…」
カワイイなあ、これが弟じゃなくて他人で女だったらホントヤバイ。
「聞けよおっ!」
俺がトリップしてたからか弟が叫んだ。
叫んでも、ちんこ丸出しでしかもねえ、それがねえ、アレにまみれちゃってたらねえ
誘ってるみたいだよ?顔真っ赤なのに息子丸出しなんて、かわいくてかわいくて
他人じゃなくても、男同士でも。
「襲っていいですか」
- 32 名前:盗聴2:2007/04/07(土) 01:53:28 ID:/pCN6BYE0
- 「は?なにっ…」
丁度、膝立ちになって俺に食ってかかって上を向いていた弟の頭を固定して、
思う存分ディープキスを仕掛ける
出来るだけいやらしく、淫らに、そう兄弟だなんてこと忘れるくらいに
唇全体に優しく口づけ、そのまま上唇を食む
音をたてて唾液を吸い、歯列を割り逃げる下を引きずり出して自分の口内で蹂躙する
舌がしびれるまでキスを続け、ギリギリまで粘って口を放すと弟はぐたりと人形のように床へ倒れこんだ
息をするのが精一杯といった様子だが、股間とそして乳首は赤く熟れて俺の情欲をソソっていた。
つーか…
「へえ、お前オナニーの時に乳首いじるんだ」
そうじゃないと上着ははだけないもんね、それにオナネタが俺だったんならまあそういう想像もありでしょう。
「ちがっ…ちがうっ」
「ちがわないでしょ?こんなに腫れてる、けっこうさわった?」
乳輪をくるりとなでてやると、ビクンと驚くほど弟の体が跳ね…あーあ、ちょっともらしちゃってる
「なあ、想像の中のおにいちゃんとじっさいのおにいちゃん、どっちがきもちいい?」
弟の体を後ろから抱え込むようにして座り、胸をいじり続ける
「あんっ、ひぃっ!ああああああふぅ!きいてっ、まさかっ…ん」
「そのまさか、聞こえちゃったんだよねーさっき」
嘘だけど、もっと積極的に聞いてたけど。
しかもまだ、盗聴器は作動したまま、しかも録音機能付き、ということは
恥ずかしいこといっぱい言わせて後でいろいろ活用することもできる。
「いやだっ、やだっ!さわんないで、いたいっ、ひたっ!やあ――――――っ」
弟の元気なモノは洋服や腹、顔まで白濁をまき散らした
「あーあ、乳首だけでイッちゃった。インラーン」
あ、言い過ぎたかな?本気で泣き出しちゃったし…がたがた震えてる。
つづく
- 33 名前:風と木の名無しさん:2007/04/07(土) 02:04:52 ID:89/sO9G/0
- >>31
ちょw姐さん…焦らしプレイですか?
ココチンがおっきしちゃって眠れないじゃないっすか!!(*´Д`)ハァハァ
- 34 名前:風と木の名無しさん:2007/04/07(土) 03:19:40 ID:sBMa3O/m0
- >>31-32
な…何という萌え…!!GJです!!
兄弟はもちろん乳首スキーな私を殺す気か
- 35 名前:風と木の名無しさん:2007/04/07(土) 04:23:48 ID:vI7jE7vUO
- 姐さん最高w
弟かわいいよ弟
- 36 名前:風と木の名無しさん:2007/04/07(土) 09:38:03 ID:8y8F2VUB0
- G,GJ…
最高だよ姐さん、これを待っていたんだこれを
- 37 名前:風と木の名無しさん:2007/04/07(土) 12:59:45 ID:8eW0gg220
- >>16
遅ればせながらGJ!!
萌えてしまった(・ω・;)
- 38 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 09:46:45 ID:jhZwnVJeO
- 今日弟が修学旅行から帰ってくる。
三日ぶりの弟だ。
弟がいない三日間は退屈でしょうがなかったが、それも今日で終わる。
俺は学校が終わったらすっとんで家に帰った。
まず、弟が帰ってくる前に部屋を片付ける。
子供部屋は三日弟がいないだけでだいぶ散らかっていた。
弟は綺麗好きで、俺はズボラ。
だから、弟によく怒られた。部屋を散らかしすぎだと。
ただ、普段は弟が怒りつつ片付けてくれていたので、
ここまで散らかるとは思っていなかった。
部屋の惨状を見た瞬間、やる気が音を立てて崩れかけたが
弟のために部屋を綺麗にく。
なんとか片付いた頃には、日も暮れ始めていた。
少し体を横に休めていると弟が帰ってきた。
「ただいまあ」
いつもは元気イッパイの弟も流石に疲れたのか、
少しおとなしめだ。
「おかえり、疲れた?」
「うーん、疲れた」
そう言いながら、弟は部屋に荷物を置いた。
弟が帰ってくる時間に合わせたかのように、
母親が夕飯に呼ぶ。
夕飯をとりながら、俺の土産話を聞く。
その表情からだけでも、どれだけ楽しかったのか伝わってくる。
「あっ、そうだ」
弟は途中で何かを思い出したように部屋に戻った。
- 39 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 09:52:14 ID:jhZwnVJeO
- 戻ってきた腕には、何やら包みをたくさん抱えている。
「これ、おみやげ」
そう言いながら開けられた箱のなかには
生八ツ橋やら鹿煎餅やらが入っていた。
「あとこれはお母さんとお父さんに」
と、二人にも箱を手渡す。
母にはカンザシを、父には扇子を渡していた。
そう来たら期待が膨らんでしまうが…
「俺にはないの?」
「ないよ」
ショックだった。
存在を忘れていたのか、それとも買う必要ないと思われていたのか…
「でね…」
まだ続く弟の話を笑顔で聞きながら、俺は一抹の寂しさを抱えていた。
夕食が終わって部屋に戻る。
俺はベッドにうなだれた。
「お兄ちゃん」
「ん?」
努めて明るく振る舞う。
こんな事でへこむ兄じゃないと見せてやらなければ…
「これ」
弟は俺に箱を差し出す。
「おみやげ」
「さっきはないって…」
「だって、親の前で渡すのってなんか嫌だったから」
俺はこの時人生の絶頂点に立っただろう。
「ありがとう」
この上ない笑顔で箱を受けとる
「開けていいか?」
「うん。開けて開けて」
そして開けた箱に入っていたのは
鮭をくわえた木彫の熊でした
- 40 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 10:35:00 ID:o6g5haRqO
- バロスwwwそれ北海道土産ww
はっ、まさか遠回しなおねだりですか鮭のようにくわ(ry
- 41 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 11:34:59 ID:ppToRqZi0
- なぜ木彫りのクマを親の前で渡すのが嫌だったんだw
やっぱ遠回しなおねだりだから?
- 42 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 14:18:14 ID:n4APv5cX0
- >>38-39
和んだ!兄弟カワユス
遠回しなおねだりとか姐さん達妄想スゴスww
前スレの腐兄が書いたのかと思ったわ
- 43 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 15:51:31 ID:ch1PgvNZ0
- 弟バカスwwwでもそんなところがかわいいね(*゚∀゚)
>>41
好きな人へのプレゼントを親の前で渡すのが
恥ずかしかったってことだと思うお
- 44 名前:クローバー:2007/04/08(日) 16:38:25 ID:ch1PgvNZ0
- バカなSS書きたい衝動にかられて書いてみました。
好き嫌いあると思うので苦手な方はとばしてください。
このあいだぼくとおとうとはいっしょに原っぱにあそびにいきました。
そこにはクローバーがいっぱいはえていました。
その中からおとうとはよつばのクローバーをみつけました。
じまんげに見せてきたのでぼくはなんだかくやしくなって
1まい葉っぱをとって3まいにしてやりました。
そうしたらおとうとは目にいっぱいなみだをためて
「…おにいちゃんの…ばかっ!!」といって家にかえってしまいました。
- 45 名前:クローバー:2007/04/08(日) 16:39:03 ID:ch1PgvNZ0
- ぼくはなんだかおもしろくなかったので草のうえにねころがりました。
ごろごろとねころがって、おとうとのことをかんがえました。
そうしたら少しおとうとがかわいそうになってきました。
だからぼくはよつばのクローバーをさがして、おとうとにあげようと思いました。
でもほとんどがみつばばっかりで、よつばはなかなか見つかりません。
おとうとがみつけたよつばのクローバーはとくべつだったんだと思いました。
いっしょうけんめいさがしていたら、いつのまにか夕方になっていました。
すこしずつくらくなってきたので、ぼくはなんだかさみしくなってきました。
ぼくは、ごめん……、とこころの中でおとうとにあやまりました。
そのときぼくの目にふつうよりはっぱのおおいクローバーがとびこんできました。
かぞえたら4まいでした。
- 46 名前:クローバー:2007/04/08(日) 16:39:33 ID:ch1PgvNZ0
- 家にかえるとおとうとは、ねことあそんでいました。
ぼくがよつばのクローバーをわたすとおとうとは少しのあいだ見つめて
はい、といってまたぼくにかえそうとしました。
ぼくはいみが分かりませんでした。おとうとは、
「さっき見つけたクローバーはね、おにいちゃんにあげようと思ったんだよ」
といいました。
そしてまた、はい、といってそのクローバーをさしだしました。
ぼくはすこしかんがえたけど、ありがとう、といってそれをうけとりました。
おとうとはうれしそうにわらいました。
その顔を見てぼくはしあわせなきもちになりました。
よつばのクローバーがほんとうにしあわせをはこんできたと思いました。
ゆうやけのそらにまるい雲がふたつ、くっついてうかんでいました。
- 47 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 18:35:37 ID:tI6Lr8m+0
- ( ´∀`)兄弟カワユス
- 48 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 19:30:16 ID:Gg2wW9eN0
- >>46
ほのぼのした( ^ω^)
- 49 名前:風と木の名無しさん:2007/04/08(日) 19:57:31 ID:jENacf000
- ほのぼのまた良し…GJ!
- 50 名前:風と木の名無しさん:2007/04/09(月) 11:11:54 ID:/qn09Cl0O
- 今日兄が三年ぶりに家に帰ってくる。
兄には僕が中学に入る年に、兄が全寮制の高校へ入学して以来に会える。
春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、春休み…
どれかには帰ってくるのかと思っていたが、
兄は一度も帰ってこなかった。
あったらどんなこと話そうか…。
話したいことは山ほどある。
三年分の毎日を一日残さず話したいくらいだ。
今、聞き覚えのある足音が聞こえた。
兄だ!!
間違いなくそう直感した。
僕は大急ぎで玄関へ向かう。
久しぶりに見た兄は何処か凄く大人になっているように見える。
なんか…遠い人になったみたいだ。
話したいことも色々あったけど、
なんかよくわかんなくなった。
ただ兄の胸に飛込んだら
「甘えんぼなトコは変わんねぇな」
そう言って頭を撫でられた。
その感覚は昔と何も変わってなかった。
- 51 名前:風と木の名無しさん:2007/04/09(月) 11:42:45 ID:05RrvEUPO
- >>50
はっ…禿げる!!!!
- 52 名前:盗撮3:2007/04/10(火) 02:05:34 ID:3BBn012Y0
- 勢いで仕上げたら、男性向け風になりました。閲覧注意してください。
文章も勢いのみです。
こーいうときは何か言うよりも黙って側にいてやるほうが良いんだよね。
まあ、それはちっさいころの事だけど基本的には変わんないでしょ。
何も言わずに、後ろからゆるく抱きしめてやる。まあ、俺の手は勝手に弟の体を触ってるし、鼻は弟の髪にすり寄ってるが。
しばらくまったりとしていると、少し落ち着きを取り戻したらしい弟が俺の腕から逃れようともがき始めた。
「おい、暴れんなよー」
「…きゅうにっ…なんでっ…こんな――」
は?なにいってんの?
「お前は俺のことが好きなんだろ?」
唇噛むなよ、荒れるぞ。
「俺はお前のことが可愛くてしかたない。思いあう二人がすることと言ったら一つだろ?」
これ以上開かないと言うくらいに瞳を見開いた後、ちょっと嬉しそうに馬鹿にしたような表情を浮かべやがった。
「それにしたって、手順ってものが…」
「先にやらしー事してたのはお前だろ?」
又真っ赤になって逃げようとするから、俺があぐらをかいた上に弟の体を横たえ、押さえつける。
「こっちも自分でいじってた?いやーネットってこわいよね、お前みたいなのがエロいこと知れるんだから」
片手で胸を抑えつけたまま、弟のアナルをゆっくりとなぞってやるとひくんと前が反応する。
「してないっ!しえなあっ!」
縁を揉んでやると甲高い声を上げる、なんだこいつ素質あるんじゃねえの?
まずは小指から。さっき弟がだしたセーエキがあるからぬめりはオーケー。
「あはぁっ…」
徐々に太い指に変えて慣らしていく、セオリー通りッてやつ?やっぱ傷つけたくないし?
「ん…、あ…」
中指と人差し指二本が入った。最初は抵抗していた弟の両手も、今は片手は俺の顔、片手は床の上でゆるく開閉している。
押さえつける必要もなくなったので、下肢をいじってない方の手でゆっくりと弟の髪の毛をすいてやる。
二本の指を出し入れしたり、中でチョキをしたりするたびに、ヌパ、じゅぱ、じゅぱといやらしい音が立ち
その音に煽られるように弟のペニスも充血しそそり立っていた。
- 53 名前:盗撮4:2007/04/10(火) 02:06:26 ID:3BBn012Y0
- 「あっ―――ふぁああっ、さわ…って?ね?さわってくらなはいの?」
さっきまでガクガクしてたくせに。
もう、体をエロクくねらせておねだりですか?俺の唇を何度も触ったりしてキスもおねだり?
あ、自分で触ろうとしてるな、だめだめ。
「もーちょっと、がまんしろよ…ほら、三本も入っちゃった」
「や、いわないで、やあっ、おなか、おくぅっ」
ぐるりとえぐったとき弟のイイトコロを見つけた。
「ひゃぁん!そこ…だめぇっつ!!」
すっげー、一突きごとに弟のペニスは尿道口をぱくぱくさせてカウパーを吐き出している。
「だめ?どんな風にだめなんだ?」
もうひと押し。完全にオチたほうが楽しいじゃん?もう一度狙いを定めて、指を突っ込む。
「ぁあああああん!そこぉっ、おなかのおくっ、さわられるとぉっ、ち…ンコの先がどろどろぉってぇ!」
うわ…、エロ…。まじやっべ俺もヨユーなくなってきたぞ。
キッツキツになってたジーンズのチャックを苦労して開けると、ボクサーパンツに包まれたムスコが勢いよく飛び出してくる。
体勢を少しずらして、あぐらの中央―要するに俺のムスコが弟の顔の位置にくるようにしてやり、パンツを下げる。
「は…?これ?にいちゃんの?…おっき…」
弟の頬と髪の毛にびんびんのムスコを擦りつけてやる。すべすべして気持ちいい。耳の穴にもこすりつけてみる。
「どーだ?」
「あつぅ…あつくて、どくどくいってる…」
下肢をなぶっていた指を引き抜くと、
「あ…」と弟は名残惜しそうな声を上げる。
全く触れていないにもかかわらず玉まで先走りでぐちょぐちょにした弟が、恐る恐るといった風に
目に涙をためて俺を見上げ口を開く
「オレッ、おかひいのかな?いんらん?さはられれないのに、チンコはずきずきするしぃっ…初めてなのい
はやくおいいちゃんがほしいっ……!っ――――――――――ぁ!」
- 54 名前:盗撮5:2007/04/10(火) 02:07:13 ID:3BBn012Y0
-
辛抱たまらん。
弟を床に引き倒し覆いかぶさるようにして思いっきりペニスをねじ込んだ。
あーーーーーーきもちいい。狭くて熱くて、なによりなんかすっげーなじむ。兄弟だからか?
そうだ、一気に入っちゃたけど
「大丈夫か?イタくない?」
泣いていた時とは別の意味でガクガク震えている弟は犬のように舌を出しはっはっと短い息をしているものの
痛みにひきつるような顔はしていない。
「いらく、ないけどっ、きつひっ」
はみ出た舌をからめ捕り、ディープキスを仕掛ける。
弟ももう逃げたりせずにたどたどしい動きで舌を食み、唾液を啜ろうとする。
そのキスだけで、弟のペニスはひくひくと濃い液体を漏らしていて、まさに上も下もべちょべちょな状態になっていた
「うえもおっ…したもっ、おにいちゃんでいっぱぁぃで…きもちい―」
げんかい、おれもうげんかい
「あ、あ、あ、あ」
ギリギリのこった理性で初めはゆっくりとピストンしていたが
「ーーーっ!っあ!ひゃあっ!」
じゅぷっ、じゅぷっ、っぷずりゅ
あーもう、エロイ気持ちいい熱いカワイイエロイスゲーーーーーーイイ
「おにーちゃ、にーーーーちゃん、にーーーちゃ!」
あ、こら、肩に噛みつくな、ちょ!おさえが!
「あ、あ、あ、―――――――――――っ!」
―――――――――ハ、―――――ふぅっ
- 55 名前:盗撮6:2007/04/10(火) 02:11:40 ID:3BBn012Y0
- どぷうっぅ、と弟が大量のセーエキを出すのとほぼ同時にオレも中にたっぷり注ぎ込んだ。
「おなか、奥…へん、あつぅ…あ…」
白濁でどろどろの弟のペニスはさらに尿道口をひくひくさせたかと思うと
シャアアアアアアアア…
金色の液体を弟の腹と洋服に降り注がせた
「…っは、後ろだけでイッた上に感じすぎておもらし?」
あまりの出来事に呆然としつつも、生理現象をとどめることが出来ず、弟は茫然とその様子を見ている。
「や、や…ぁ、い…、…やだ」
色々な事がいっぺんに起こりすぎて、混乱しまくって、また大粒の涙を流し始める。
さんざん叫びまくった喉がかれて痛いらしく、こえはほとんど出ていない。
「ほーら、ごめんごめん、やりすぎた」
また優しく抱きかかえて、軽く何度もキスをしてやる。
「ぁいに、な…で」
「なんだ、無理してしゃべらないほうがいいぞ」
ほとんど出ない声を振り絞るように、弟は必死で何かを伝えようとしている。
弟の頬に耳を寄せ、根気よく聞き取る
きらいにならないで
「誰が嫌いになるかよ、俺ァエロイやつは大好きだぜ?可愛くて仕方がない弟ならソーなら嫌いになるわけねーじゃん」
きょうだいで、おとこでも?
「言っただろ?キモチのホーコーが一緒なら、別にオールオッケーなんだって」
そこまで言うと安心したかのようにこてん、と弟は気を失うように眠ってしまった。
「さーて、明日起きた時なんて言っていじめようかなー」
まずはこの弟の姿を写メろう、そーしよう、そしてそれと盗聴器の録音テープで動画を作ろう
とか悪趣味なことを考えるオレであった。
おしまい 兄は結局弟を「好き」とは言ってません
- 56 名前:風と木の名無しさん:2007/04/10(火) 02:31:29 ID:3BBn012Y0
- 盗撮じゃなくて盗聴でした
タイトルまでグダグダ…
せっかくなのでオマケ また表現がえぐいかもしれない
兄貴と、…な関係になってからおれの生活は性活になってしまった
兄弟というのは この場合恐ろしいもので
兄貴も大概性欲が強いのだが、まあ、おれも…人のこと言えないわけで
性癖が似ていて同居していると…ねぇ
ひどい時は、朝起きたらハメっぱなしで寝ていたり
しかもそのままおなかに兄の精液が注がれたままローターで栓をされて
朝食、通学
通学電車で思う存分チカンプレイをされてガクガクになった体を駅のトイレに押し込められて、一回
立たない膝をひきずるように学校へ向かい何とか授業を受けるも、メールで呼び出され
呼び出された所では兄貴のトモダチが、まあ、真っ最中でして
授業サボって何やってんだと思うより先に、うらやましさにコカンがうずいちゃっ…て
そのままなし崩しにソフト4Pみたいな…
流されすぎって思うし、今でも兄弟なのにってきもちはある。
でも、兄貴が言うように思いあってる方向が一緒なら良いのかな
それに、兄貴はずるいから、正気で絶対好きって言ってくれない
もうばれてるのになあ
寝ぼけて盛大に「好きだ」「愛してる」って
おれがトイレに行こうとして腕から抜け出すとき「行くな」って
いっつも言うくせに
では失礼しました
- 57 名前:風と木の名無しさん:2007/04/10(火) 06:15:50 ID:QSNSVSTQO
- >56
ネ申 認 定
朝から鼻血吹きました…弟は可愛いし兄貴はエロいし
好きだと言った自覚のない兄貴と、実は聞いてた弟っていうのもいいね。超GJ!!!
電車で痴漢プレイ編とソフト4P編もよろしくお願いします
- 58 名前:風と木の名無しさん:2007/04/10(火) 09:23:13 ID:fx/MQgv5O
- >>56
姐さんGJでした
でも作中に少しでもスカな要素があるときは、注意書きをしたほうが良いと思うので
次に作品を書き込むときは気を付けてください
- 59 名前:風と木の名無しさん:2007/04/10(火) 20:00:54 ID:Dc1tsnsF0
- 可愛い可愛いよ弟!!
GJ!ぜひ読みたい痴漢プレイ
- 60 名前:風と木の名無しさん:2007/04/11(水) 03:37:27 ID:xe4JeRQI0
- 小ネタ
「にーちゃん…」
「すまんな、まなみとほなみをよろしく頼む」
そう言って長兄は緑の独特なデザインを施した羽織を持ち、車に乗り込みエンジンに火を入れた
「…気をつけてね…」
次兄は窓越しに呟き、急発進する車を見送る
彼ら兄弟は、母子家庭で、しかも四人兄弟である
高校二年の長兄、中学三年の次兄、年が離れて五歳の双子の妹がいる
母は辣腕看護婦として家計を支え、長兄も学校に隠れて夜バーテン見習いとして働いていた
自然、家事や双子の妹の世話を次兄も分担している
それはそれで仕方ないし、妹たちも可愛いし家事も好きだから、と思っていた次兄の心に暗雲がさしたのは、兄がクルマに乗り始めてからである
ただ、車に乗っているならまだしもよりによって長兄は走り屋に加わっているらしいのだ
兄が乗っている車だって、まさか自費で買えるわけもなく、出所は不明だし、兄は法的に車に乗れる歳ではない
長兄は母親と父親の不和から兄弟を守るように立ち回り、離婚が成立してからも父親の代わりとなるほど家族の精神的な支えとして立っていた
そんな長兄が家族をないがしろにしている訳ではないはずだし
ポロリとこぼす言葉を拾い集めると、どうも走り屋の頭に命を救われたとか(集団強盗に襲われた所を助けられたらしい)
その走り屋の頭が実は同じクラスだったとか、かなり気があったとか、バイトを学校にばらされそうになったとか色々なことがあったみたいだけど
「車運転してる時、すごくたのしそうなんだ」
ぽつりと声に出してしまい、次兄はハッとする
クルマに乗るようになったからと言って、長兄は兄弟や母に接する態度も注ぐ愛情の量も変えないし
勉強の成績は相変わらず優秀、読書量も落ちてない
ただ、
なにもかも忘れて、ただ車と自分とスピードの世界に酔う事に兄は強く魅了されてしまったのだ
「今日も、兄ちゃんが、事故りませんように」
ただ一言何に祈るでもなく小さくつぶやき、次兄は妹たちの眠る寝室へと戻ることにした
- 61 名前:風と木の名無しさん:2007/04/11(水) 08:33:49 ID:+qU0UqRp0
- ・゚・(ノд`)・゚・。 ウワァァァン
兄ちゃん、走り屋なんかやめてよぉ
家族のもとに戻ってきて。wktk!!!
- 62 名前:風と木の名無しさん:2007/04/11(水) 15:50:53 ID:zzvGAsrk0
- 兄ちゃぁあん、早く帰って来いよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。
- 63 名前:風と木の名無しさん:2007/04/12(木) 22:46:21 ID:ToAERxzUO
- コピペ改編
昨日の地震の時のうちの家族の表情
父親(51)・・・仕事で家にいなかった
母親(50)・・・料理中 びっくりしてNHK見てた
祖母(78)・・・居間で寝てた 起きなかった
兄(28)・・・勤務先から家は大丈夫かとメールがあった
兄(27)・・・友達と出かけていた
兄(25)・・・部屋から出てこなかった
兄(23)・・・ちょw おまwww って言ってた 多分こいつ2ちゃんねらー
兄(21)・・・母親と一緒に料理作ってた
兄(20)・・・2階に大学の先輩彼氏といた 揺れに気付いていなかった?姉(18)・・・居間で寝てた
俺(16)・・・スポーツchで実況してた
- 64 名前:風と木の名無しさん:2007/04/12(木) 23:01:50 ID:FtHtsyI10
- 7人兄弟wwwww
- 65 名前:風と木の名無しさん:2007/04/12(木) 23:20:28 ID:QjpRbw/D0
- >>63
兄(28)×俺を希望したい
- 66 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 01:55:27 ID:4KYnQgcfO
- それより誰か兄(20)に彼氏がいることにつっこんで!
- 67 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 02:38:00 ID:k6CQr55d0
- >>63
鉛筆書きで汚いが描いてみた
当方濃い目ごつめ絵柄
ttp://a-draw.com/uploader/src/up20613.jpg
ttp://a-draw.com/uploader/src/up20614.jpg
BL・ギャルゲ的似てない個性派兄弟もいいなと思った
萌をありがとう!
- 68 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 07:53:10 ID:/vsxQdje0
- >>63
ブラザープリンスっていう恋愛シュミレーションゲーム作りたくなった
- 69 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 08:39:15 ID:UK5/osHJO
- コピペ
588 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/03/24(土) 23:22:26 ID:2Vkl9gXN
うちは親父が早く死んで、当然働かなきゃならなかった母ちゃんは疲れきった中、それでも毎食作ってくれるんだが、どうにも料理が下手で
しかも上達に費やす時間も体力もなかった。
(目玉焼きはガチガチ、トンカツは豚肉を生卵に浸して出してパン粉ぶっ掛けて
ちょwこげてるwwくらいまで揚げる物だ、付け合せのキャベツは千切りなんだが、粗い粗い。)
小5の時、親友の誕生日に俺と弟が夕飯に呼んでもらって
そこんちで食ったトンカツの美味いこと美味いこと、弟と思わず顔見合わせて
机の下で互いの腿たたきあったくらいのうまさだったんだが、さすがに子供心に
ここで美味いと大騒ぎしたら母ちゃんが恥かく…と以心伝心、大騒ぎせず他の子にあわせ
「すごくおいしいです!」「Aのお母さん料理上手だね」と感動を極めて抑えて伝え、
帰り際に「今日はごちそうさまでした、あの……」と切り出し、作り方を訊いた。
まあなんてことはない、肉をちゃんと叩いて筋切って、まず小麦粉軽くまぶして、
溶いた卵に塩コショウとニンニクを混ぜたものに浸して、パン粉を付けて
キツネ色に揚げて、キッチンペーパーで油きってから盛り合わせる、食べる時は
ソースとともにカラシをつける、くらいのごく普通のトンカツなんだが
あの美味さに感動して以来十数年、他の料理も俺か弟が作った方が美味いから
大抵作るようになったものの、とにかくトンカツだけは俺と弟専門料理になった。
今でも弟が帰ってくると、じゃ今日はトンカツやるか、同じ作り方でヒレカツいくか、
エビフライいくか、という流れになる。
- 70 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 12:24:56 ID:bj+bSfvp0
- >>69
モヘー(´Д`*)
おまいどっからこんな萌えるもの拾ってくるんだwww
- 71 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 14:12:45 ID:UghPkA9s0
- >70
輝きスレじゃね?
- 72 名前:風と木の名無しさん:2007/04/13(金) 15:06:21 ID:UK5/osHJO
- >>69は>>71が言うように輝きスレからもってこさせてもらった
兄弟が可愛かったからついコピペしてしまった
- 73 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 10:24:28 ID:j9i/aAe50
- >67
4×5に萌えた。
- 74 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 12:44:34 ID:PpPOuFi/O
- コピペ改編
ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の15歳になる弟がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「兄さん。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「兄さんは,1時間にいくらお金をかせぐんだ?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである兄はイライラして言った。
「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいんだ。1時間にいくらなの?」弟は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」弟は言った。「ねえ。兄さん。俺に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた兄は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」弟は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,兄は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,弟はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで弟はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
兄は,弟の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。兄さん」弟の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
弟は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。兄さん!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
兄はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」弟は答えた。そして,10ドル札と硬貨を兄に差しのべて...
「兄さん。俺,20ドル持ってるんだ。これで兄さんの1時間を買えるよね?」
- 75 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 15:39:12 ID:ad/f0oXEO
- コピペ改変の時は元ネタも書いてくれると嬉しい
いや実は有名な話を自分が知らないだけかもしんないけど
- 76 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 16:18:51 ID:PpPOuFi/O
- スマン
邪魔と思って貼らなかった
今回のように元ネタがほしいときは言ってほしい
元ネタはこれ
――――
ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」女の子は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
- 77 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 16:47:16 ID:ym0vYhuD0
- >>74
その1時間で兄とハァハァした事実を小説化してポチィ。
(´Д`;)ハァハァハァハァ
- 78 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 17:15:48 ID:wRy8XHbJ0
- >>74
「残業代はタダ」……長い残業になりそうだwktk
萌えレスコピペ
初めてオナニーした時のこと覚えてる?スレより
61:商人(岩手県) 04/07(土) 05:48 fpQ+1vJA0
俺は中学入ってからだな
今弟中学1年になったが俺と同じ部屋だけど隙を与えてない
飯基本部屋に一人にさせない、風呂俺と入る、ゴミ箱チェック、寝るの待つetc
弟には20歳過ぎるまでオナさせません!
- 79 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 21:37:34 ID:avjIp8Jg0
- >>78
兄ちゃんガンガレ
20になった時に弟を食うのはお前だ
そんな妄想をしつつネタ投下
「……気に入らねぇ」
最近兄貴は夜になるとよくどこかに出かける。
均整のとれた体にブランドのスーツを纏って
男の色香が漂うようなセクシーな匂いの香水をつけて。
女か、と思うとなんだか癪に障る。
別に兄貴だって大人なんだし彼女がいたっておかしくない。
俺が反対できる理由はないけど…。
「あーーー、もうどうしたんだよ、俺…」
俺はテレビのスイッチを切ってリモコンをテーブルに放り投げた。
ソファーの背にもたれかかると、今日も兄貴が出かけるらしく
階段を降りてくる音がした。
面白くない俺を構う気配もみせず、兄貴は玄関を出て行った。
- 80 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 21:38:13 ID:avjIp8Jg0
- 「…よし」
小さく、だけど力強くつぶやいて、俺は携帯と財布を急いでポケットにつっこんだ。
何してんのかぜってー確かめてやる。
兄貴は駅の方に向かって歩いていた。
気付かれないように最新の注意を払って尾行する。
スリルで心臓がドキドキする。
10分くらいたった頃だろうか、兄貴がヤバイ方向に行き始めたのに気がついた。
おい、その角を曲がったら…。
そこは地元じゃ有名な繁華街で、キャバクラやソープのネオンが
昼間のように明るく輝いていた。
その1角のビルに兄貴は吸い込まれるように入っていく。
そっと壁に背を預けて様子をうかがう。
どうやらエレベーターを待っているようだ。
なんだよ、女遊びなんかしやがって…。
おもしろくない気分はますます膨らんでいく。
このまま問い詰めてやろうかとも思うが、未遂よりも現行犯で捕まえてやろうと思い直し
兄貴の乗り込んだエレベーターをじっと見つめる。
光が点灯して5Fで止まった。
エレベーター脇のビル案内を見て俺は愕然とした。
ホストクラブ ジュピター
- 81 名前:風と木の名無しさん:2007/04/14(土) 21:42:47 ID:avjIp8Jg0
- × 繁華街
○ 歓楽街
すまん…orz
- 82 名前:風と木の名無しさん:2007/04/15(日) 20:01:02 ID:M3ahIkTsO
- コピペ改変
僕が布団を出そうと押し入れを開けると、兄が入っていました。
僕はビックリして、思わず押し入れの戸を閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び押し入れを開けると、なんとそこには兄がこちらを向いていたのです。
僕は思わず戸を閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、覚悟を決めて、改めて押し入れを開けました。
するとそこには、兄がこちらを向いて、ほのかに頬笑んでいるのです。
僕はビックリして、押し入れの戸を閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
押し入れを開けました。するとそこには、こちらを向いた兄が入っていたのです。
驚いた僕は、気がつけば押し入れの戸を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再び戸を開けると、やっぱりこちらを向いた兄が、ほのかに笑っているのです。
思わず戸を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し押し入れを開けると、やっぱり兄が入っているのです。
思わず押し入れを閉めた僕でしたが、これは何かの間違いに違いない。疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、押し入れを開けると、
そこにはなんとこちらを向いた兄が……、うわっと思い押し入れを閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び押し入れを開けると、なんと兄がこちらを向きながら笑っているのです。
思わず押し入れの戸を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、戸を開け直すと、
なんとそこには、兄がこちらを向いて笑っていたのです!!
- 83 名前:風と木の名無しさん:2007/04/15(日) 21:14:39 ID:w1hD5fCCO
- なげーよ
- 84 名前:風と木の名無しさん:2007/04/15(日) 21:42:14 ID:V/a3AO800
- 同じ事しか言ってないから長く感じるのかなぁ
そこが面白さなんだろうけど
- 85 名前:風と木の名無しさん:2007/04/15(日) 23:14:59 ID:KQPZFqSl0
- これの元ネタは盛大に吹いたなw
- 86 名前:風と木の名無しさん:2007/04/15(日) 23:45:12 ID:ioHI9sM9O
- 正直コピペ改変いらない
あんまり面白くないし
- 87 名前:風と木の名無しさん:2007/04/16(月) 03:44:03 ID:ssHNlm6J0
- あんまりBLでは見ない調教済みで小ネタ
SM?系 露骨変態注意
大学の大講義室。
若い講師が教壇に立ち、熱弁とまではいかないが気を入れて講義を行っている。
人気のある講師なのか内容が興味深いのか、聴講生達は私語を交わすこともなく講義に集中している。
その中で、頻繁に体勢を変え落ち着かない青年が一人。
―――――時間は講義前20分に遡る
「さて、次は量子力学基礎…」
若い助教授は自らの研究室で、講義資料をまとめつつも視線をある一点に向けていた。
視線の先には顔を紅潮させた青年がパイプ椅子に座っている。
「…兄さん…ぁ…う」
青年は淫蕩な表情を浮かべて、うっとりとつぶやいた。
と、すかさず助教授の叱責が飛ぶ。
「ここはどこだ?訂正しろ!」
びくりと震え青年は怯えと悦楽の混ざったような声で返答する。
「すみませ…、若下助教授っ…」
「何度言えばわかるんだろうねこの子は、体は物覚えが良すぎるのにな」
ギロリ、と酷薄そのものの視線を投げると、青年はぶるりと身を震わせはぁ…と息を吐く。
色々あって弟と性交渉を持つようになってしまった兄は嗜好の赴くまま徹底的に弟の体を馴らした。
一度大きな禁忌を犯すと、些細な道徳心など吹けば飛ぶようなものだ。
その成果、弟は兄の視線を感じるだけで勃起するまでになった。
むしろ、日常から意識を剥離させるスイッチが兄の冷たい視線なのである。
パイプ椅子にぐったりともたれる弟の顔に浮かぶのは恍惚とぬぐい切れぬ兄への畏怖。
しかし中心は頭をもたげ、喜びに脈打ちジーンズを押し上げている。
- 88 名前:風と木の名無しさん:2007/04/16(月) 03:45:05 ID:ssHNlm6J0
- 「さあ、もうすぐ講義の時間だ。呆けていないで準備をしなさい」
「あ、はい…めんなさいっ」
すっかり準備を整えた兄に急かされ、弟はジーンズを下着ごとずり下げパイプ椅子の背に両手をつき尻を突き出す。
排泄よりも快感を優先させてしまう様になった器官は赤く腫れ、ひくひくとうごめいている。
「いっ…淫乱なっ…私を…どうか…ひゃあっ!」
パシィ、といい音を響かせ竹製の物差しが弟の尻を打つ。
肌についた赤い一条の腫れを指でなぞりながら兄は命じる。
「口も満足にきけないのかな?」
「いんらんなわたしのあなをごじゆうにしてください!」
そう弟が言い切ると、兄は白衣のポケットからバイブレータを取り出し弟の後孔にねじ込んだ。
馴らさなくとも十分に伸縮し、奥まで差し込まれた弟はくずおれそうになる下半身を奮い立たせ、服を直し
既に研究室を出ようとしている兄の背中を追った。
そして、話は冒頭に戻る。
兄の講義は非常に興味深く、いつしか弟の下半身のうずきも我慢できる程度にまで落ち着き平静に講義を受けていた。
しかし講義が後半に入った時から時折兄が、あの深い劣情を秘めた冷酷な目線を寄越してきて落ち着くことができなくなる。
(ひっ…やばいっ)
視線に思わず後孔に力を入れてしまった弾みで、バイブレータがずれてしまった。
(あ、いっつも、兄さんが、ごりごりってしてくれる所にっ!)
(きもちいっ!どうしよう!)
体を震わせ、熱い息を漏らす弟を不審そうに隣の学生が睨んでくる。
せめて息を紛らわそうと何か口に含めるものがないかポケットを探ると、自分では入れた覚えのない飴が指先に当たった。
快感にかすむ目で、キャンディを確かめると幼いころから好きな銘柄の飴で、
兄がこっそりと入れていたものだと気づく。
弟が飴の包装を剥き、飴を口に放り込み視線を教壇に戻すとばちっと音の立ちそうなほど兄の強力な視線に晒された。
(っつ!舌も…あつぅ…)
コロコロと飴を舌で転がす、そんな刺激でさえも開発されつくした弟には身を震わすほどの快感となる。
(兄さんに…キスされてるみたい…)
そんな弟の様子を見ながら、兄は酷薄な笑みを少し浮かべ心の中でひとりごちた。
(全く…どうしようもない弟だ)
お粗末でしたー
- 89 名前:風と木の名無しさん:2007/04/16(月) 14:52:58 ID:mxEH5d3l0
- >>87
禿げるぅ!禿げるぅぅ!
- 90 名前:風と木の名無しさん:2007/04/16(月) 16:59:29 ID:Jmo4bT9n0
- 弟カワイイwww
禿げたよGJ!
- 91 名前:風と木の名無しさん:2007/04/17(火) 01:45:49 ID:eMjzdKJgO
- 彼もまた特別な存在なのです、を思い出した…。
- 92 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 02:05:04 ID:kqspzoy40
- べるだーすおりじなるww
たしかにそれっぽいね
>>82ネタで
「…あーー、つっかれたあ」
一人暮らしの気軽さから、玄関のかぎを閉めるなり僕は結構な大声で独り言をいった。
最近、バイト先の居酒屋が忙しくて足もクタクタ、頭もクラクラしているのだ。
しかも本業のほうのゴーストライターの締め切りも重なって、
ここ数日は毎日僅かな睡眠時間しか取れていなかった。
風呂は明日起きてから入ろう、と決意し、ぱっぱと衣服を洗濯機に放り込んで
寝モードをオンにする
明日はバイトもお休み、締め切りも全クリア、久々にスーパー銭湯でも行こうかな
と計画を練りつつ僕が布団を出そうと押し入れを開けると
兄が入っていた。
僕はビックリして、思わず押し入れの戸をピシャリと閉めた。
「は?」
目が今見たものを脳に伝えきれていない。
あの兄はルワンダだかソマリアだか遠いどこかの共和国に行ってるはずだ。
まったくの一般家庭からほいほいと医者になった頭脳明晰のくせに
独特の感性で海外の危険地域での医療活動に飛んじゃったはずだ。
きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだと思い直し、覚悟を決めて、改めて押し入れを開けた。
するとやっぱりそこには、兄がこちらを向いて、満面に笑みを浮かべていた。
- 93 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 02:07:53 ID:kqspzoy40
- 僕はどうしても信じられなくて、再度押入れの戸を閉めようとした、が
「おいおい、開けたり閉めたり忙しい奴だなー」
閉めようとした手を上から握りこまれる。
厚くて硬く日焼けした上に盛り上がった傷あとや火傷の跡がある手、記憶にある兄の手とはぜんぜん違っていた。
「本当に兄キなのか?幽霊じゃないのか?」
のそのそと押入れから出てくる兄は確かにそこにいた。
まあ確かに押し入れに隠れるなんてトリッキーなところは、兄らしいが、
やはりまだ信じられない。
「なんだよ、その顔は。本物だぞー、ほーら足もあるしー」
ぴょんぴょんととび跳ね、足や手をポンポン叩いている兄は
勝手に風呂を使って勝手に俺の服を着ているらしく、身なりは小ざっぱりとしていたが、
やはり、手と同じように明らかに日本で平和に暮らしていたようには見えない姿になっていた。
じわり、と脳が状況を理解し始めたと同時に、今まで忘れようと努めていた感情があふれ出して来て、
何で急に帰ってきた、だとか、連絡もせずに俺たちを捨てたんじゃなかったのか、だとか
父さんと母さんがどれだけ気を病んだと思ってるんだ、とかもうとにかく
深夜であるにもかかわらず色々と大声で兄をなじったような気がする。
兄はごめん、と一言呟いたっきり真剣な目をしてなじる僕を正面から見つめ返していた。
どれだけの間感情を爆発させていただろう。
声も出なくなって、半泣きで、言葉も出なくなって座り込んだ僕の心に一つの言葉が浮かび上がってくる。
兄はまだ、黙りこくって俺の言葉を待っているようだ。
荒れ果てている僕の心の波にその言葉は、浮かび、沈みを繰り返していたが
涙がこぼれおちると同時に、自然と口に出してしまった
「お…かぇ…り」
そして、兄ももう一度押入れの中から見せた笑顔でこう言ったんだ
「ただいま」
- 94 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 05:30:47 ID:Mihw+QQvO
- それが生き霊ならモエス
本当に幽霊ならテラモエス
実はこっそり帰ってきてたんだーこれから押入で生活するぜ!ならバカスw
幽霊兄×生きてる弟に萌える
弟に自慰を指示しつつ間近で視姦とか
ポルターガイストで弟の腕を無理矢理動かして自慰させるとか
端から見たら変態じみてる自慰が、実は兄のせいなんですっていうのがイイ
- 95 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 06:49:12 ID:u/PDlzOqO
- >>92凄くいいな。萌えたよ
- 96 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 09:42:31 ID:/6u+FbC3O
- 生身と思って読んでも最後のただいまでじわっときたのに!
幽霊にしたら余計切ないだろ!つか読み返して泣けたっつの!
どっちにしろ還る場所は弟のところだったことに禿げる。>>92GJ!
- 97 名前:風と木の名無しさん:2007/04/18(水) 13:07:36 ID:JRrZ6BJ70
- 丁度今萌えてるカプの兄が原作で死んでるものだから
脳内変換してしまって余計萌え泣けてくる
>92に感謝
- 98 名前:風と木の名無しさん:2007/04/20(金) 16:03:05 ID:xX+37KWx0
- 147 いけない名無しさん [] 2006/03/24(金) 03:09:00 ID:Ihmz/b8g
俺の兄貴体型もいいし、顔も悪くない。むしろいい方だ。
しかし何故か彼女が居ない。
もし俺が女に生まれてきてたら色々しても良いと思ってる…。
こんな時間に現れてこんな事ぶっちゃける俺って結構やばいな(´・ω・`)
早く兄貴に尻を差し出して幸せになるといいよ。
- 99 名前:風と木の名無しさん:2007/04/21(土) 01:32:09 ID:bR0L73gxO
- >>98
逆に考えるんだ。日付が1年以上前だから、尻を差し出していても何らおかしくはない!
- 100 名前:風と木の名無しさん:2007/04/22(日) 02:39:36 ID:U3RXhat60
- ほっしゅで>>63関連
兄(27)×兄(25)
弟はヒキコモリ
「いらっしゃい〜お疲れ様〜」
近代的なオフィスに入ると、間延びしたやさしい声が二人の男を出迎えた。
片方は、健康を絵にかいたような短髪で筋骨たくましい男性。もう片方は顔の九割を服と髪の毛で隠した陰鬱な男性であった。
「こんにちは。いや今日も可愛い声ですね」
健康的な男が淀みなくそう言うと、
「相変わらずお世辞がうまいんだからー」
奥から出てきた女性が、ほほを染める。
「応接室、空いてますからどうぞ〜、お茶用意してきますね〜」
デザイナーズのデスクとチェアで構成された応接室には冷えピタとまくらが用意されていて、陰鬱な男が、勝手知ったるとばかりにチェアに倒れこんだ。
「…ついた…」
ぼそりとそう言うと、ぐったりとして動かなくなってしまう。
「ほらーでこだせ、ほら」
用意されていた冷えピタをはがしながら、もう一人の男がチェアに歩み寄る。
倒れこんだ男の顔から髪が払われ、病的に青白い額にぶよぶよするシートが貼られた。
「兄さん、ありがとう」
陰鬱な男――弟は、ひきこもり、なのである。
滅多なことでは外に出ないが、引き受けている建築デザインの仕事の関係で、どうしてもこのオフィスに出てこなければならない用事が、ほぼ隔月で発生する。
他にも兄弟はいるのだが、オフィスマナーを身に着けなおかつ平日に休みが取れる、ということで、すぐ上の兄が面倒を見ることになっている。
もう何年も弟は一人で外を出歩いていない。
- 101 名前:風と木の名無しさん:2007/04/22(日) 02:43:35 ID:U3RXhat60
-
必ず、誰か兄弟と――主にすぐ上の兄と、外出する。
外に出る、というだけで弟の肉体と精神には多大な負担がかかるようなのである。
しかし、弟も兄も20代の後半にさしかかろうとしている。
いつまでもおんぶにだっこでは駄目だろう、ということで少しづつ努力はするものの、やはり未だに弟は一人では外出できないでいた。
「今回もいい仕事でしたね、今度の仕事もお願いしますよ」
ニコニコと建築デザイナーが弟に向かって話し、仕事の連絡と依頼の整理を手際よく進めていく。
「では、また再来月に」
女性と建築デザイナーに見送られ、二人はオフィスを後にした。
小雨のぱらつく中、兄の影のように寄り添う弟がぽつりと、しかし決意を滲ませてつぶやいた。
「今度からはひとりで来るよ。今まで、ありがとう」
喜ぶべき言葉、何よりも嬉しい弟の決意、それなのに兄の心にはその言葉がとげのように突き刺さる。
「今日もぐったりしてたじゃないか。大丈夫なのか?」
「最初は、トイレを借りて吐いてた。しばらくはチェアからしばらく起き上がれなかった。
でも、今は少し休むだけでちゃんと話が出来る。それに、オフィスの人たちも俺の事を認めて理解してくれるようになった。
大丈夫、大丈夫だと、思う」
「そうか、わかった。無理はするな、何かあったらすぐに俺の携帯に電話しろ」
「うん」
依存していたのは、一緒に歩く事を望んでいたのは弟だけじゃなくて。
自分もそうであったのだと、兄は気づいてしまった。
胸の痛みがそう伝えている。
- 102 名前:風と木の名無しさん:2007/04/22(日) 16:24:47 ID:PJl5+zHMO
- コピペのコピペ
406 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/04/20(金) 20:09:41 ID:qLSjh8OX
>>387
なんかお前好き。頑張れ!
俺は3人兄弟だが(俺真ん中)、兄のことを今だにお兄ちゃん、弟のことを可愛い呼び方(みっくんとかたっくん的な)で呼んでしまうこと。
兄も小さい頃からのあだ名で俺と弟を呼ぶし、弟もイカツくて両腕にタトゥー入ってるくせして俺と兄をお兄ちゃん呼ばわりする。
兄貴とか呼び捨てとかなんか恥ずかしい
- 103 名前:風と木の名無しさん:2007/04/22(日) 21:34:22 ID:NiWLpbQSO
- >>102
弟……!!!
- 104 名前:風と木の名無しさん:2007/04/24(火) 21:04:36 ID:ju7or8/TO
- 校門で仲間と別れた時に、ふいに後ろから声をかけられた。
振り向けば兄貴がいた。
「あれ?兄貴今日遅くない?」
「まぁいろいろあってな」
「兄貴の学年午前で授業終わりじゃん」
兄貴は中三、受験の年だ。
今の時期、三年生はもう午前で帰る日程になっている。
俺は普通に午後まで授業を受け、部活もでた。
もう六時近くになっている。
「帰ってからまた来たの?」
「いや、ずっと学校にいた」
「何してた?」
「図書室で調べもの」
「何を?」
「俺だって受験生だからな、色々あるんだよ」
「ふーん」
「間違ってもお前を待ってたんじゃないからな」
そう言われて思わずふきだしてしまった。
わざわざ待ってたのか…こんな時間まで…。
「お腹すいてんじゃない?」
「いや大丈夫。それよりお前、休み時間ずいぶん楽しそうに笑ってたな」
「はっ?」
「二時間目と三時間目の休み時間、楽しそうに笑ってた」
「いや、知んないけど」
「何話してたんだよ」
「えー…とね…。思い出せねえや」
- 105 名前:風と木の名無しさん:2007/04/24(火) 21:08:11 ID:ju7or8/TO
- ホントは思い出していた。兄貴の事を話してたんだ。
俺たちが仲良さそうだとか、兄貴がいい人そうとか言われたり。
兄貴の事を好きか聞かれて、思わず頷いたこととか。
思い出していたら、思わず笑顔が溢れていた。
「ほんとかよ。そんな笑顔になって」
「覚えてない。覚えてても教えない」
「いいじゃねえかよ、教えても」
「いやだよ」
好きだなんて言ったら、調子にのるに決まってるからね
「そんなことより夕飯どうする?」
「なんでもいいや」
そう言われて俺は何を作ろうか考える。
そして他愛ない会話を兄貴と交しながら、家路を急いだ。
となりに居る何故かニヤけた兄貴が
『じゃあ夜に体で聞くしかないな』
等と考えているとは、全く思いもよらずに。
- 106 名前:風と木の名無しさん:2007/04/26(木) 07:29:04 ID:IQ7wdgcSO
- >>104-105
どっちもかわいいよ(*´∀`)
逆に嫌い合ってるふりをする兄弟とかどうだろう
廊下で会っても互いに顔を逸らして視界に入らないような素振りをしつつ、
しかし指先だけは誰にも分からないように触れさせたりして
通り過ぎてから弟は涙目になってるのを友人に指摘され
兄は苛々して壁を蹴ったりしちゃって、やっぱり友人に
「お前本当に弟が嫌いなんだなあ」とか言われちゃったりするけど
実は「お前らさえいなければ…」とか思って苛々してるんですよ、みたいな
- 107 名前:風と木の名無しさん:2007/04/26(木) 15:46:36 ID:isylszAA0
- >>106
それはそれで萌えます(´д`*)ハアハア
- 108 名前:風と木の名無しさん:2007/04/29(日) 23:06:15 ID:sW9pZXXIO
- 「あっ、前から来んのお前の弟じゃね?」
そう言われて前を見たら俺の弟が友達と話しつつ、
こちらへと歩いてきた。
「そうだな」
出来るだけそっけなく答える。
すれちがう瞬間、僅かに弟が手を触れさせてくる。
俺も周りの友人に感付かれないようにそれに答える。
それだけで俺たちの学校でのコミュニケーションは終わる。
周りの奴らがいなきゃもっと出来るんだろうか…
そう考えたらむしょうにいらついてきた。
どうしようもなくなって壁を思い切り殴りつけた。
「何そんなにいらついてんだよ。たかが弟とすれちがうだけだろ」
何も気付いていない友人は笑ってそう言った。
>>106 こうですか?わかりません〉〈
- 109 名前:風と木の名無しさん:2007/04/30(月) 01:00:53 ID:sci0n2MZO
- >>108
ヒラメ顔ww
- 110 名前:風と木の名無しさん:2007/05/02(水) 01:07:32 ID:Q4iLmyU80
- >>108
2人共カワユス(´д`*)ハアハア
何で学校で嫌いあう振りするのか気になる…!
- 111 名前:風と木の名無しさん:2007/05/02(水) 20:04:19 ID:uN/2yVHT0
- 対外的な環境が原因とか。>嫌い合う振り
所属してる部が伝統的に対立関係とか。
あるいは委員会、ないし生徒会所属(弟だと尚良し)と予算の締め付けで揉めている体育会系の部に所属。(兄だと尚良し。部長でも良いが、できればサブポジションか影響力の強い立ち位置とかだと良い)
もしくはお約束で兄が学校でも有名な不良かキレやすい先輩。弟がおっとり系で出来の良い優等生。
これら全てまるっと一抱えでも可。
実は思いが通じ合ったのはごく最近。一番盛り上がっている時期なのに、一方で所属同士の対立も熾烈化。歯痒さにお互い情緒不安定気味。
とかとか。
>>108に便乗した上にありがちすぎですまんです。
- 112 名前:風と木の名無しさん:2007/05/02(水) 20:08:42 ID:uN/2yVHT0
- 改行失敗。さらに申し訳ない。orz
- 113 名前:風と木の名無しさん:2007/05/05(土) 23:02:16 ID:brJNtPprO
- 保守ついでに質問
まとめサイトとかここにもたくさんSSが書かれてるんだけど
こういうSSとかって、どれとどれが同じ人書いたとか結構分かるの?
- 114 名前:風と木の名無しさん:2007/05/06(日) 00:57:52 ID:i76wyhrYO
- どれが何の続きか、って事?
書いた人自身がタイトルつけたり、何かの続きだとか記述してくれると解りやすくて良いんだけどね
基本的には話の流れとかじゃないかな?
ココに限らず、SSまとめサイトとか見ると
たまにSSの前後が足りなかったりして笑う
- 115 名前:風と木の名無しさん:2007/05/07(月) 10:38:19 ID:E8YOkkLZO
- 兄弟が呼び出されて
脅迫されて兄が弟にみたいなのもありかな
- 116 名前:風と木の名無しさん:2007/05/07(月) 22:47:58 ID:JlMS9Y+AO
- 前スレで兄×VIP弟って投下されてましたっけ?
久しぶりに読みたくなったんだけどここであってるか不安になって。
- 117 名前:風と木の名無しさん:2007/05/07(月) 22:52:58 ID:Ox06Spxu0
- >>115 個人的にはありありありあry
なるべく弟を傷つけないように兄はつとめて優しくするんだけど、
脅迫者に「ぬるいやり方してんじゃねーよ」とか言われてしまい、
兄は弟にごめん、ごめんと謝りながら次第に動きが激しくなっていく、とか萌える
>>116
やおい兄×びっぷ弟だよね。>>1のまとめにあるよ
- 118 名前:風と木の名無しさん:2007/05/08(火) 10:37:41 ID:+PsH3hojO
- >>117
ここであってたんですね。さっそく探してみます。姐さんありがとう!
- 119 名前:風と木の名無しさん:2007/05/08(火) 18:47:32 ID:3YG2qeKi0
- >117
うひぃ何その萌えシチュ
弟は「もっと激しくしてもいい」とか思ってると尚良い。
- 120 名前:風と木の名無しさん:2007/05/11(金) 19:39:55 ID:wMJxMSm9O
- それを仕組んだのは弟だったりしても良いな
- 121 名前:風と木の名無しさん:2007/05/12(土) 12:41:51 ID:0/emGBaSO
- 仕組んだのが兄だったりしたら、腹黒鬼畜攻兄になるわけか…
輝きスレで見たお兄ちゃん喫茶に妄想が止まりません
パターンA
ずっと兄になる気分を味わいたかった弟が楽しくバイトしてるとこに、
本物の兄ちゃんが来てnrnrしながらちょっかい出してくる
パターンB
実際に兄なのでバイトも余裕でこなしてしまう兄ちゃん
俺の兄ちゃんなのにー!とか嫉妬したり悔しくて甘えてみたりする弟
ちょっと滝に打たれて頭冷やしてくる…
- 122 名前:風と木の名無しさん:2007/05/12(土) 14:03:16 ID:LVyWfBD80
- >>121
は、はげたよ姐さん
どっちでも良いから誰か書いてはくれないか
- 123 名前:風と木の名無しさん:2007/05/13(日) 09:16:43 ID:WBhYtNjPO
- 書こうとして気が付いた。
元の妹喫茶がどんな店かわかんねえorz
- 124 名前:風と木の名無しさん:2007/05/13(日) 10:40:37 ID:DeUbyY1DO
- お帰りなさいお兄ちゃん
とか
ただ兄貴喫茶だと、「お帰り」の後になんて続けるか悩むな
とりあえず萌えた
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1178969160/
- 125 名前:風と木の名無しさん:2007/05/13(日) 12:38:41 ID:1V1ztMdS0
- >>124
「おう、お帰り。なんか飲むか?」
- 126 名前:風と木の名無しさん:2007/05/13(日) 21:56:29 ID:5xImwpeKO
- >124
いらっさ――なんだお前か。あんだけくんなっつったのに・・・
ったくコーヒー入れてやるから飲んだらとっとと帰れよ。
コーヒー・・・甘くしとくか?
- 127 名前:風と木の名無しさん:2007/05/14(月) 00:56:19 ID:HB9u8Cdl0
- >>124
「おう、お帰り。あ、冷蔵庫にあった兄貴のジュース飲んじゃったから。」
- 128 名前:風と木の名無しさん:2007/05/15(火) 18:54:28 ID:x0kc8UXbO
- コピペ
41 名前:ななしのいるせいかつ[] 投稿日:2007/05/14(月) 09:08:32
一時期仲が悪くなった弟が、大学入学で家を出る俺に手紙をくれた。
引越しが終わり、ひと段落して読んでみるとこう書いてあった。
今までヒドイことしてごめん。ガンバって大学入ったのえらいよ。
オレも兄ちゃんみたいになりたいから行けるようにガンバります。
しばらく会えないけどケガしないようにして下さい。あと病気もね☆☆!
FAIT!I LOVE NIICHAN!(原文のまま・弟当時中2)
酷い文章だけど、読んだときは嬉しくて涙が出た。手紙は俺の宝物だ。
今は俺は働いていて、大学入学した弟とは近所に住んでいる。
背も追い越されたし大人っぽくなったけど、今でも弟は可愛い。
- 129 名前:風と木の名無しさん:2007/05/15(火) 21:32:33 ID:gyf4Y9HqO
- 何かホロリとくるな〜…
- 130 名前:風と木の名無しさん:2007/05/17(木) 19:33:57 ID:gQUgNb7t0
- 自立はしてるつもりなんだが、事ある毎に兄に甘える弟に萌える。
兄の通勤時に運転する車に途中まで乗せてってだとか、
親戚の集まりで迎えに来てその場所まで乗せてってだとか。
ガソリン代少しは出せよーとかぶつくさ言いつつも、
ついつい弟の希望通りに乗せて行ってしまう兄貴。
- 131 名前:風と木の名無しさん:2007/05/18(金) 09:19:19 ID:xC64qR1kO
- なにその幸せな光景
弟が甘える理由が、兄貴とちょっとでも長く一緒にいたいから
兄貴がぶつくさ言いながらも甘い理由が、恋愛感情+過去の過ちによる負い目
だったりしたら倍率ドーン
- 132 名前:風と木の名無しさん:2007/05/20(日) 03:10:52 ID:1qIo97vl0
- ホシュ
- 133 名前:風と木の名無しさん:2007/05/20(日) 19:31:57 ID:GDd4Lb4H0
- 無性に腐兄びっぷが恋しくなった。
まとめサイトいってこよう…
- 134 名前:1/2:2007/05/21(月) 14:50:34 ID:ys9ttx/H0
- ちょっと変えて自サイトで上げようと思っていたが、
スレタイ部分を変えると違和感あるんだよなぁ…
--------
部屋に響くのは「ちゅぼっ、ちゅぶっ」というあられもない吸い上げ音と、俺の荒い呼吸。
「ハァ…ハァ…ん……ふ、ぅ……ッ!」
それに耐え切れない喘ぎ声が混じってくると、兄貴は口を離した。
「気持ちいいんだ?お兄ちゃんにフェラされて感じちゃってるんだー?」
「る、せっ!お前が勝手にしてんだろ」
そうだ。「セックスはガマンするからフェラだけさせて?」という兄貴に
こっちは仕方なく付き合ってやってるんだ。
ベッドの上で、下半身丸出しで、M字開脚というサービス付きで。
感謝されこそすれ、何か言われる筋合いはない。
それに……もうちょっとってとこまで来ているんだから。
「……早く、終わらせろよ」
「イかせて、の間違いじゃない?」
「うるせーって!」
「はいはい…」
そう返事をして兄貴はフェラを再開する。
- 135 名前:2/2:2007/05/21(月) 14:51:52 ID:ys9ttx/H0
- ――ぴちゃ、ぺちゃ、ぺろ、れろっ
兄貴ってうるせーけど、フェラは上手いよな。
――くちゅ、ちゅっ、ちゅるっ
つーか、兄弟でこんなこと……。
――ちゅぶっ、じゅぷっ、ちゅぶぶ!
だめ、だけど、でも、でも。
――ちゅっ!ちゅっ!ちゅっ!ちゅっ!
あ…っ、それ、それ……すげーイイ…っ!!
兄貴の強烈なフェラに意識が飛び始めたとき、兄貴の指が肛門辺りを擽りだしたが、
それさえも快感を高めることにしかならない。
「ん、んんーっ、んぁっ」
けど。
「あっ、はっ、あ……あ…?」
ぬぶぶっと指が入ってきたのにはさすがに抗議するだろ!
「バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!」
指を曲げられてかき回されて、同時に吸い上げられて、その言葉も喘ぎ声に変わる。
「や…馬鹿、ヤロ…っ、フェラ、だけだ、って……ああっ、はあぁ!」
そして本当に、あともう少し、あと一息……を残して、兄貴は口と指の愛撫を中断してしまった。
「なんで…」
「…ごめん、ガマンできなくなっちゃった…」
そう言って自分のズボンとパンツをずり下げ、完全に勃ち上がったそれを取り出した。
「いい…?」
「……ッ」
俺は悔しくて兄貴を見ることができなくて、腕で顔を覆ってからこくりと頷いた。
- 136 名前:風と木の名無しさん:2007/05/21(月) 20:40:07 ID:bNEIEJhE0
- >>134
禿げ萌えました。続きをお待ちしております。
- 137 名前:風と木の名無しさん:2007/05/23(水) 00:13:04 ID:SPXW+K+RO
- >>134-135
グッジョブ!!姐さんのサイトに行きたいor2
ぽやぽやした兄としっかりもの弟で兄×弟にしようとすると
どうしてもほのぼのしてしまうのはなぜなんだぜ?
- 138 名前:風と木の名無しさん:2007/05/23(水) 05:47:01 ID:ThSCwTvJO
- 二人が仲良しだからなんじゃないか?
弟に襲わせればいいんじゃね
- 139 名前:風と木の名無しさん:2007/05/23(水) 23:31:12 ID:gG5U9f/AO
- 腐兄×びっぷ弟でまた誰か書いてくれないかとひそかに期待してる人他にいませんか?
- 140 名前:風と木の名無しさん:2007/05/24(木) 00:46:54 ID:XaKspdfr0
- ノ
- 141 名前:風と木の名無しさん:2007/05/24(木) 07:55:45 ID:UriS6/k90
- >>139
それも勿論だが、ピアスとかバンドとか忍者(で良かったのかしら)とか
続きを読みたい作品はいっぱいあるよー。
- 142 名前:風と木の名無しさん:2007/05/24(木) 16:59:19 ID:v0eTMgDn0
- >>139
ノシ
- 143 名前:風と木の名無しさん:2007/05/25(金) 01:28:10 ID:wuemh7F+0
- 近親相姦マジ簡便。同性愛はオッケーなのにな…
- 144 名前:風と木の名無しさん:2007/05/25(金) 01:44:30 ID:pc6G5J1h0
- じゃあこのスレ覗いちゃだめだよ、ここには近親しかないよ!
- 145 名前:風と木の名無しさん:2007/05/26(土) 17:15:19 ID:cpDQ1nq+0
- ageてまで言うことだな
- 146 名前:風と木の名無しさん:2007/05/28(月) 23:13:33 ID:iZIbeGaYO
- >>134∧135
アナタハネ申デス。
ドウカ糸売キヲ.オネガイシマス。。
- 147 名前:風と木の名無しさん:2007/05/31(木) 00:00:11 ID:q73NK7FOO
- 保守ついでに駄文投下
弟が家を飛び出してしまった。
キッカケはほんの些細な喧嘩。もう忘れてしまう位些細な事だ。
最初は少しすれば戻ってくるだろうとたかをくくっていたが、
一時間が過ぎ、二時間が過ぎ…何時間たっても帰ってくる気配がない。
流石に心配になり、探しにいく事にした。
普段から病気しがちなあいつだ。万が一のことになったら…
とりあえずあいつの行きそうな場所を思い浮かべる。
とにかく手あたりしだいに探してみる。
だが、どこにもあいつは見つからない。
もう半日過ぎる。さすがに俺も焦りまくっていた。
- 148 名前:風と木の名無しさん:2007/05/31(木) 00:01:27 ID:q73NK7FOO
- そうしてふと、昔二人で行った公園を思い出した。そこへ自転車をかっ飛ばす。
その公園は木がうっそうと茂っていて、昼間でも薄暗い。そして結構広い。
俺は出せる限りの声で弟の名を叫んだ。
そうして公園内を必死に走りまわった。
そうしてようやく向こう側のベンチに、あいつの姿を見つけた。
「あっ、兄貴…」
「この馬鹿!!なにやってんだよ!!」
そう出た怒鳴り声と裏腹に、弟を強く抱きしめた。
そうして気付いた。
弟の顔が紅いこと、弟の体が少し震えていること。
「お前、風邪ひいたか?」
「大丈夫」
「もうこんなことすんなよ?」
「うん、ごめんなさい」
「とりあえず、帰って夕飯作るぞ」
「うん」
そう返事をした弟は笑顔を浮かべ、でも目には涙を浮かべていた。
弟を確保し少し話をしながら家へと向かう。
「でもさ、お前俺が探さなかったらどうする気だったんだ」
「待ってるつもりだった」
「いつくるかわかんないのに」
「絶対来てくれるって信じてたから」
満面の笑みを浮かべた弟。
俺がこの笑顔に勝てる日はきっと来ないんだろうな。
- 149 名前:風と木の名無しさん:2007/06/02(土) 06:12:28 ID:m0hmnjHmO
- DV気味?注意
強く掴まれる大腿には赤い跡が残り、音を立てて叩きつけられる腰は痺れて快感だけを脳に送ってくる。
荒い呼吸の中、言葉もなく中に放たれる精液に、体が震えた。
大学生で気ままな一人暮らしをしている俺のところへ、兄は時々ふらりと現れて、玄関で出迎える俺をいつからかその場で犯すようになった。
会社帰りの兄はスーツを脱ぐこともなくただスラックスの前を開けただけで、性急に俺の尻を剥き出しにし前戯もせずにいきなり突っ込んでくる。
何度も体位を変えて奥深くに射精して俺の体を侵し尽くすと、服を整えて帰っていく。
その場にうずくまる俺を残して。
最初は兄が酔っているのだと思った。次は何かの間違いだと思った。
三度目にこれからは準備をしておけと言われて、次の日からは兄の来そうな時間になると指にジェルを絡めて自分で馴らすようになった。
兄は何を考えているのだろう。
後ろから揺さぶられながら緩慢な思考を巡らしてみても、答えは出なかった。
- 150 名前:風と木の名無しさん:2007/06/03(日) 00:45:35 ID:wGL3wxv/0
- >>149
おおっぴらに言えないがこういうのかなり好き
GJ!
和解パターンでも鬼畜バッドエンド、鬼畜グッドエンドどの妄想でもおいしくいただけます
兄も弟も外面がいいとさらに萌
- 151 名前:風と木の名無しさん:2007/06/03(日) 23:20:52 ID:tqQO8+I6O
- >>149
GJ!この後どう転んでも萌える!
良ければ是非続きを(´Д`*)
- 152 名前:風と木の名無しさん:2007/06/06(水) 03:28:11 ID:FyCVHNaeO
- ( ゚д゚)<DV兄続きではないけど…
(゚д゚)<短いの置いて行きますね
死ねば良いのに、兄ちゃんなんか。
俺にのしかかって顔を歪ませた弟は苦しそうに呪いの言葉を吐いた。
「兄ちゃんさえいなかったら、こんな…」
瞼がふるえるのと同時に滴が頬に落ちて来た。
弟の声が振るえていて、ああ、泣いてるんだな、と気付く。
「お前は、嫌いな奴のために、泣くの?」
弟の頬に手の平を伸ばすと、やはり濡れていた。
涙の跡は冷たいのに、弟の頬は熱い。
「…泣くよ…」
「どうして?」
「にい、ちゃん」
歯を食いしばる弟が、なんだか、愛しくて。
俺のTシャツの首袖を掴んでいた弟の手を引いて、唇を舐めた。
- 153 名前:風と木の名無しさん:2007/06/06(水) 03:31:10 ID:FyCVHNaeO
- あげてしまったんだぜ
ごめんなさいなんだぜ
(´;ω;`)
- 154 名前:風と木の名無しさん:2007/06/06(水) 06:40:34 ID:z8eXLGlvO
- いいんだよグリーンダヨー
こういう、体は繋がってるのに気持ちがすれ違いな話は大好きだ〜(´д`*)
- 155 名前:風と木の名無しさん:2007/06/09(土) 23:26:19 ID:cPh5naYxO
- 他人×兄×弟みたいなのに萌える
兄が他人との時は受けなのに、弟に対しては攻めになる
攻めの兄しか知らなかった弟が他人と兄の行為を見てショック受けたり
兄が他人に「こんな姿、弟には見せられないだろ?」とか脅されたり
- 156 名前:風と木の名無しさん:2007/06/10(日) 17:37:06 ID:e+Vmy3CP0
- いっそ3Pでお願いします
- 157 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 05:05:14 ID:JMaYscHPO
- ここではやめてほしいなぁ
- 158 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 08:08:39 ID:GN9uNxz+O
- 長兄(総攻)×次兄(リバ)×末弟(総受)でいいじゃまいか
- 159 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 11:58:28 ID:kTDTxNHR0
- おまえ頭いいな
- 160 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 17:27:57 ID:UW7OdiTb0
- 長兄(総攻)×末弟(リバ)×次兄(総受)なら読んだことある
ごめんスレチだった
- 161 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 19:01:39 ID:bb8uIG/m0
- ごめんと書くくらいなら書かないでほしい
- 162 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 21:14:05 ID:ozsjNeQ7O
- そういや自分がハマる兄弟カプって大抵二人兄弟だな。
(他にいても姉か妹)
- 163 名前:風と木の名無しさん:2007/06/11(月) 23:44:22 ID:yBIaJLu+O
- 二人兄弟だと二人だけの世界が作り易いんでないかな
三人兄弟だと、どうしても拙者スレを思い出してしまう…
- 164 名前:風と木の名無しさん:2007/06/12(火) 00:13:58 ID:9WEeMMaP0
- あのスレは兄上×拙者中心じゃなくなってROMしなくなった
根っから兄弟好きだと実感
- 165 名前:風と木の名無しさん:2007/06/12(火) 01:00:12 ID:bOZfy6vr0
- 拙者スレタイトルでスルーしてたけどやっぱり兄弟系スレなのかw
でもプラトニックでも甘いのでも鬼畜でもいけるのは兄×弟かなー
- 166 名前:風と木の名無しさん:2007/06/12(火) 23:20:46 ID:iIV1YTtF0
- にーにー( ^ω^)
- 167 名前:風と木の名無しさん:2007/06/13(水) 00:44:57 ID:TrfcuIly0
- 二人で世界が完結していて閉塞感漂う感じが好きです><
- 168 名前:風と木の名無しさん:2007/06/15(金) 20:26:54 ID:NHBJR3mL0
- >>166
沙都子おぉ
- 169 名前:風と木の名無しさん:2007/06/17(日) 13:15:41 ID:h7C7FGoW0
- 自分は兄弟で良かったと思ってる。
もし自分の望みのものへと生まれ変わる事が出来るとして、
例えそういう事になったとしても、その時に自分が望むのは
やはり兄弟であると断言出来る。
自分が弟で、彼が兄で。
そして自分は再び兄である彼を誘惑するのだ。
自分が居なければ生きて行けないという位に、今と同じ様に、何度も。
そして自分もまた、兄である彼の存在無しでは生きられないという
想いに繋がれて、喘いで、悶えて、狂って、悦ぶのだと。
=============
マゾで襲い受な弟かな。
- 170 名前:風と木の名無しさん:2007/06/17(日) 15:02:44 ID:ZtXr2IxkO
- これは素晴らしいドM弟受けですね
ココティンおっきしますた
- 171 名前:風と木の名無しさん:2007/06/18(月) 22:08:29 ID:v1jThKOXO
- コピペ
893 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2007/05/14(月) 23:15:18 ID:B854+ODrsA
最近弟(6歳)もニコ動にハマりだしてきた。困る。
弟「兄ちゃんぱそこん貸して(´∀`)」
俺「なんだ」
弟「遊戯王のやつ見たい(´∀`)」俺「遊戯王のやつ?『ドロー!モンスターカード!!』か?」
弟「HA☆GAのやつ(´∀`)」
俺「勝手に見るがいい」
そしてPCを明渡す俺
…10分後
弟「…兄ちゃん。裸の女の人出てきた(´;ω;`)」
俺「え」
弟「裸の女の人いっぱい出てきたゴメン(´;ω;`)」
俺「なんで謝る?」
弟「ぼくぱそこん壊したんちゃう?(´;ω;`)」
俺「ちゃうよ。壊してないよ。」
弟「裸の女の人出てきたけど大丈夫?(´;ω;`)」
俺「大丈夫wwwwwww」
弟「良かった(´∀`)」
俺「良かったなw」
弟「でもなんでこんないっぱい裸の人出てくんのやろ?(´〜`)」
俺「…インターネットは怖いからやな」
弟「そうなんやー(´∀`) 僕お兄ちゃんいて良かった」
俺「なんでや」
弟「お兄ちゃんパソコン詳しいからインターネット怖くても大丈夫や Σd(´∀`)」
俺「そやなw」
彼に画像が俺のコレクションだったと気付かれる日がKOEEEEEEEEE!!
――――――――――
- 172 名前:風と木の名無しさん:2007/06/19(火) 17:13:20 ID:tOGvMNvT0
- そのときは潔く組み敷かれるべし。
- 173 名前:風と木の名無しさん:2007/06/19(火) 17:57:04 ID:DjBVPE7UO
- 襲い受けの弟ってのも良いな
- 174 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 03:56:07 ID:ZqKvLS6F0
- 襲受け弟若干下品 男性向け調?
「ほーら、オレのケツに兄貴の童貞チンポ挿入っちまったぜ」
未だ兄は状況を理解できずにいた。
三十分前までは何事もなく普段通りエロゲで抜いてたはずなのに。
泥酔して終電を乗り過ごした弟が何時ものように転がり込んできて、狭いワンルームのど真ん中で寝っ転がりやがったから兄ののエロゲタイムは強制終了させられた。
仕方がないので、弟の頭の下に枕を入れてやりタオルケットを掛けようとしたところ、ぐっと右手をひかれバランスを崩し、兄は床に引き倒されていた。
「まーたーエロゲーしてたのかよーさみしいねえー」
なにがおかしいのか、兄に馬乗りになった弟はけらけら笑いながら妙な節をつけて言った。
「ほっとけよ。そして早く寝ろ、酔っ払い」
タチの悪い酔っ払いを振り払おうとするも、マウントを取られているので逃げることは叶わず、そして耳を疑う言葉を聞くこととなる。
「おれがー兄貴のドーテー貰ってあ・げ・る。ひゃははは!」
おい、冗談だろ!と言う間もなく、部屋着のゴムが緩んだハーフパンツは下着ごとずり下ろされ、兄のペニスは弟の手の中に握りこまれてしまった。
「いや、チューガク位から思ってたけどさ、兄貴のって結構でかいのな。」
まさに宝の持ち腐れ?と、からかわれても兄は言い返すことはできなかった。
図星だからだ。
「ほっとけよ!あと変な冗談はよせ!」
がなってみるも、弟の巧みな手コキに卑しくも充血していく自分のペニスを信じられい気持ちで兄は見つめていた。
「いや…マジでいいわ、兄貴の童貞チンポ。ヤベ、したくなった来た」
「はぁ…?なにが…だ」
「セックス」
意識がクラリとしたのは、快感のせいかどぎつい言葉のせいか判別しないまま、兄はリアクションを取れずにいた。
その間にも弟は自らのズボンと下着をずり下げ、なにやらごそごそと身動きを始めている。
「んー、ドーテー兄貴の家には気のきいたもんなんかないか」
「なんだっ…気の利いた?」
そんなんも分かんないの?と呆れた視線を投げながら弟は、自分のペニスと兄のペニスをまとめて握りこみ、しごき始める。
「…っ、は、わかんねーのっ、さすがドーテー、
…ぁ、ヤルときに気の利いたもんつったら、ローションとかコンドームっ、だろ?」
- 175 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 04:00:53 ID:ZqKvLS6F0
- 「っつ!」
ぐり、と先端をいじられ、兄は達してしまいつられるように弟も性を吐き出していた。
「あ、ひゃ…っ、いっぱい出たなっ…これで」
弟は二人分の精液で汚れた手をおもむろに自分の尻へ持っていき、何かをしているようだ。
射精した後の醒めた意識の中にいる兄には、弟が何をしているのか明確に解った。馬乗りされているこの体勢では見えないが。
「…ぁ、あ、…っん」
ケツの穴に指をつっこんでいるのだろう。
それにしても、自分の弟が兄を襲うまでに色狂いだとは思っていなかった。
教育間違えたかな、と遠い目をしていると、急にまたペニスを握られびくりと反応してしまう。
「そん…じゃ、よろし…くっ」
今迄に感じたことのない柔らかくて熱い感触に包まれ、兄はペニスに一気に血が昇るのを感じた。
「よかったなー、童貞喪失おめでとうー。キモチイー?」
頬を上気させた弟が、上から顔を覗き込んでくる。
「気持ち良くない」
なんだか無性にムカついて、目をそらして吐き捨てる。
「言ったな?は、…ん、う、どうッ…だ」
弟はムキになったように、腰を動かし始めた。熱い感触に擦られ、兄のペニスはその硬度と質量をましてしまう。
「あ!ちょ!や、待て!急に、チンポ大きくすんっ、…ひぃ」
「は…?好きで大きくしてるわけじゃ…大体お前が、」
「う、太いっ、や、イっ!ドーテーチンポのくせにっ」
「もう童貞じゃねえよ」
久しぶりに弟に対して優位をとれるチャンス、とばかりに、兄は弟の腰を掴み闇雲に揺さぶってみた。
「…、や、あ、あ、んはぁ、すげぇっ!っすっげ、クルっ…!」
触りもしていないのに、弟のペニスは立ち上がりびくびくと粘液を吹き出しており
さらに乳首は充血して赤く立ち上がっていた。男の乳首も感じるものか?と興味本位で手を伸ばしてみた。
「ひうっ!かはぁっぁあ!」
体を痙攣させ、弟は兄の腹を汚してしまっていいた。
と、同時に弟の後孔もきゅうと締まり兄のペニスを締め付けていた。
その強烈な締め付けを割り開くように、たどたどしくも兄は腰を使い始める。
「あ、はぁ、うっそ…だろ?イかせまくって、ヒーヒー言わしてやるつもり…だったのに!ドーテー兄貴にっ、こんな」
一突きごとに弟のペニスからは白濁があふれ出している。
「だからもう童貞じゃないっつの」
- 176 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 04:51:52 ID:sFKIZTYj0
- リロっても続きが出てこないw
襲い受け立場逆転とか萌え要素満載でどうしよう
どうしていいかわからないままに、ありがとう!
- 177 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 05:23:57 ID:Kk0ljmVI0
- 朝からいいもん読んだ。ありがとう!ありがとう!
- 178 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 06:41:12 ID:OEWPuphh0
- 弟の股間から後光が・・・!
ありがとう弟ありがとう>174!
- 179 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 07:56:14 ID:75Asf2cJ0
- 大好物ですごちそうさまでした!
- 180 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 19:13:35 ID:Tnlg4JWcO
- 襲い受けとか大好物だ!馬鹿な弟をありがとう…。
- 181 名前:風と木の名無しさん:2007/06/20(水) 21:09:21 ID:8pDbUHFp0
- >>174-175
超GJ!!禿げたw
もし、続きがあるならうpしてくれー!
- 182 名前:風と木の名無しさん:2007/06/21(木) 00:26:07 ID:pcbia1JO0
- 禿げた・・・襲い受け大好きだww
- 183 名前:風と木の名無しさん:2007/06/21(木) 16:16:54 ID:pZpZkrv9O
- ワッフルワッフル
- 184 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 01:40:20 ID:+7B+6LkA0
- 弟は既に自力で体を起こしているのも辛そうだ。
腰骨を掴まれて揺さぶられる毎に、兄の両側についた肘はがくがくと揺れ倒れこみそうになっている。
「ぁ…、も、やだ…っ、ムリ…ぃ、ひぃっ!」
弟の肘から力が抜け兄の体の上に覆いかぶさるように倒れこんでくる。
その拍子にずるり、兄のペニスが後孔から半分ほど抜けてしまい、敏感になり果てている弟の体はまたしてもどぷりと白濁を吐き出してしまう。
「おい、大丈夫か。聞こえてるか?」
弟は兄の呼びかけにも答えず、とろんとした表情で荒い息を吐いている。
「これが俗にいうトぶってやつか…」
冷静に考えてはみたものの、兄も好き勝手乗っかられて平気でいられるわけではない。
今も、快感の余韻でうごめく柔襞にペニスを喰い締められて下手に体勢も変えられない状況だ。
しかしいくら、弟をイカせまくってしまったとはいえ兄は所詮セックスに関してずぶの素人である。
自分のペニスを傷めず、上手い具合におそらく楽な体勢であろう後背位等に体位を変えることなど出来はしなかった。
「あー、悪い。俺も、な、中途半端じゃ辛いんだよ。先に謝っとく、スマン」
なに…?と僅かに反応を返した弟を抱きしめ、上半身を起こしいわゆる対面座位になるように兄は苦心する。
「つかまってろ」
ゆっくりと弟がすがるように首へと手をまわしたのを確認すると、兄は思い切り根元まで弟を串刺しにした。
「…い!った…ぃ…、やぁ、いぁ、」
拒否の言葉が弟の唇から洩れた。
もしや切れているのでは、と後孔の縁をぐるりと撫でまわしたが、
血などは付いておらず兄はそのまま乱暴に弟の腰を揺さぶった。
「ひっ、えっ、えぐっ、…ふうっ」
弟の拒否の声はやがてすすり泣きに変わりその体は、可哀そうなくらい兄の一挙一動に跳ねる。
「っつ、…出す、ぞ」
膨張しきった自身の熱に浮かされるように、兄はごりっと弟の腰をひねりその内壁に擦りつけるように、ペニスを突き入れた。
「あ、あーーーーーー!ぅ、あつい、っぱぃ、出て!」
大量に腹に注がれた白濁にも感じ入り、弟はペニスからもう白濁もしていない薄い液をゆるく漏らし、意識を闇に投げた。
- 185 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 02:02:21 ID:+7B+6LkA0
- 弟目線に移動
「おい」
呼びかけられ、弟は目を覚ます。ここはどこだろう、と間の抜けたことをぼんやりした意識で考えていると
「おい、起きろ」
兄の声が息遣いとともにごく近くで聞こえ、弟は急激に状況を思い出した。
気を失っていたのはほんの一瞬の事だったらしい。
「もう放っておいてくれよ…」
あまりの恥ずかしさと悔しさとほかのいろいろ感情がないまぜになり、兄の肩に顔を埋める。と、ゾクリと違和感が走りおぞましい事実に行き当たることになる。
「放っておくも何も、しがみついてないで離れてくれ。抜けない」
デリカシーのない兄だ。いや兄弟だから遠慮がないだけか、と思いつつも、ついいつもの憎まれ口が出てしまう。
「いわ…れなくてもっ!抜いてやるよ!」
しかし、いざ腰と膝に力を入れ、根元まで埋まった兄のペニスから体を浮かすと、とろりと内部から内股に液体が伝う感触がし、その感覚にぶる、と身体を震わせる。
と、さらに液体があふれ出し、思わず腰を止めてしまう。
「は…っ、つ、ん」
「抜かないのか?」
耳元で囁かれる声についにがくんと膝が折れてしまう。未だ硬度を保っているペニスがごり、と奥をえぐる。
「抜かないで、まだするのか?」
やはりデリカシーがない兄だ。しかもこの声音は、むかし弟をからかっていた時の物だ。
まだ弟が兄を舐めきっておらず、兄のほうが強かった頃の声。いったいどれほど前のことだろう。
ムカついてムカついて、でも自力ではどうしようもできない状況では兄に頼るしかない。
モテナイ要領の悪い兄に負けを喫するのは嫌過ぎる!
その弟の叫びは、兄の肩に歯型として、背中に深い爪痕として残ることになる。
兄目線 おまけ
うっかり関係を持っても、兄弟の仲は相変わらずだった。弟はやはり兄をコケにするし、兄はなんだかんだ言いつつも弟の世話を焼く。
しかし、一つだけ変わったことがある。
負けず嫌いと尻軽さといい感じの馬鹿さ加減からか、弟が兄に対してリベンジを図り続けたのである。
メイド・教師と生徒などのイメクラに始まり、ソフトSМ、玩具、眼隠し、青姦などどこから仕入れてくるのだ、
と言うほどの猥雑なセックスを仕掛けてくるのである。ただし、未だ兄の全勝中であった。
たくさんのGJありがとうございました。やっつけですみません。
- 186 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 02:30:28 ID:sJJxOOD80
- GJ!
兄Tueeeeeeeeeeeeeeee!w
- 187 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 02:36:43 ID:7BN9ugHE0
- GJ!
リベンジ編も見てみたい・・・w
- 188 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 02:39:24 ID:VR6lzql1O
- 続き来てたああ!
兄かっこいい弟かわいすぎ!
返り討ちにあいまくる受け大好物なんだよ禿げました。gjgjgj!!!!!
- 189 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 03:31:03 ID:U/d6GtK40
- 続きやったー!ありがとうありがとう!
ごっちゃんでした!
- 190 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 08:14:39 ID:Pnyd4RbLO
- 朝からもえしぬかと…。
おなかいぱーい!gj!
- 191 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 14:24:28 ID:wWw5C/AFO
- 遅レスだけど
>>171の兄弟にはげ萌えた
兄を尊敬してる弟カワユス
- 192 名前:風と木の名無しさん:2007/06/23(土) 16:54:25 ID:5D1+VMSo0
- >>185
あぁもう、いいもん見せてもらった。
いまなら萌え死ねる。
- 193 名前:風と木の名無しさん:2007/06/24(日) 11:14:49 ID:MzIsqbls0
- 生活板より転載
長男は、
・面倒見が良くて頼りになる(仕切屋)
・頼りになる、が、自分を抑えがち
・我慢を知っているが、限界を超えると説教・説得型でキレる
次男は、
・上下の板ばさみ、顔色みるのがウマい、要領がいい
・ここぞという時に頼りない、優柔不断
・何考えてるんだか、聞かなきゃ分からん、聞いてもよく分からんことあり
三男末っ子は、
・わがまま横暴、純真無垢
・任務を自ら理解すれば、思いのほか実績あげる
・媚びるのがうまかったりする
現実のテンプレも、文章に起こしてみれば意外と萌なんだなと思った。
このテンプレ三兄弟なら
大きな旧家の後継ぎ設定で
長男(既婚)・フリーター次男×高校生三男
長男×(次男×三男) (次男×三男は百合)
とかいいなと思った。
一般家庭で、兄二人と父親はアメフトラグビー系なのに三男だけ母親似の甘ったれとか。
- 194 名前:風と木の名無しさん:2007/06/24(日) 11:17:22 ID:MzIsqbls0
- 記述ミスすみません
転載部分は兄弟の特徴だけです
残りの萌語りは転載ではないです
- 195 名前:風と木の名無しさん:2007/06/26(火) 06:25:57 ID:2umPnANZO
- そろそろ保守上げ
- 196 名前:風と木の名無しさん:2007/06/26(火) 23:29:32 ID:2Jf6LxGhO
- >>171
遅レスだが弟カワユス(*´Д`)
- 197 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 00:10:22 ID:THB5ZOj50
- 兄は何故か俺の恋愛関係をいつも探ってきます。
今日もなんやかんや言ってきたから、
ちょっとからかって見ました。
兄「オメー最近色気ねーな。彼女レス?」
俺「けっこう前からいないよ。好きな人ならおるけど。」
兄「お、誰誰?オレが知ってる奴?」
俺「知ってるっつーか……。」
兄「うんうん。」
俺「やっぱやめない?この話。」
兄「なんだよ、言えよーそこまで言ったらー。」
俺「……。」
兄「……。」
俺「……兄貴だよ。」
兄「え?うん。……え?」
俺「だから俺が好きなのは、兄貴。」
兄「うん。」
俺「……。」
兄「あn
俺「っていうシチュエーションどう?」
兄「どんだけー!一瞬ときめいちゃったぜ、弟に!」
俺「切り替えはやっ!ホントに一瞬やん。」
兄「明日オメーの奢りな。」
俺「なんで?勘弁してくださいよ。」
兄「デリケエトなオトコゴコロをもてあそんでメシですむなら安いもんだ。」
俺「マァジすか、パネェすよ。」
兄「それムカツクからやめろ。」
- 198 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 00:20:56 ID:69H2Ykux0
- >197
雰囲気良かった。こんな兄弟好きだ。
でも弟の最後の台詞意味分からんかった。ごめん。
- 199 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 01:38:51 ID:c+rIf4FHO
- >>198
ハンパねぇを略して『パネェ』というらしいよ
- 200 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 11:37:32 ID:rcng2IJA0
- >>197
(´Д`;)ハァハァ
ワッッフルワッフル
- 201 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 14:35:17 ID:THB5ZOj50
- おっさん注意
『興味深い本が登場した。その名も『中年童貞』扶桑社新書
あからさまなタイトル通り、中年にいたるまで性交渉の経験のない男性の存在と実像を
紹介して中年童貞の生きる道を模索する。著者は34歳で童貞の渡部伸さん。』
「なんとなく身につまされるなあ…」
ぎっ、と年季の入った事務椅子を鳴らし助教授は伸びをした。
パソコンの画面上には中年童貞の特集記事が映し出されている。
強い西日が入る研究室で、女子院生が忘れていった日傘が白く輝いていた。
某農大の外れ、緑に囲まれた…というか植物に浸食された環境緑地研究室が彼の仕事場であった。
おっとりした雰囲気に優しげな線の細い体を持つ彼はその高学歴ともあいまって
女性には好かれる方であったが、気の置けない友達、安全パイとみられることがほとんどで
恋人、などという雰囲気になったことは一度もないのである。
さらに、農大のツナギを着て造園のために泥にまみれる彼は、本人が思うよりずっと魅力的だ。
こっそり助教授を守る会、不可侵協定などが学生の間で結ばれていることも彼の縁遠さに
拍車をかけているのだろう。
しかし、彼が中年童貞である理由はもっと別の所にあった。
ざわりと植物がうごめく気配に助教授が顔をあげると、窓の向こうにこちらへ歩いてくる
長身の白衣を着た男性の姿が見えた。
上空から吊られたように美しい歩き方をする姿は、ぬかるんだ造園地とはびこる植物の中で
浮き立って見える。
その姿を見るだけでぞくりと体が戦慄くのを助教授は感じる。
「おい、いるか」
不遜な声、若いころからちっとも変わらない、50歳手前の今も。
「はいどうぞ、若下教授」
返事と同時に立てつけの悪いドアを乱暴に開ける音がする。
- 202 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 14:37:19 ID:THB5ZOj50
- 助教授の兄である若下教授は、この農大の中央にあるバイオ系統の研究室に所属している。
植物と泥濘、それに畜産学科の糞の匂いがするこの環境緑地研究室とは同じ敷地とは思えない、
白亜の研究棟で日々生体分子分野において日本の先陣を切って研究している。
「悪い、寝かせてくれ」
兄はそれだけ言葉を発すると、スーツに白衣を着たままいつから置いてあるのか解らない
日焼けしてスポンジのはみ出たソファにごろりと横になってしまう。
ちょっと据えた匂いのする、これも昭和の匂いのするタオルケットを部屋の隅からひきずって、兄の体に掛けようとする。
と、ツナギのベルトを強く引かれ兄の体の上に倒れこんでしまう。
「ちょっと、兄さん。白衣が汚れますよ、ほら、放して下さい」
「お前がその薄汚いツナギを脱げ」
兄は研究一途で結婚をしていないと周囲から思われているようだ。
だが。
彼ら二人きりの兄弟は、ずっと体を重ねてきた。
そこに兄弟として以外の感情があるかどうかは、お互いに齢を重ねた今でも解っていない。
親は共に何年か前に癌で亡くなっている。
ただ、孫を望んでいた母親には酷い不孝をしたと思ってはいる。
「ん…、むっ、…は」
兄から与えられる濃厚な口づけには何年たっても抗うことはできない。
兄以外と性的な交渉を持ったことがない弟は、やや変則的とは言えども
紛れもなく中年童貞の範囲に組み込まれるのであろう。
>>87兄弟の二十年後位
- 203 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 19:08:22 ID:nc4IacNC0
- >>201
(;´Д`)ハァハァGJ
- 204 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 20:41:23 ID:nNZWjRZ/0
- >>201
こういうのを待ってたグッジョブ!
- 205 名前:風と木の名無しさん:2007/06/27(水) 23:05:57 ID:5irmta/x0
- これはいい……GJ!
- 206 名前:風と木の名無しさん:2007/06/29(金) 16:46:37 ID:1RxIV34UO
- >201-202
GJ!若人、おっさんときたら老人バージョンも!是非!!
- 207 名前:風と木の名無しさん:2007/06/30(土) 22:47:57 ID:QOgJz6QR0
- 普段は絵描きなんだけど、文投下してみる。読みにくいけどすまない。
ピッ
『なぁ、俺のこと好きなんだろ?』
『そんな訳ないだろ!誰がてめーみたいな馬鹿兄貴…!』
ピッ
『あいかわらず素直じゃないな…そゆとこも気に入ってるけど』
『…っ俺はあんたのそーゆう気に入らないんだよ!』
ピッ
『俺のどk「さっきから一体何のゲームしてんだ」
「ぎゃあああああああ!」
俺は心臓が飛び出そうになるほど驚いた。
だってそうだろ!人が集中してるときに背後から気配もなしに登場されてみろ!
コントローラーは落とすし、ご近所に迷惑になりそうな悲鳴もあげちまうし!
「なんだーうるさい奴だな」
「誰のせいだ!」
「え?俺?」
「そうだよ!人がゲームしてるときに邪魔すんなよな」
「ゲームって、これ?『俺のドコが気に食わないってんだ?』ってやつ?何コレ」
「セリフ読んでんじゃねーよ馬鹿、これ、これね、友達に借りたの、ホモゲーだって」
- 208 名前:風と木の名無しさん:2007/06/30(土) 22:49:32 ID:QOgJz6QR0
-
画面には歳が離れた兄と弟が口論をしている場面が移っている。
冗談でかされた物だったが、普段の生活や喧嘩をする風景は
どこか俺たち兄弟に似てたりして、少しばかり感情移入をしていた。もちろん弟のほうに。
確かこのゲームでは、好き勝手で横暴な兄に弟が犯されるイベントがあるとか
友人が言ってた気がする…見たいような、見たくないような。
「ホモねぇ、…で?どうなんだ、たのしー?」
「ふつう」
「あっそ、ほらほら次の話進もうぜ!お、イベントスチルか?これ?」
「勝手にすすめんなって…って弟が押し倒されてるー?!」
「んん、なになに…『顔近づけてくんじゃねーよ…馬鹿兄貴!』」
「裏声きめぇ」
「あはは、…『顔が近いと…何か困ることでもあるのか…?』」
「……!!!」
顔がっ…近い…!
声を低くして、耳元でゲームの中の台詞を囁いてくる。きいたことのないこえ。
動揺したせいか、圧し掛かってくる兄貴の体重に耐えられなくなって、俺は床に崩れた。
- 209 名前:風と木の名無しさん:2007/06/30(土) 22:51:16 ID:QOgJz6QR0
-
「あれ?どした?」
「お、おまえ…」
「くく、間抜けヅラ……『どうした?体、震えてるようだけど』」
続き?続きか。こんなことして何が楽しいんだよ馬鹿兄貴。
兄貴の手のひらが俺の胸にそっと触れる。そのまま、下へ軽く撫でていく。
画面を見れば、今の状態と同じように、兄が弟の体へ手を這わせていた。
「うっ……、く…!『なんでもねーよ!これ以上触ったら、ぶん殴る!』」
「『殴れるもんなら殴ってみろよ…』…んあ?」
「えっ?」
ピッ
という音と同時に兄貴から気の抜けた声が出た。
なんなんだ…?兄貴の視線を追うと、そのゲーム場面には
見事に顔面パンチをくらってる兄のスチルが映し出されていた。ほう…?
「……殴らないでください」
「殴ります」
はい、せぇのぉ
「『いってぇぇええ!!!』」
兄貴、声優の真似…なかなかうまかったぜ。
- 210 名前:風と木の名無しさん:2007/06/30(土) 23:57:38 ID:4iyVwXJn0
- GJ!
シチュが面白かった!
オチもいいねww
- 211 名前:風と木の名無しさん:2007/07/02(月) 17:44:54 ID:KI+ygwA1O
- コピペ
名前:名無しさん@明日があるさ 投稿日:2006/03/09(木) 14:41:17いつも服をピシっと決めてる上司が何故か高校ジャージで出社してきた。
理由を聞くと「弟と喧嘩してこれ以外の服全部燃やされた」
すんげー弟だ いつも上品で知的な感じの上司がよりによって
校章入りのジャージで出社するとは…やや引いてやや萌えた
- 212 名前:風と木の名無しさん:2007/07/04(水) 11:13:14 ID:Sk2BNR8z0
- というか、どういう喧嘩して服全部燃やされたのかが気になる
- 213 名前:風と木の名無しさん:2007/07/04(水) 14:11:28 ID:kN0T5dI/0
- 取引先の偉いさんが兄の事を狙っているのに、
兄は気づかずに一緒にお酒を飲みに行ったのを
弟に知られて。
こんな電波受信しました。
- 214 名前:風と木の名無しさん:2007/07/05(木) 02:05:28 ID:wTVRcxVT0
- >>213
さあ、その電波を(ry
- 215 名前:風と木の名無しさん:2007/07/05(木) 16:51:49 ID:NcSxst0I0
- >>211,>>213を総合すると・・・
弟「・・・抱いたのか、そいつを」
兄「誤解だ、何を言っている」
弟「今度はそいつを抱いた腕でオレを抱くのか!」
でも服燃やすってのは物騒だよ(´・ω・`)
- 216 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 04:48:37 ID:IF49mt0V0
- いや、逆だ!
弟「ソイツに抱かれたのかよ!?」
兄「食事に誘われただけだ。」
弟「俺だってずっと兄貴を…横からとられるぐらいなら」
そして弟に滅茶苦茶に抱かれましたとさ。
- 217 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 05:30:41 ID:SR3V0ioZ0
- スレチ
- 218 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 07:29:48 ID:/1Ip5CHU0
- >>215
んで、
兄「なぁに言ってるんだよ」
肯定も否定もしないまま、薄ら笑いを浮かべて兄は弟を抱き寄せる。
弟「触るな!他の男の匂いさせたまま俺に触るな」
兄「じゃあ、お前が消してくれるかい?」
弟「え・・・?」
不意に目元が暗くなり、生温かく柔らかい何かが弟の涙を拭った。
こんなのも受信しますた。
- 219 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 11:52:20 ID:wx5V/QhnO
- >>218
その受信アンテナください つ1000
- 220 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 13:03:25 ID:gvB8/FKd0
- 弟の服を破いて襲った後
シャワーを浴びている間に反撃されたとか。
- 221 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 13:10:32 ID:eBfTY31C0
- 裸ならおにいちゃんはいつまでも僕と一緒
という甘えん坊な弟の要望だといいなあと思います
- 222 名前:風と木の名無しさん:2007/07/06(金) 14:41:48 ID:A9goly+Q0
- そんないじらしい弟を朝まで可愛がってあげるんだけど
やっぱり服はないことに代わりないので、縛ってギャグ咬ませてディルド突っ込んでお仕置き。
クローゼットのスーツは全滅、押入れから引っ張り出してきた服らしい服はジャージのみ…
仕事中はずっと帰ったらお仕置きの続きは何にしようか考えてる兄。
こうですかわかりまs(ry
- 223 名前:風と木の名無しさん:2007/07/12(木) 05:23:42 ID:/BAXmpPdO
- 保守
- 224 名前:風と木の名無しさん:2007/07/12(木) 13:04:55 ID:DVlBpff70
- 弟かわいいよ弟
保守
- 225 名前:風と木の名無しさん:2007/07/14(土) 00:19:41 ID:g+7MR1H1O
- 鬼畜兄×ツンデレ弟テラ萌ス
ハァハァ(*´Д)ハァハァ保守いたします。
- 226 名前:風と木の名無しさん:2007/07/14(土) 21:35:55 ID:PGn7iBp6O
- 保守age
- 227 名前:風と木の名無しさん:2007/07/14(土) 23:30:25 ID:kIjsAYZ20
- _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
,r'" `ヽ.
__,,::r'7" ::. ヽ_
゙l | :: ゙) 7
| ヽ`l :: /ノ )
.| ヾミ,l _;;-==ェ;、 ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::) f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ヽ"::::''  ̄´.::;i, i `'' ̄ r';' } | キモイwwwwwwwwwwwwwwwwww
. ゙N l ::. ....:;イ;:' l 、 ,l,フ ノ | きもすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ. /i l" < 社会のゴミは早く死ねwwwwwwwwwwwwwwww
.| ::゙l ::´~===' '===''` ,il" .|'". | ばーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
.{ ::| 、 :: `::=====::" , il | \________
/ト、 :|. ゙l;: ,i' ,l' ノト、
/ .| \ゝ、゙l;: ,,/;;,ノ;r'" :| \
'" | `''-、`'ー--─'";;-'''" ,| \_
- 228 名前:通りすがり ◆hYicjhwVB6 :2007/07/15(日) 11:00:53 ID:Cd2c3A6c0
- 別にホモ好きな女性もありだと俺は思うぜ
- 229 名前:風と木の名無しさん:2007/07/15(日) 11:13:07 ID:R4JK+Med0
- _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
,r'" `ヽ.
__,,::r'7" ::. ヽ_
゙l | :: ゙) 7
| ヽ`l :: /ノ )
.| ヾミ,l _;;-==ェ;、 ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::) f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ヽ"::::''  ̄´.::;i, i `'' ̄ r';' } | 兄ちゃんwwwwwwwwwwwwwwwww
. ゙N l ::. ....:;イ;:' l 、 ,l,フ ノ | 早く帰ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ. /i l" < さっきの続きをしよーwwwwwwwwwwwwwwww
.| ::゙l ::´~===' '===''` ,il" .|'". | 早くぅwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
.{ ::| 、 :: `::=====::" , il | \________
/ト、 :|. ゙l;: ,i' ,l' ノト、
/ .| \ゝ、゙l;: ,,/;;,ノ;r'" :| \
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- 230 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 00:32:20 ID:083Zwnaj0
- 794 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2007/07/15(日) 21:52:15 ID:CiXX3EM80
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- 231 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 04:02:50 ID:7dVAz67B0
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- 232 名前:うふ〜ん:うふ〜ん ID:DELETED
- うふ〜ん
- 233 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 18:45:45 ID:TrxCHj5I0
- >>230
脳内で兄貴に変換した
- 234 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 18:48:39 ID:m8IHEARS0
- 姐さん>>230見たのかw
目凝らしてサムネ見てみる
- 235 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 20:30:55 ID:TrxCHj5I0
- >>234
うん、グロとかかも?とドキドキしつつも開かずにはいられなかったwwww
(マカーなので小さいサムネイルとかで見れない)
これが相手が兄貴だったら萌えるんだけどなーと読み終わったあとにオモタ。
しかし弟が兄貴の下着でオナってたら姉でのよりも更に変態だなwwww
- 236 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 22:56:51 ID:ZDDOS9BkO
- 兄貴に変換したらヌゲー萌えた(*゚∀゚)≡Зムハー
続きがないのが惜しい
- 237 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 22:58:58 ID:m8IHEARS0
- ヒント:女装兄貴…って無理があるかw
結局触発されて開いて見てしまった…バカスw
下着オナヌーする淫乱弟とは斬新だったがな!
- 238 名前:風と木の名無しさん:2007/07/16(月) 23:14:25 ID:j+yQTWD50
- 素晴らしい…!
てかこの鬼畜言葉攻め姉だがカコイイ
兄に変換したら完璧だった。
続きはこの兄にがっちゅんされてしまうに違いない。
- 239 名前:風と木の名無しさん:2007/07/17(火) 07:26:23 ID:9SvAoDbYO
- このシチュ逆だったらいけそうかもw
よく自分の下着がなくなる弟。
たまたま別の用事で兄の部屋に入ったら机の中から自分の下着(しかもナニした後がありカビカビ)があった。
そこへ兄が帰ってきて自分の下着を発見した弟の姿をみて驚きはしたものの、開き直って人の部屋に勝手に入り、なおかつ机の中を勝手にいじった弟におしおき。
こんなかな?
- 240 名前:風と木の名無しさん:2007/07/17(火) 16:03:14 ID:XhDyO9mW0
- >>239
イイ!!(・∀・)
誰かそれで書いてくれないか…
- 241 名前:風と木の名無しさん:2007/07/18(水) 01:18:55 ID:x4Nd/eii0
- >>239
萌えた・・
- 242 名前:風と木の名無しさん:2007/07/20(金) 05:03:33 ID:VPWFO/cRO
- コピペ
142 おさかなくわえた名無しさん sage 2007/07/19(木) 13:59:50 ID:Li5LTokT
たいしたことないから暇つぶし程度に読んでくれ。
高校の時に親が再婚して半年くらいしか年の違わない弟が出来た。(弟の方が俺の高校に転校してくる形)
俺、ラグビー部。体型は室伏。
弟、美術部。体型はモヤシかカイワレ。
高校にもなって兄弟よーなんて言われてもなじめず、お互いよそよそしい状態で、名前にさん付けで呼んでた。
ある日俺は学校帰りにヤンキーに絡まれていた。
何度かあったことだし、なんだかんだ絡んでくるくせに喧嘩をふっかけては来なかったので、やれやれ…程度のリアクションだった俺の後ろから叫んで飛び出した奴がいた。「おおおお俺のお兄ちゃんになにすんだぁぁぁ!」
必死になってヤンキー相手にカバン振り回して追っ払ったのは弟だった。これまで「T(俺)さん」としか呼ばなかったひょろい弟が、俺の危機と思ったらしく、足もつれさせて転びながら。
後にも先にも弟があんなでかい声出したのはそん時だけだったが、今では親元離れて一緒に住みながら俺は福祉の学校、弟は美大に通ってる。
俺の弟の武勇伝でした。まとまらん文ですまない。
―――――――――
- 243 名前:風と木の名無しさん:2007/07/20(金) 19:11:28 ID:46eHLCoN0
- なんか色々と禿げ萌えた
親元離れて二人暮しとかなんてハッピーエンドw
- 244 名前:風と木の名無しさん:2007/07/20(金) 20:00:28 ID:R40bMTjQ0
- 萌える…(鼻血
再婚同士の兄弟とか、体格差とか性格とか…
これで一本、話できるよ!
- 245 名前:風と木の名無しさん:2007/07/21(土) 15:09:35 ID:7i074bkp0
- イイ(゚∀゚)
- 246 名前:風と木の名無しさん:2007/07/21(土) 19:43:43 ID:vW4LBfJyO
- >>242弟可愛い過ぎて禿げた
- 247 名前:風と木の名無しさん:2007/07/21(土) 20:23:43 ID:dwZuNC8A0
- >>242
弟必死モエスwwwww
- 248 名前:風と木の名無しさん:2007/07/22(日) 10:41:42 ID:SPHmvR9u0
- >>242萌え…!
改変コピペからの改変。
多分もとは妹だと思うけど弟に当てはめたら萌えたので。
798 名前:風と木の名無しさん 投稿日:2007/07/22(日) 01:55:17 ID:xxxxxxxxx
どうでもいいけど、俺が高1のとき、弟が俺の膝に跨ってきた。
そのままの姿勢で、弟がテレビを観ながら腰を円運動していた。
そのうちに弟の息遣いが荒くなり、変な匂いがしてきた。
俺が「お前、なにやってんだ!」って弟を突き飛ばした。
弟が「兄さん、ごめんなさい、ごめんなさい」って泣きながら謝ってきた。
俺も弟がかわいそうになってしまい、「もういいよ」って弟の頭をなでて
慰めた。それ以来、弟は高2になるまで俺の膝を使ってオナニーしていた。
俺も黙認していた。リアルで弟って男と同じようにオナニーするんだなって実感した。
- 249 名前:風と木の名無しさん:2007/07/22(日) 10:58:30 ID:lnuUexuN0
- >>248
最後の一行が(笑)
この弟は高2以降、兄ちゃんにトコロテンしてもらわないとイけなくなるように調ky(ry
- 250 名前:風と木の名無しさん:2007/07/24(火) 20:22:12 ID:L/xq9wlDO
- 兄を棒に使って勝手にアンアンする弟と無心にTV観ている兄を想像した。
- 251 名前:風と木の名無しさん:2007/07/24(火) 20:38:28 ID:soy80K5zO
- >>250そんなアホな弟とクールな兄に萌え!
声うるさいとか言われてタオルかまされたり、って放置しすぎwwww
- 252 名前:風と木の名無しさん:2007/07/24(火) 20:47:47 ID:dl5sAoxv0
- ついでに兄が、とてもいやな名前でFF4をひたすらプレイ中だともっといい。
- 253 名前:風と木の名無しさん:2007/07/24(火) 20:50:03 ID:BocMetyo0
- 兄の足で前を擦りつつ、後ろはTVに見飽きてふと弟の穴に気が付いた兄に
弄って貰うんですね!(´д`*)ハアハア
- 254 名前:風と木の名無しさん:2007/07/24(火) 23:59:01 ID:k0ulSqYjO
- 弟「…はっ…はぁ………あぅっ!?あ…兄貴!なに…?」
兄「…別に…ただここいじったら面白そうだと思って」
弟「うぁっ…そんなとこ…いじ……んぁっ」
兄「ん?おまえここいじった事ねーの?」
弟「あるわけ…ないっ…だろ…あっ…」
兄「じゃあここの良さをおまえにも教えてやろうか♪」
弟「え?……うぁっ…ゆ…指いれな…んんっ」
- 255 名前:風と木の名無しさん:2007/07/25(水) 23:05:19 ID:KcyYbtzeO
- >>252
なんでFF4ww
- 256 名前:風と木の名無しさん:2007/07/26(木) 02:04:55 ID:0L5B9exx0
- >255
つ【ニコニコ】
- 257 名前:風と木の名無しさん:2007/07/28(土) 00:25:04 ID:ivl5NPi+0
- 「うpれかす」とかの名前でプレイされてるやつ?
ニコじゃなくてようつべで見たことあるけど
- 258 名前:風と木の名無しさん:2007/07/28(土) 14:12:27 ID:fM0ERmWxO
- ID萌え記念パピコ
弟は悩んでいた。最近、兄の様子がおかしいのだ。
やたらとそわそわして落ち着きがない。
計画性も統一性もないイタズラを、いくつも仕掛けては、
それに弟がどう反応するかをチラチラと窺っている。
兄弟なのに、兄が何を考えてるのか分からず、弟は少し寂しくなった。
弟は兄に盗られた一番お気に入りのかぴばらさん(大)を取り戻し、
自室でPCを立ち上げる。
相談のために弟がほのぼの板に書き込みをしている頃、
兄はVIPに立てた安価スレで「弟に無理矢理キス」と安価され
口端をニヤリと上げていたが、もちろん弟はそれを知る由もない。
- 259 名前:風と木の名無しさん:2007/07/31(火) 14:58:39 ID:q7dvTCSX0
- >>258
兄弟でねらーかよww
でもちょっと萌えた。ワッフルワッフル。
- 260 名前:風と木の名無しさん:2007/07/31(火) 15:50:48 ID:SMqjuoBd0
- >>258
無理やりキス
↓
数日後
特に目的があるわけでもなく、何気なく「ニュー速VIP」のリンクを押す弟。
↓
安価スレ発見。
そこには兄の行動とダブることばかり。
↓
兄に詰め寄る。
「兄ちゃんこのスレ見てやってただろ!」
↓
「まあ、良いじゃないか。俺、お前のこと好きだし」
沈黙する弟
このあと弟はVIPの常連となり、兄は数字板に鞍替えする
という「数年前のやおい兄×VIP弟」を妄想して萌えさせてもらった
- 261 名前:風と木の名無しさん:2007/08/01(水) 01:00:42 ID:QzMiaXpg0
- >>260
な、成程・・・!それは二度おいしい!
自分がびっぱだっただけあって弟に辛く当たれない兄モエス
- 262 名前:風と木の名無しさん:2007/08/01(水) 22:37:09 ID:9XXmOQxe0
- 駄文ですが投下。
三レスになります。
- 263 名前:好きな人 1/3:2007/08/01(水) 22:39:10 ID:9XXmOQxe0
- 今日、兄ちゃんに告られた。
あ、また俺…
訂正。今日、兄貴に告られた。
…やっぱり慣れないな、『兄貴』…
きっかけは、ふと訊いた俺の質問だった…かもしれない。
読んでた本の占いコーナーに、恋愛運絶好調って書いてあったから、気になって訊いてみた。
「そういえば、兄ちゃんって好きな人いるの?」
無言な兄ちゃん。なんだろうと思って顔を上げると、テーブルの向こうにニヤニヤした兄ちゃんがいた。
「?」
何ニヤニヤしてんの?兄ちゃん
「相変わらず『兄ちゃん』が抜けねえよな、お前」
「っ…」
いまいち『兄ちゃん』から抜けられない俺を、兄ちゃんはいつもからかってくる。いい加減なれろよな、俺。
「で、兄貴!質問に答えてよ!」
いったん真顔に戻ってた兄ちゃんが、にやりと笑って返事をくれた。
「いるよ。」
へぇ、いるんだ。で、どんな人?
そんなことを思ってると
「どんな奴かってーと…」
え?
「に、兄ちゃん…じゃねいや兄貴、ちょっとストップ!」
「ん、どうした?」
「俺、『どんな人?』って訊いてた?」
「いや、お前は何も言ってないぞ」
じゃあ何でわかるの?
全く分からない俺。
- 264 名前:好きな人 2/3:2007/08/01(水) 22:39:42 ID:9XXmOQxe0
- 「ただ、お前の顔は言いたいことを雄弁に語ってたけどな」
『ユウベン』?…夕弁?夕飯に弁当食べること?
とりあえず俺は言いたいことが顔に出てるらしい。
恥ずかしいな、全く。
「と、とりあえずどんな人なのさ!」
誤魔化すように訊いた。
「んっとなぁ、まず4つ下だろ」
ふーん、4つ下。って俺と同い年じゃん。小6?
「年の割りに背が小さい。」
俺と同じじゃん。どーせ俺も小さいですよ。
「妙に生意気で、」
はいはいすいません。いつも言われるけど俺は生意気ですよ。
「他人のこと自分で別の名前で呼ぶっつっといて結局昔の癖が抜け切れてないし」
悪かったな、今でも兄ちゃんってよんで!
「ま、俺は昔の呼び方の方が好きだけど」
ってあれ、それってまるで…
「ちょっとまて兄ちゃん!それってまるで俺じゃん!」
…言っちゃった。
俺の言った事を聞いた兄ちゃんは、すっと立ち上がった。
で、そのまま部屋を出て行った。
―――ご名答。
すれ違いざまにそう言って。
- 265 名前:好きな人 3/3:2007/08/01(水) 22:43:26 ID:9XXmOQxe0
- 眠れない。
寝返りを打つと、見慣れた天井が目に入ってきた。
眠れない。
頭の中で兄ちゃんの言葉がぐるぐる回ってる。
なんでご名答なんだよ…
好きな人、俺なのかよ…
っつうか俺、何で気持ち悪いと思わないんだ?
男同士で、何だっけ、あれ、キンシンなんたらで。
もしかして、俺もそうなのかな?
俺の好きな人、兄ちゃんなのか?
…だったらどうすんだよ、俺。
あんな風に言われたあとで、普通に言えるわけないじゃんか…
結局、ずっと悩んでて、授業中に居眠りして先生に珍しがられる羽目になった。
どーしてくれるんだよ、兄ちゃん!
――――――――
と、こんな駄文です。
弟は最近「兄貴」って呼び始めて、まだなれないでよく「兄ちゃん」って言ってるといい。
で、それで兄ちゃんにからかわれてるといいよ。
一人称は俺なのにまだ考え方とか言動とか子供っぽいといいよ。
初投下です。なんか不備あったら教えてください…。
- 266 名前:風と木の名無しさん:2007/08/01(水) 23:10:28 ID:ewFMNfOl0
- 弟が中学生くらいの方が設定にマッチしてる気がするが
- 267 名前:風と木の名無しさん:2007/08/02(木) 02:00:27 ID:QYJI8eZU0
- 弟が大学1年生くらいの方g(ry
- 268 名前:風と木の名無しさん:2007/08/02(木) 13:26:10 ID:8C9W2+bfO
- >>267
雄弁が分からない大学生は駄目だろ、常考
- 269 名前:風と木の名無しさん:2007/08/02(木) 19:20:29 ID:fbUpUF8/0
- ____
/ \
/ _ノ ヽ、_ \
/ o゚⌒ ⌒゚o \ でもいいお 萌えたお!
| (__人__) | 今も昔も兄貴はいいものだお…
\ ` ⌒´ /
- 270 名前:風と木の名無しさん:2007/08/02(木) 20:24:52 ID:3CPYV/Ur0
- いっそのことオサーンとかどうだろう
- 271 名前:風と木の名無しさん:2007/08/02(木) 21:36:24 ID:M8r4I7bF0
- ttp://toshi-2chan.com/b3/src/1185879149370.jpg
ttp://toshi-2chan.com/b3/src/1185879386681.jpg
ttp://toshi-2chan.com/b3/src/1185879568240.jpg
ttp://toshi-2chan.com/b3/src/1185879790681.jpg
いいものを仕入れましたお( ^ω^)
優兄ちゃんでつ。
- 272 名前:ジィ:2007/08/02(木) 22:55:55 ID:7Wb0tqLLO
- 不良で天然な弟と頭がキレル意地悪なアニキ…ちょいと勝手に妄想しちゃいやしたぜ。
兄弟ものも悪くねえ
- 273 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 11:35:35 ID:4ubaAkOfO
- 兄大学生or社会人、弟小四くらいかとオモタ。
- 274 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 11:56:24 ID:rbxXcvt4O
- 昨日兄貴から衝撃的な事をされた。
昨日の晩に借りてきたホラー映画を見てた時、俺の腰に腕を回してきた。
最初はきめえっつって回避したんだけど、またしばらくすると背中と腰のあたりをさわったり、ふざけて抱きつくような真似したり、正直きもかった。
映画は怖かったからそのせいかと思ってその時は我慢したんだけど
見終わって寝ようと自分の部屋に入ると兄貴もついてきて一緒に寝るとかいいだす、
自分の部屋にいけと言ってもいかない、
ちと怖くなって、眠いから寝るっつってベッドに入ったらそれが間違いだったわけ。
背中から抱きついてきて、がんじがらめ。
んでやべえこのまま襲われるって思ったんだけどたかが兄貴だし、下に親も寝てるから変な事はしないだろうと安心したが甘かった。
耳に鼻息があたってやめろよっつって剥ごうとすればするほど締めが強くなってくるから抵抗を諦めたら急に軽くなって、首だけ後ろに動かしたら、何を勘違いしたんだか、キスされた。
ウギャーって思ってこのままではマジで襲われる、危機感でいっぱいでパニックになって暴れたら、兄貴びっくりして謝ってきた。
でもよく考えたら損害でもないなっつって良いよって言ったら今度はガッチリ足も固められて動けん。
やべえなんかスイッチ入ったっぽい、俺が兄貴に対して考えが甘かったと思って全く学習しないのも問題だけど、
今度は首舐めてきた!さすがに今日はやべえと思って何すんだって少し大きな声で抵抗したら、良いこととかっつって俺の大事なちんこ撫でやがった。
ガクブルでやべえと思ったが後の祭り。
無駄に勃起してた。
兄貴でおっきしてる自分がショックでショックで。
兄貴は大喜び。
ソノアトは触られたがちからづくで抵抗したらようやくあきらめてくれた。
童貞守ったぜ。
で朝起きたら狭いベッドで隣に寝てんだけど?どゆこと?
昨日あのあと部屋から兄貴を追い出したんだが、なんで隣にいるんだよ!
寝顔はかっこいいけど、そういう問題じゃないとおもた。
- 275 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 12:23:36 ID:T5kjp9/O0
- >>274
童貞は守られたが、処女は失ったんだな
- 276 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 15:39:11 ID:M5M+PsPHO
- そういうことか…。
まぁ結果オーライオーライじゃまいか。
えッ?ダメ…?
- 277 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 18:41:04 ID:yiTyN+SwO
- ちょwwwアウアウ(;^ω^)
- 278 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 20:47:04 ID:sYl6lEzC0
- >>274です。
つたない文章を読んでくれてありがとうござんした。
>>275のずばりな推測には恐れ入りました。
- 279 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 22:50:31 ID:T02BUe5I0
- >>274
GJ!内心あたふたする弟と強引過ぎる兄萌えました!
- 280 名前:風と木の名無しさん:2007/08/04(土) 22:58:02 ID:t6jgEiUx0
- >>274
もしかしてこれが腐兄とVIP弟の最初のガチュンだったりするのかなぁ
- 281 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 07:35:02 ID:DwHJugCRO
- こぴぺ
574:チラシ◆4PFx7PdJkA :2007/08/08(水) 01:55:23 ID:0NMiU1XIO [sage]
弟と約束通り鼠ランド行って来た…途中から俺の方がはしゃいでたような気がして今になって恥ずかしいorz
そのまま車で実家に帰省したけどやっぱりこっちは良いなあ。何も変わってない。
今日は弟の夏休みの研究とやらの手伝いした後、川で遊ぶ(`・ω・´)
―――――
- 282 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 10:46:35 ID:clyptM9SO
- >>281
お兄ちゃんギザカワユス(*´∀`)
- 283 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 15:13:56 ID:oi6JO8T00
- 【腐女子歓喜】 日本初、ボーイズラブ専門の電子書籍サイト、オープン
新着レス 2007/08/08(水) 15:13
1 名前: タレント(香川県) 投稿日: 2007/08/08(水) 14:38:59 ID:YJAtVitC0 ?PLT(12421) ポイント特典
本日8月8日より、日本初のボーイズラブコミック・小説専門の電子書籍サイト
「eboyslove.com(イー・ボーイズラブドットコム)」が開設されました。
ボーイズラブとは男性同士の同性愛を題材とした、女性向けの小説や漫画のジャンルのことで、
サイトにはボーイズラブコミックの立ち読みコーナーや、初心者向けのBL講座のページなどが用意されています。
(続きはWebで)
ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070808_eboyslove/
ttp://eboyslove.com/
- 284 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 16:15:33 ID:O+/U5T5I0
- 今日耳鼻科行ったんだけど、待合室ですげー仲のいい兄弟(中高生ぐらいの兄と、小学校中学年ぐらいの弟)がいてテラ萌えた。
兄「ほら、ここおいで、おいで」(膝をたたく)
弟「えぇ〜〜、うーーん」
兄「ほらほら」(手をのばして弟を捕まえる)
弟「ひゃはは、きゃ〜〜」
後はもう、指でお互いにツンツンするわ、キャッキャッ騒ぐわ凄かった。
何が萌えるって、お兄ちゃんも弟もテラ笑顔。
弟なんか嫌がりながらニコニコ笑ってるし、兄はこれ以上ない程満面の笑み。
弟の事大好きなんだろうなぁ…
- 285 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 17:12:19 ID:DFvlugM00
- >>284
ちょっとショタきてますね
- 286 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 19:18:02 ID:kX/TwZ3HO
- >>284
かわいいなー仲良し兄弟!萌えた!
そのまま仲良く育ってください。
- 287 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 20:20:26 ID:6oWwPV6S0
- >>284
禿萌えた
自分の萌え兄弟の過去で妄想した
- 288 名前:風と木の名無しさん:2007/08/08(水) 23:39:33 ID:xRKJBXab0
- >>284
禿た
- 289 名前:風と木の名無しさん:2007/08/09(木) 06:00:54 ID:vl9pgciJ0
- >>284
私も萌え兄弟の過去に当てはまりそうで萌えた。
子供の頃って年の差有った方が仲良さそう。
8歳差萌え!
- 290 名前:風と木の名無しさん:2007/08/10(金) 01:15:15 ID:irvTtlZoO
- >>289
CP特定した。かも
- 291 名前:風と木の名無しさん:2007/08/10(金) 02:07:17 ID:DsF2vgSU0
- >>284
萌えた…カワユスwww
10年くらい経った後もそのままの会話してればいいと思う
兄「ほら、ここおいで、おいで」(膝をたたく)
弟「えぇ〜〜、うーーん」
って対面座位でガチュン。
ほのぼのな話なのに、こんなこと考えててスマンww
- 292 名前:風と木の名無しさん:2007/08/11(土) 13:46:36 ID:MXn/2Z+MO
- やまじゅん漫画のまとめサイト一気読みして萌え萌えしてたんだけど、
タイトル的に一番惹かれる「兄貴が好きなんだ!」だけ読めないorz
- 293 名前:風と木の名無しさん:2007/08/12(日) 01:16:22 ID:KwADqv5B0
- 姐さんに便乗してヤマジュン再読w・・・してみたが
本当だ・・・わだかまりが・・・兄貴読みたいよ!「熱きライダーたち」で我慢するw
- 294 名前:風と木の名無しさん:2007/08/12(日) 12:25:33 ID:L1a5GjZ1O
- やまじゅんの義兄×主人公が実の兄弟だったら切ないな…と思いながら読んでいた自分は
筋金入りの兄×弟派。
- 295 名前:風と木の名無しさん:2007/08/12(日) 22:01:27 ID:UKjUbivV0
- web.archive.org/web/20030422182628/gaty.hp.infoseek.co.jp/anikiga.html
適宜エンコード調整してから萌えて欲しいです。
姐さん方に触発されて久々読んで萌えたー。空白の吹き出しが気になる。
- 296 名前:風と木の名無しさん:2007/08/12(日) 23:29:39 ID:SgxRif2f0
- >>295d
久しぶりに読み返して切なくなった。
弟健気だな。兄も兄なりに健気だ。
- 297 名前:風と木の名無しさん:2007/08/13(月) 01:56:47 ID:y6QuKZy+O
- 今日百貨店で見た兄弟
兄は兄貴系でかっこよすだった。
弟は本当に餓鬼ってかんじ。ぷっくりしてた。
で、
兄が「おいハゲ?(笑)」
弟「…うるさい」
とか言ってた
やべええええええ
- 298 名前:風と木の名無しさん:2007/08/13(月) 14:32:05 ID:E0miXMrz0
- >>297
和んだwかわいい
- 299 名前:風と木の名無しさん:2007/08/13(月) 14:55:02 ID:ZPlKH9AR0
- >>297
カワユス( ^ω^)
- 300 名前:風と木の名無しさん:2007/08/15(水) 14:50:40 ID:b8M7+ZjxO
- 「兄さんはそれでいいのかよ!」
「気持ちは嬉しいが、俺がお前を好きな気持ちは男女のようなものとは違う。すまない」兄はそういって下を向いた。
兄は弟のまっすぐすぎる気持ちを受け止める自信がなかった。
「くそっ!」ガツッ
弟が椅子を蹴った音がした。
兄はちらっとみて、また下を向いた。
涙を…見せまいとして。
「ッつ…。イテエ…」打ち所が悪かったようだ。弟はうずくまっている。
「あああああ。くそぉ!」
足をさすりながらなんとか起き上がった弟の背後にフワリと何かが巻き付いた。反射神経で背後に顔を向ける弟。
「…!!兄さ…」
遅かった。
「んっ……」
長く感じた。過ぎる時間が長く長く感じた。
そっと唇を離す兄の頬にはいくつもの涙の軌跡があった。
「兄さん……なんで」
「お前が、お前がいけないんだぞ。そんなふうにいつもドジだからな」
「え…」
「打ったとこ、大丈夫か?腫れてないか?」兄は弟の足を見ようとGパンの留め具に手を伸ばす。
「翔兄…ちゃ…」昔のあの記憶が一瞬にして戻って来た。
あの日、弟の慶が椅子で足のすねを打った時だった。
まだ弟は小さく、小学校3年生。
痛みにどうしていいか解らず兄に助けを求めたのだった。続
- 301 名前:風と木の名無しさん:2007/08/15(水) 14:57:28 ID:b8M7+ZjxO
- 兄は弟のすねをさすりながら
「痛くないおまじないをかけてあげるよ」といい、目を閉じるように言った。弟は素直に目を閉じた。
「ちちんぷいぷい、慶の痛いの飛んでいけ!」
そして次の時、頬にキスされたのだった。
弟は何も解らずその時はきょとんとしていたが後に、兄が、気になる存在になってしまった。
それからは、お風呂も一緒、寝るのも一緒、着替えも手伝って貰い、親が外泊時には夜、
「おまじないのもっと凄いのして」
とねだって朝を迎えていたのだった。
だから当然兄も弟を好きだと思っていたのだが、
我に反った弟は兄を見上げ
「でも、違うんだろ!?好きとは…からかうのはやめてくれよ!」
ボタンに手をやっていた兄の手を振り払った。
「俺の気持ち……。兄さんずるいよ!」
そういって弟は足を押さえながら、うずくまってしまった。
「慶……ゴメン……」弟はうずくまってる腕の隙間から兄の様子を伺った。
(それでも兄さんは俺のとこにきてくれる。絶対戻って抱きしめてくれる!!)
「ゴメンな、慶……」
そう言うと、
弟の願いとは裏腹に、兄は眼を手で覆い部屋を出ていってしまった。
「兄さん!やっぱりずるいよ!」続く?
- 302 名前:風と木の名無しさん:2007/08/16(木) 20:14:20 ID:yOsbTShf0
- >>300
是非とも続きをおながいします。
- 303 名前:風と木の名無しさん:2007/08/17(金) 07:02:19 ID:ziwGiZ7v0
- >>300
おまじないのもっと凄いのwktk
- 304 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 14:36:15 ID:uJq9mx2eO
- ここは二次的な萌え話は桶?
- 305 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 17:31:34 ID:Q5UnHqt60
- >>304
基本的に兄×弟のSS投下スレ
まぁ>>1から読んでみてゆっくりしていってよ
つ旦
- 306 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 21:29:54 ID:6AxvSS2zO
- 兄弟萌えスレが二次的な話用、
ここのスレは兄×弟のみのネタ的なもの、
と自分は考えてた
- 307 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 22:03:13 ID:1EejzL8q0
- 兄弟スレは弟兄が比率的に多い気がするからなあ
兄弟がこっちに集まってる性もあるんだろうけど
- 308 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 22:45:39 ID:4PanjlVC0
- 特に二次が駄目とかいうルールはなかったと思う
レスがずっと続くんでなければいいんじゃない?
あんまり堅苦しくすると過疎りそうでいやだ
- 309 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 23:30:46 ID:aBi8A1gj0
- >>301ですがこっぱずかしくなって、続きが書けなくなってしまいました。
どなたか続きを書いてくれたらとても助かります。
- 310 名前:風と木の名無しさん:2007/08/18(土) 23:58:04 ID:Q5UnHqt60
- >>304-308
差し障りが出てくる様であれば
作品名・キャラ名はぼかして書いても良いだろうし。
>>309
気長に待ってます。
その気になったらどうか続きをおながいします。
- 311 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 08:46:10 ID:1rGDEteoO
- 個人的にはその作品のスレがあるならそっちでやってほしいかな
- 312 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 18:37:16 ID:jMTxbCjhO
- 304です。
物議を醸し出す発言してしまい本当に申し訳ありません。
兄弟スレが実質弟×兄寄りなのでこちらは逆に特化したスレとして
この作品の兄弟萌えるよーみたいな事を書いたり見たりしたかったのです。
作品スレも考えたのですが、スレがなかったり近親不可な空気のスレだったりで
ここなら大丈夫かと思い確認させていただきました。
あくまでオリジナルのSS投下スレという事ならそれに従います。
次の職人さんドゾー↓
- 313 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 22:44:43 ID:jcFK2T9t0
- 既出だったらスマソ
他板で見たコピペ↓
63 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2007/06/28(木) 23:17:45
さきほど、私が酔って家に帰ってきて、弟を脅かしてやろうとこっそり部屋をのぞくと、
弟が私の服で女装してオナニーしているのを見つけてしまいました。
弟は私より背が低いので、私の服はぶかぶかだったのですが、それをはだけさせてベッドの上でオナニーしていました。
私は驚きのあまり声を出してしまいました。弟は私に気付いた途端しどろもどろに言い訳を始めましたが、
この格好を見られていたら言い訳は無駄だと悟ったようで、全て話してくれました。
数ヶ月前から私の服を着てオナニーしていること。初めて着てみたときにドキドキしてオナニーしたくなったということ。
時々は私のベッドでオナニーしているということ。私のことが好きだということ。
私は何も言わずに部屋に戻って、今これを書いています。どうすれば良いのでしょうか。
弟のことは大切ですし、涙目で私に話す弟はドキドキするほど可愛かったけれど、だからといって弟と恋仲になることは考えられません。
傷つけずに断る方法はないでしょうか。弟が私と同じ趣味であることはうれしい反面、兄としてはやはり心配になってしまうのです。
- 314 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 22:55:03 ID:QDQAnLmK0
- おらもドキドキしてきたぞ
- 315 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 22:56:44 ID:gNiy2ZxrO
- >弟が私の服で女装してオナニー
兄さん女装が趣味なんでつか?
それともプレイ用でつか?
- 316 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 23:00:02 ID:/N2vdF1s0
- >弟が私と同じ趣味であることはうれしい反面
だから女装趣味なんだろう
美人兄弟か、萌えるな
- 317 名前:風と木の名無しさん:2007/08/19(日) 23:06:02 ID:HvNzfEFv0
- そっか、兄も受けだから恋仲になれないのか。
不憫だ…
- 318 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 00:27:09 ID:x4GhBs8FO
- >>317
いや、そうとも限らん。
オカマ攻とかもあるくらいだしw女装が趣味=受というわけじゃないしね。
女装趣味はあるけど弟に対してあれこれする時は男の部分が強く出るとかだと萌えるな
- 319 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 00:55:50 ID:7wneAvVQ0
- こんな日がくるとは思わなかった。
弟とエロDVDを肩を並べて見る日が来ようとは。
しかも、先に堪えれら無くなったのは自分で、さすがに弟とは言え人前で自分を慰めるのは憚られて、隣の部屋へと移動する。
壁一つ隔てた弟の部屋。奴の小奇麗に片づけられた机、壁に貼られた野球選手のポスター、掛けられた学生服、床にていねいに畳まれているユニホーム…弟の匂いがするベッド。
さっきまで隣にいた日焼けしたまだあどけない弟の横顔、画面に映るあからさまな女のあえぎに恥かしそうに頬を染める姿。俺の前で大人ぶっていたいせいか、目を逸らしそうになりながらも必死に画面から目を離さないようにしている愛らしさが瞼の裏に浮かぶ。
俺はいったい何に興奮してるんだ?さっき借りてきた女優似の女が四つんばいになって男のものを口に含んでいる姿に堪らず、身体が反応したんじゃないのか?
自分のものをスェットから取り出すとティシュを横になで上げる。この部屋に来たときよりも萎えたそれをかきたてるように触り、腰を揺すりながら擦りあげる。
DVDの画面の女の痴態を呼び起こそうと必死になれば、なるほど自身は萎え、俺は自棄になったように弟の枕に顔をうずめた。
奴の日なたにいたような髪の香りに腰のあたりが途端に甘く疼く。いけないと反射的に思ったが、身体の快楽の反応に気持ちは素直に従った。
弟との部屋の壁は薄い。自室が静かだと、互いが立てるもの音が聞える。
ラジオから流れる音楽、ブツブツと英単語を暗唱する声、携帯で友人と話す屈託のない声音。…そして、弟が一人自分を慰める気配…。
互いの音が聞えているのがわかっているせいか、いつも毛布を被ってやっているだろう息遣いはくぐもっていた。
だが、いつかはよほど興奮していたのだろう。抑えきれずに荒げた呼吸をする喉奥からは甘えたような誘うような喘ぎ声が止まない。しかも、いつもは聞えないベッドの大きなきしみが…。
「やっ…あっ…ん…いく…いっちゃう…だめ…」
そして、甘い甘い声で弟が想像の中で睦みあっているのだろう相手の名前が呼ばれて…。
奴の長い長い尾をひくような喘ぎと息遣いを俺は全身を快感で粟立てながら聞いていた…
「あっ…ん…くっ…」
俺はその日以来何度も蘇らせた弟の声と妄想の中の痴態で結局果てた。
- 320 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 01:09:07 ID:7wneAvVQ0
- 隣の部屋に戻ると弟は自分が選んだDVDを再生していた。
惚けたように画面を見る弟の心もとない表情に身体の芯がまた熱くなりはじめる。
画面では男が怯える女を宥めながら、後孔を使うセックスをする準備をしていた。
「お前…また、爽やかそうな面してマニアックなの選んできたな…」
弟は俺の気配に今気が付いたように身体をびくつかせる。
そして、子供のころのように唇を尖らせた。
「兄貴だって…。最後には自分で瓶とか野菜とか入れたり…。俺最後まで見ちゃったよ…」
「そんなのは普通だろ」
言うと、弟はそうなの…と言ってまた目を画面に戻す。
画面では後孔の準備が整えられた女がローションを塗られている。身を固くした女に男が力を抜けといいながら女を愛撫している。
「よっぽどこの手が好きなんだな…」
弟の興奮して立ちあがりかけているものを掴む。奴は驚いて身体を引きかけた。
「よせよ、兄貴…!」
掴んだ弟のものから手をはずさないまま、奴の身体を絨毯の上に押し倒す。
「童貞くんが女の後ろ使おうなんて…。手馴れた男でもなかなか持ち込めないもんだぜ…」
奴はこちらを押し戻そうともがきながらも、弱いところを握られて抵抗しきれないようだ。よせと繰り返し、いやいやをするように振る首筋にたまらず歯を立てる。
俺にこんなことをされるのがよほどの驚きらしく怯えたように動きを止めた。その間に弟のそこをやんわりと掴み、布地の上から撫でるとあっという間に固く形が変わっていく。
「それとも…もしかして」
俺は調子付き弟の下肢を覆っているものを一気に取り去った。
部屋着だったそれは下着とともに簡単に下げられた。
弟のものは可愛らしく首をもたげる生き物のように目の前に現れる。
「お前があの女みたいにされたいの…」
絨毯に弟を縫いつけるように押さえ込むと目を覗きこんで言い放った。
そして、弟の想い人であろう相手の名前を続けて告げた。
おもしろいほどに変わる弟の表情。眦に浮かぶ涙。
「ちっ、違う…」
弱弱しい否定はわかりやすい肯定にほかならなかった。
相手は男だった。しかも、弟のクラブの後輩で…
「俺のせいか…?なぁ…」
- 321 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 01:18:58 ID:7wneAvVQ0
- 俺は身体をずらすと震え出す弟と同じく揺れているものを舐めあげる。
甘い悲鳴を上げたことに満足すると口に含んだ。
逃げる腰を掴むと引き寄せ、唇で扱きあげた。
熱を炙るように舌先を使うとやめて、やめてとうわごとのように繰り返した。
だが弟はもう抵抗できないように上半身だけをゆるくくねらせている。
「だめ…兄貴…頼むから…お願いだから…」
追い詰められたように涙声が降ってくる。
こちらの唾液と射精前の先走りがまざり、淫靡な音が室内にこだました。
口から奴のものを抜くと、そのまま股間から奴を見上げる。
多分俺は最高に酷い顔をして笑っただろう。
「だめ…じゃないだろ。もう、いきたいんだろ…」
弟は顔を手で覆おうといやいやと首を振った。
でも、弟のものは次の刺激をもの欲しげに待っているようだった。
腹を打つほどの怒張したその先から震えて粒となって先走りが伝い落ちる。
「ほら…お兄ちゃんが昔教えたみたいに自分でやってみるか…。いいぞ、見せてみろ…」
弟は身を固くして反応した。忘れたようなフリをしていても憶えたいるんだ。
そうだよ。俺だって実は忘れていなかった。
俺の部屋で無防備に投げ出されたヘアヌードの写真。
まだ小学生だったお前が可愛い興奮を見せて…。
俺はまだ自慰をしらない奴のそこを吐精へと導いた。
奴の手に自身を掴ませ、上から俺の手がまだ小さい性器を擦りあげる。
にいちゃん、怖い…と初めての感覚に怯える奴を解放したときの気分。
あれは何ものだったのか。
ちょっとしたからかいだった。
だが、その後、自慰を憶えた弟が俺を呼びながら夜毎自分を慰める日がしばらく続いて。
それを知ったときの、愛おしさが胸に競りあがってくる。
冗談だ、禁忌だと蓋をした感情が今、抑えきれないほどに溢れて苦しいほどだ。
- 322 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 01:19:51 ID:7wneAvVQ0
- 弟の身体が震えている。泣いているのだとわかった。
「泣くな…にいちゃんがやってやる…」
弟の股間に顔をうずめると、青臭い先走りに目眩がした。
舐めあげて、焦らして、口の奥まで飲み込み夢中で擦りあげる。
そのころには弟も快感で腰が揺れていた。
「あっ…にいちゃん…だめぇ…離して…」
とうとう、追い詰められた弟は射精の感覚にパニックしたようになった。
離れようとしたが、させずと押さえ込み、動きを早める。
「いやぁ…あっ…あん…にいちゃん、でちゃう、でちゃう…!」
言った瞬間背がそれた大量の精が口の中に流れ込んできた。
弟はあられもない姿で快感の波に翻弄されていた。
長い長い嬌声とほとばしりの残りを吐き出す弟の姿。
それは、さっきみたエロDVDの比ではなかった。
口のものを飲み込むのを見せつけ、俺は弟の頬に優しく口付けた。
「気持よかったか?」
弟は顔を赤らめて、目を伏せた。
そのまま、抱きしめると奴の耳に囁いた。
「俺が教えてやるよ。この先も…。本当は怖いんだろ…だから…」
そうだ、俺がまたこいつの初めての経験をこの手で教えてやるのだ。
そして、そんな後輩なんか目じゃなくなるほど、刻み込んでやるんだ。
俺からの快感を…。
弟の戸惑いがまた快楽に負けることへの確信はあった。
俺は弟の背中から腰へと手をなでおろした。
「にいちゃん…」
幼い頃の呼び名を口にしながら弟が肩口に額を預けてきた。
俺のものだ…。
遥か昔に押し殺したはずのまた幼い俺が心の中で叫んでいた。
俺は今こそ素直にそいつを解き放そうと思った…。
強く強く弟を抱きしめ、俺は後戻りできない夜に踏み出していった。
- 323 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 01:38:05 ID:caoBG/120
- >>319-321
萌えました…!
弟可愛いよ弟(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
- 324 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 02:12:38 ID:jvciXWBtO
- >>301
「なぁ、今夜は父さん達美味しいもん食べたかな?」
「ん、だろうね」肩肘をついて横に添い寝している兄の視線が優しく慶を見ている。
あの時小さかった弟の慶も中学一年生になった。2つ学年が離れているだけなのに兄はとても上に思える。
「兄貴ぃ、いつもの」
「じゃ、目ぇ潰って」横向きで目を閉じた慶の鼻、頬に口をつけた。
弟の肩に腕を回して、自分の方に抱きよせだ。
これが慶の言う‘いつもの’だ。
お互いの鼓動が共鳴し安心感が生まれる。
慶はこのいつものやつが好きだった。
翔は昼間読んだ漫画を思いだし、慶にしたいという欲望が沸いて鼻息が荒くなり軽く勃起していた。
それに気付いた弟が兄の腰に手を添えて自分の腰を押し付けてきた。
(マジかよ!?)
翔の鼓動はドクドクと速く打ち上げていた。
「兄貴ぃ、鼓動速い…」
翔は答えなかった。
「兄貴?」
翔は考え事をしてた。「……ん、ん?あ、あぁ、速いかも」
「俺も。ははは」
おでこをくっ付けたまま慶は笑って答えた。そんな弟が可愛くて仕方なかった。
「兄貴ぃ、あの、さ。昔おまじないってしてくれたじゃん?もっと凄いのしてくれない?」「もっとって、ないよそんなの」
翔は笑っている。
「やあ、あるはず。ぜってーある」
「ない、って。ないない」
「嘘だぁ」
弟は譲らない。
- 325 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 03:48:00 ID:2I+9w5s+O
- 無謀にも一人でVIPからきますた
- 326 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 12:03:56 ID:HK7fa5ZI0
- 続きwktk
- 327 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 17:24:19 ID:9Shmbqi80
- >>322
(´Д`;)ハァハァ
萌えた。萌えすぎた。
こういう文章かけるようになりたいお。
- 328 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 17:25:14 ID:9Shmbqi80
- そんな僕はせいぜい>>324が限界だお(´Д`;)ハァハァ
続きはもっと時間かかるよ。
これかいたらさらにこっぱずかしくなってしまったからね。
- 329 名前:風と木の名無しさん:2007/08/20(月) 23:46:02 ID:adqMsXzu0
- >>322ダス
良スレ発見!!に頭から(´Д`;)ハァハァ 読み込んだ勢いでつい書き込んでしまった。
こういうことするのはお初でかなりビビッてたから
>>323>>327の優しい言葉が身に染みた。
ありがd。
>>327
凄いおまじないがめちゃくちゃ気になる!www
時間かかってもいいから投下待ってるお!
- 330 名前:風と木の名無しさん:2007/08/23(木) 01:58:08 ID:P0bv1LRmO
- >>329
いいおいいお( ^ω^)∠☆PAN!
いいんだお!
このスレに住んだら幸せになれるおo(^ω^)o
- 331 名前:風と木の名無しさん:2007/08/23(木) 18:18:12 ID:jKuOJj+jO
- ほ
- 332 名前:風と木の名無しさん:2007/08/24(金) 22:25:17 ID:KLcmapaxO
- もさぴえんす
- 333 名前:風と木の名無しさん:2007/08/25(土) 02:20:10 ID:vafe/umkO
- ね
- 334 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 15:16:46 ID:Q90rHZDmO
- ちゃま
- 335 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 16:18:05 ID:CUvZ99AE0
- >>324
「しつこいよ、ないものはない」
そう、翔が言い切ると、慶はふてくされた顔つきで仰向けになってしまった。
「なあ、こっちむけよ」
翔は言ったが慶は答えようとしないまま、首だけ向こうに反らしてしまった。
腰に残っている慶の股間の硬い感覚、弟、自ら兄を誘うように押しつけてきたということは、そういうことか。
過去にも甘えて背中に抱きついてくるときも時々思い当たる時があった。
それはわかっていた。わかっていたが、この一線だけは越えてはならないとずっとずっと我慢してきたのに。
そんな事を考えながら翔は慶の上に覆い被さった。
「はっ…」
びっくりして反射的に翔の肩に手をやる慶に翔は
「すごいおまじないするよ」と、慶に目をつぶるように言った。
「何すんの?」
前だったら素直に目を閉じていたかもしれない。でも今は気分的に素直に目を閉じることができなかった。
そんな気持ちをほぐすように翔は、頬に口をつけた。
「おまじないだよ。慶の好きなおまじない」
翔は慶の耳に顔を近づける。
「ね、慶…、すごいおまじない…してあげるから…目ぇとじて……。目ぇとじて」
と言いながらパジャマのボタンをはずしていく。一緒に生活をしてきた手前、脱がされることに抵抗などはしなかったが、
自分の兄に対する欲求と期待、そして緊張で心臓が爆発しそうだった。
見慣れている小さな乳首。だけど今日の慶の身体は全く別物に見えた。翔は目の前にあるピンクの小さい乳首を舌でそっと舐めた。
「あっ…」
続けてぺろぺろと舌先で舐めまわした。
「ああぁっ…あっ」
翔は舐めるのをやめて慶のほうを見た。
「どう?」
「もっ…もっとして…」
「おまじない?」
問いかける兄に向かって慶はこくりと首を動かした。
じらすように舌で乳首の先端をつついたり舐めたりしている翔の腹に時々堅いものが当たる。
見ると慶が、自分から腰をつきあげて触ってといわんばかりに股間を押しつけてくるのだった。続
- 336 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 19:55:24 ID:1X46TsWIO
- やばい
俺もこんな弟欲しかった
おまじないしまくるのにw
- 337 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 22:23:41 ID:W7WnNup5O
- 兄「なあそろそろ兄さんを呼び捨てにするの や め な い か ?」
弟「だが断る」
兄「そうか…じゃあちょっとこれ読んでみてくれ」
つ【 2 3 】
弟「にじゅうさん」
兄「違う、2と3と読むんだ」
弟「意味分かんね。2、3」
兄「きびきび読んだらあかん!のっぺりと、尚且つ続け様に読むんだ!さぁ!さぁ!」
弟「若干キモいんだが…」
兄「さぁさぁさぁさぁ!!」
弟「…にーさ……」
兄「どうした?続けて!!ハァハァ」
弟「…………」
↓弟
_,,_ パーン
(‘д‘)
⊂彡☆))Д´) ←兄
- 338 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 22:42:52 ID:FhKHRdff0
- >>337
ギャグ弟×兄、ワロチw
かわいい。
- 339 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 22:53:07 ID:tzgSgpH90
- >>337
俺も「兄さん」なんて呼ばれた事ないから弟に仕掛けてみようかな・・・
- 340 名前:風と木の名無しさん:2007/08/26(日) 23:50:25 ID:qyaD+oWI0
- >>337
かわいいw
- 341 名前:風と木の名無しさん:2007/08/27(月) 00:32:47 ID:VJgW7hvb0
- >>339
報告お願いします!!
- 342 名前:風と木の名無しさん:2007/08/27(月) 07:20:45 ID:SQDJjpx9O
- >>337
好きだww弟テラクールwww
- 343 名前:風と木の名無しさん:2007/08/27(月) 17:08:24 ID:vdtS16220
- スレタイで禿た
- 344 名前:風と木の名無しさん:2007/08/27(月) 17:17:12 ID:pq7HCQ8D0
- >>337
パーン にマンゴージュース噴いたw
- 345 名前:風と木の名無しさん:2007/08/27(月) 21:27:58 ID:2aB4SY1O0
- >>335
すごいおまじないキター!(´д`*)ハアハア
また続きをお待ちしております。
- 346 名前:風と木の名無しさん:2007/08/28(火) 04:07:49 ID:mdJF8Aiv0
- >>336
>>345
遅くなりました。感想ありがとうございます。
続きは精鋭執筆中です。こうご期待。
- 347 名前:風と木の名無しさん:2007/08/28(火) 04:10:19 ID:mdJF8Aiv0
- ライブドアwikiが調子が悪い時が多く、つながらない日が続いています。
近日、どこか良い鯖見つ次第、まとめサイトを引っ越し致しますので、
そのときはまた、お知らせします。
- 348 名前:風と木の名無しさん:2007/08/29(水) 00:46:20 ID:foTfICcb0
- tnx!
- 349 名前:風と木の名無しさん:2007/09/01(土) 02:44:23 ID:DWQdt8mG0
- ホシュコネタ いみなしやまなしおちなし >>313
したたかに酔っぱらって独り暮らす住処に帰る気力もなく、兄は実家に転がり込むことに決めた。
合鍵は持っていたので親を起こさないよう静かに上がりこみ、半ば物置と化している二階の自室を目指し階段を上る。
おそらく寝ているだろう弟に気を使い足音を殺して二階に上がると、二つ並んだ扉の片方から細く光が漏れていた。
「なんだ、起きてんのか。…ん、脅かしてやる…か」
酔っぱらった悪ノリで、そっと光の漏れるドアに接近し、そっと中をのぞく。
「ん…っ…ふう」
久しぶりに見る弟はあろうことかロリ服を着てベットに腰掛け、オナニーをしていた。
ばっちりガーターベルトに肘上の手袋まで付けいるが、サイズが合ってないせいか広い襟ぐりから肩が覗いている。
「あ、あー」
おもわず間の抜けた声を出してしまい、弟に気付かれてしまう。
「へ、うそ、兄さん、な、っ、あ」
びっくりした拍子に弟は精を放ってしまう。
非常にシュールな光景にしばらく沈黙がおりた。
兄も女装して飲みに出かけ、その格好のまま実家に帰ってきていたからだ。
しかも黒ゴスロリで。
「なんだお前、あんなにおれのことバカにしてたくせに女装オナニーか?」
こういうとき酔っ払いは強い。無神経ともいえるが。
「えと、その」
部屋に入ると兄は後ろ手に鍵を閉めた。
ガチャリと深夜の静寂にやたら大きくその音は響く。
「その格好でどんな言い訳しても無駄じゃないかな?」
弟は観念していきさつを語った。
「受験でイライラしてて…、勉強に力入れるって言ったら彼女に振られっちゃたし…」
味気なく自己処理に耽るうち、刺激を求めて一回だけ兄の女装コレクションを着てみたら興奮してしまって…
もごもごと経過を話す弟にじわじわとにじり寄り、弟の顎を掴み目を合わせて脅迫するように宣告する。
「洋服のレンタル料、今払えすぐ払え、…現物で」
よって、百合でホモという恐ろしい一夜が始まったのである。
- 350 名前:風と木の名無しさん:2007/09/01(土) 23:22:21 ID:/tE2WH8IO
- >>349
>百合でホモ…そして兄弟…
なんて美味しいシチュですかハァハァ(*´Д)=3ムッハー
- 351 名前:風と木の名無しさん:2007/09/02(日) 21:20:12 ID:h2UxM3R60
- >>335すびばせんー遅くなっちゃいました(´Д`;)
「あぁ…あぁ…ふぅっ、はぁっ……」
初めて味わう舌の感触の快感に、どうしようもなく、声が出てしまう。
小さいが存在感のある乳首を、唾液でテラテラになるほどに舐めまわしていた。
「しょーちゃ……」
「……『兄貴』じゃないのか。翔ちゃんって。懐かしいなあ」
翔はからかって笑うと、慶は照れくさそうに天井に目を向けた。
「慶のここに……」
控え目に盛り上がっているそれを下着の上からゆっくり撫で上げる。
普段見るおとなしめのモノが、半だちしている。
「もっとすごいおまじない、されたい?」
「うん、でも…、もっとって何するの……?」
「まあ見せてよ、慶の」
翔の目をじっと見つめて警戒している様子。
「見るだけ?見てどうするの……?」
「ほら慶、手を放して」
そう言って下着の縁を押さえてる慶の手を退かし下着ごしに口づけをした。
「はぁっ……」
「これから何をするかは」
と言いかけて脱がせてしまう。
「ちょっと、あっ…くぁあ…」
慶の反発心をキスで受け止めた。
「ん、んっ……」
「ただ握られているだけでこんなになるなんて」
肩を抱いて強引に股間をしごいていると次第に抵抗がなくなってくる。
「慶の好きなのは、これ……」
ゆるゆるとしごきながら堅くした舌先で首を舐め上げて行く。
続く
- 352 名前:風と木の名無しさん:2007/09/02(日) 21:26:22 ID:h2UxM3R60
- >>351
「んあっ…はぁはぁ…しょーちゃんっ…はあはあ」
唇にキスをすると慶の方からむしゃぶりついてきた。
唇と唇、舌を乱れさせ、がむしゃらに吸い付いてくる。
キスをよくわかっていない感じのやり方で。
でもそんなむちゃくちゃな慶のことがいとおしい。
「んっ…しょーちゃ…、おにぃ…もっと」
「もっと、なに?」
「おまじないして……」
しごく手をとめて指を顎に添える。
「慶、いったいどこで覚えて来たんだ?こんなキスを。可愛いやつ」
満足感が足りないようだ。
「翔ちゃん、もっとおまじないっ…、おまじないして」
背中に腕を回してキスをせがむ慶に興奮し下半身がうずいた。
早く先にすすめたい気持ちを抑えて弟に指導する。
「慶…キスってのはなぁ、こうやってするんだ」
顎を掴んで優しく唇をつける。
それから舌を入れ、いやらしい音を発しながら執拗にキスを続ける。
更に翔の右手はリズムよく、股間の中心を支配した。
「んんっ…んんっ……そんなにしたらだめっ、しょーちゃっ!」
翔の手に擦り付けるように腰を波打たせ手の中で静かに射精していた。
「っと、もう出ちゃったか」
「はぁはぁはぁ、翔兄ちゃん……わかんなくて……。気づいたら、ゴメン・・・、ゴメンなさい」
慶は何度も何度も謝っていたが射精後も一向に勢いが落ちない慶を我が腕の中に抱きしめた。
「おまじない、気に入ったか?」
「翔兄ちゃんどうしよう……僕だけ……」
本気で悲しんでいる慶に優しく口づける。
続く
- 353 名前:風と木の名無しさん:2007/09/02(日) 21:46:51 ID:h2UxM3R60
- >>352
「俺は気にするな。おまじない、よかったか?」
「翔兄ちゃんのおまじない、凄くよくて……今度、僕……」
「僕?……いや、今度はまた違うおまじないをする」
だんだんと呼称が幼くなる慶に女性のいう母性本能のようなものが芽生えた気がした。
「僕ばっかり……」
「今度は俺がよくなるおまじない」
「意味わからない…」
「とりあえず今日はもう寝るぞ」
「セーエキついたままだよ翔兄ちゃん」
──話を聞くとどうやら過去に一度自分でしたことがあるらしい。
翔はM字に開かせた足の間から弟の体験談を、うん、うんと聞き、
そして未だに落ち着く様子のない立ちっぱなしのソレから
精液を綺麗に舐めとっていた。
コントロールのできない慶は次第に興奮し、腰がもぞもぞと波うつ動きに変わっていた。
「翔……にい…はぁはぁ……なんか……変……おまじない?」
「……んー?」
翔は返事はするものの慶の話は全く聞く様子もなく、
更によがる慶の太ももにキスを落とした。
「翔にいちゃー……ダメ、翔にいちゃんの、僕もする……」
股間から優しく微笑みを返すと慶の目を見つめるまま何度もジグザグに舌を這わせた。
「あっ……あぁっはぁはぁ」
もう余裕なくただただきもちよさそうに目をとじ、遠慮しいな声ではぁはぁと小さくあえぐ慶にさらに
追い打ちをかける。
いつも見ていたこいつのもいよいよ俺の口の中か…、
そんな事を考えながらくわえこんだ。
「うあぁっ……うっだめっ、だめっ、だめっ……はぁはぁ」
腹筋をいやらしく上下させながら翔の舌技に悶えまくる慶に普段の子供らしさはもうなかった。一応終
- 354 名前:風と木の名無しさん:2007/09/02(日) 21:50:41 ID:h2UxM3R60
- >>349
ゆりコネタきたー(´Д`;)ハァハァ
女装を発見とは新しい分野ですね、お互い見られたくない性癖を秘密を知ってしまって、
濡れ場に持ち込まざるをえない状況にハアハアしてしまう。またノンケの弟食いみたいなシチュに
ハァハァです!!
- 355 名前:痴漢注意:2007/09/04(火) 22:47:59 ID:84ec3YmnO
- 関連レス>>16
「おはよう菊池!」
オフィスに着いて、必ずいつも先に来ている菊池に、
俺は片手を挙げて元気よくご挨拶をかました。
「………おはようございます」
菊池はジト目で俺を睨みつけてくるが、そんな可愛くもない顔で睨まれても
今の俺の機嫌は悪くなったり致しません、ああ致しませんとも。
「なんなんスか。4月から朝はやけに機嫌がいい日が続いてたのに、
ここ1ヶ月くらいまた機嫌悪くなって。そんでまた今週はご機嫌ですか」
振り回される方の身にもなって下さいよとか、ぶちぶち文句を垂れているが
俺は構わずスルーした。
そう、俺は機嫌がいい。何故ならば、学生どもの夏休みが終わったからだ。
学生が夏休みの間、もちろん高校生の弟も夏休み。
今年の春から続けていた「同伴出勤(無理矢理)」はもちろんお預け。
毎朝毎朝、照れて恥ずかしがる最愛の弟に満員電車で密着してアレやコレや、の
お楽しみが、1ヶ月以上お預けだったのだ。再開を喜んで何が悪い。
「……なにニコニコしてんスか……」
田坂さんが満面の笑み浮かべてる時ってロクなことないんスよね、と
尚もぶちぶち言う菊池の言葉も、
弟との幸せな時間を思い出している兄の耳には届いていなかった……。
- 356 名前:風と木の名無しさん:2007/09/05(水) 00:20:23 ID:bkKe8xDP0
- >>355
兄ちゃんwww
激しく萌えました(*´Д`)ハァハァ
- 357 名前:その1:2007/09/05(水) 19:59:51 ID:v0yfyx+G0
- 普段は漫画描いてるので文章はずぶの素人です
読みにくかったらゴメン。
兄貴はピアノをやってる。
ガキの頃は俺も一緒に習っていたけどすぐ飽きちゃって
逆に兄貴は才能があったんだかなんだかでコンクールで賞を貰ったりしてた。
俺はそんな兄貴が自慢だった。
細くて長い指が鍵盤の上を舞い、美しい音色が奏でられる。
クラシック音楽を聴くと眠くなる俺はやっぱりピアノには向いてなかったんだろうけど、
兄貴の弾くピアノを聴くのは好きだった。
兄貴のピアノだけは眠くならない。
指先は踊るようにひらり、ひらりと鍵盤を押さえる。
きれいな指。
細くて長くて爪の先まで整ってて女の手みたいだけど
ところどころ骨ばってるところがあって俺より大きい手。
その手は俺の太股を滑り、俺の股間を擦りあげる。
「や…っ…兄貴…っ!」
「やじゃないだろ、こうしてほしかったんだろ?
ちょっと触っただけなのにまたこんなに固くして」
兄貴の手のひらが俺のものを包み込む。ピアノを弾くときのように、ゆっくり指先が動く。
俺は一応抵抗するけど、後ろから抱きかかえるようにされて股間を弄られて力が入らない。
- 358 名前:その2:2007/09/05(水) 20:01:38 ID:v0yfyx+G0
-
「兄ちゃんショックだなぁ。お前が俺で抜いてたなんて」
「ち…ちがう…、あれは… はぁっ…」
「じゃあ何?お前は女の子を想像しながら、イクときだけ兄ちゃんのこと呼ぶの?」
「…っ…ちが…」
言い逃れなんか出来ない。だって兄貴で抜いてたのは本当だ。
いつもみたいに兄貴がピアノを弾くのを隣で見てた。
いつもより早めに練習を切り上げた兄貴はそそくさと自室へ戻ってしまった。物足りない。
もうちょっと兄貴の指を見ていたかった。あの指が鍵盤じゃなくて、俺に触れてくれたら。
さっきまで流れていたメロディが頭から離れない。
俺も自室に戻って、兄貴の指先を思い浮かべながら―いつものように自慰に耽った。
「…はぁっ…、は…っ… 兄貴…っ…兄貴っ!」
兄貴の指が絡まるのを想像しながら俺は果てた。その瞬間。扉の前に立っていた兄貴と目が合った。
なんで?いつからそこに?全部見られてた?
射精の直後の朦朧とした頭で考えても全然わからない。
兄貴に驚いている様子はなかった。ただ静かに俺を見つめて…
気付いたら体ごと兄貴に掴まれていた。
兄貴の指が俺のペニスを擦る。いつも想像していた光景だ。
頭は理解が追いつかずくらくらしているのに体は性急で
さっきイったばっかりなのにもう我慢できなくなっている。
「お前、いつもピアノのあとしてたよな。 …バレてないとでも思ってた?」
「…ッ! い、いつから知って…」
「いつから?最初っから知ってたよ。お前わかりやすいもん」
血の気が引いた。
俺はいつもこんなことしちゃいけない、兄貴に申し訳ないって思い続けてたのに、
兄貴は全部知っていた。ずっと知ってて、だけど素知らぬフリを続けてきたんだ。
- 359 名前:その3:2007/09/05(水) 20:09:04 ID:v0yfyx+G0
-
「……じゃあ、なんで今さらこんな…っ こんなことするんだよ…」
気にしないならほっといてくれればいい、嫌なら殴ってでもやめさせればいい、
俺をからかって楽しんでんのか?
そう一気に言い切ると、俺はうつむいた。やばい、泣きそうだ。
兄貴の手がぴたりと止まる。
「…今さら?お前、俺がどれだけ…」
その声は少し怒っているように聞こえた。俺は罪悪感でいっぱいになる。
ごめん、と言いかけたそのとき、兄貴の指が俺の後孔に触れた。
「え!?ひっ、うあっ!」
思わず間抜けな声が上がる。だって兄貴はその細長い指をねじ込んできたのだ。
俺の精液で濡れた指は小さな抵抗をかいくぐって奥へ入っていく。
さらに二本目、兄貴は何も言わずただ指を押し込んできた。
「ちょっ、あに…兄貴っ!何してんの…っ! や、やめ…」
「何じゃない。責任とってもらう」
意味がわからん。責任って、兄貴をオカズにしてたことに対する責任?じゃあなんでお尻を…
「こっちではしてなかったんだ、じゃあ俺の指が初めてなんだな」
意味がわからん…が、「兄貴の指が初めて」という響きになんだかドキッとした。
俺の中で兄貴の細い指がうごめく。
二本の指がばらばらに動いて、突然背中を駆け上がるような快感を感じた。
「…っ!? あ、あっ…兄貴…ッ!」
「ずっと…知らない振りして我慢してたけど、いいかげん限界」
「え…」
- 360 名前:その4:2007/09/05(水) 20:11:27 ID:v0yfyx+G0
- そういうと、兄貴は指を引き抜き、代わりに兄貴自身を打ち込んだ。
俺はパニック。挿入されてようやく兄貴がアナルセックスをしようとしてることを理解した。
兄貴は俺を抱きかかえ、背面座位で突き立てた。息が苦しい。お尻痛い。
でも、突かれるたび確かな快感があった。
兄貴が耳元で俺の名前を呼ぶ。何度も。ゾクゾクする。
「あにき…っ! はぁ、おねが…っ、俺の… さわっ…」
「…ちゃんと言え、なに?」
「…っ…、 あ、兄貴の指で…はぁっ、イかせてっ、おねがいっ…」
兄貴の指がペニスに絡まる。兄貴の指。細くて長くて綺麗な指。
それが俺の精液でグチャグチャになって―
ふと、もう片方の手が俺の頬に触れる。
俺はその手を掴んで、親指を口に咥えてみた。
なんだか懐かしい味がする。思わずちゅうっと赤ん坊のように吸ってしまった。
兄貴はちょっとびっくりしてる。俺はなんだか妙に興奮した。
そして、指を咥えたまま達してしまった。
「…兄ちゃん、お前のことならなんでも知ってると思ってたけど
お前って… 手フェチだったのか」
おそまつさま(´・ω・`)ハラシマに戻ります。
- 361 名前:風と木の名無しさん:2007/09/05(水) 21:03:36 ID:zMznLJYz0
- >>357-360
ちょwなんでショボーン顔してるんだwwww
凄い禿げ萌えた!(*´Д`)ハァハァ
オチもいいね。
本当に普段文章書かないの?
上手だったからびっくりした。
(当方字書きだけどあまり萌える文書けないorz)
- 362 名前:風と木の名無しさん:2007/09/05(水) 21:25:35 ID:6p7cg6jS0
- >357-360
まさか某所の盗聴シリーズを見て思い付いたとかだったらGJ!
自分も字書きじゃないが書いてみようかと思ってたから満足した。
- 363 名前:風と木の名無しさん:2007/09/05(水) 22:40:16 ID:F9GzQvbd0
- >357-360
バッキャロォー漫画描きイィ…何しやが…っくあぁッ!
ってぐらい萌えたよGJ!私の毛を返して!
ピアニストの指って綺麗だよね
個人的にはギタリストやベーシストの
爪ボロボロ皮ガサガサの指にも萌えるがこれって相当フェチ?
- 364 名前:風と木の名無しさん:2007/09/05(水) 23:04:40 ID:P+B/8uTd0
- >>360
いい!萌えたよ( ^ω^)すごいGJ
文章も書いておくれ。
マンガの息抜きにたまにここへきて投下してくれたらいいよ。
そしたら俺はお前の後穴に・・・
- 365 名前:風と木の名無しさん:2007/09/06(木) 00:32:58 ID:/sxhWKtb0
- >>360
すみません、私の毛根返してください。
つるっつるに禿げ上がるほど萌えた!!
- 366 名前:357-360:2007/09/06(木) 08:18:11 ID:5TWv6Lti0
- ありがとう(´;ω;`)ブワッ
文章は難しいけど漫画に疲れたら股来ますね
>>362
このスレの盗聴は自分もハゲ萌えた!
元ネタは知らんけど
オナヌを目撃されるという設定がツボです
- 367 名前:風と木の名無しさん:2007/09/06(木) 17:19:34 ID:B2jegoL30
- >366
>362のネタ明かすと実はニコに、兄貴のピアノを盗聴してうpしてる弟がいるんだよ。
このうp主、兄貴が好き過ぎなのがなんとなく伝わってきて萌えるんだ。
- 368 名前:風と木の名無しさん:2007/09/07(金) 22:31:30 ID:P/HxO0Ye0
- ほしゅっとけ
- 369 名前:風と木の名無しさん:2007/09/08(土) 00:21:27 ID:24OLA7qFO
- 良スレ
- 370 名前:風と木の名無しさん:2007/09/08(土) 04:56:44 ID:ryt3i48ZO
- >>351
おまじないキタ━( ゜∀ ゜)━!
すごく萌えました!
これで終わっちゃうのはもったいない。
- 371 名前:風と木の名無しさん:2007/09/08(土) 13:07:44 ID:iMMSRlIQO
- >>360
BL遠ざかり気味だったのに出戻りしようか本気で考えたジャマイカ!!www
素敵な文ありがとう。
萌えて死ぬって感覚久々に味わいますた。
- 372 名前:風と木の名無しさん:2007/09/08(土) 14:10:44 ID:vu982tpYO
- >>357-360
電車内で読んで萌えすぎて毛が全部抜けました
ありがとう…ありがとう…°・(ノД`)・°・
- 373 名前:風と木の名無しさん:2007/09/09(日) 01:47:33 ID:dj0KIeZa0
- キモ(オト)ウトコネタ
「なあ兄貴、今日から夏休みだね」
俺の部屋の前で待ち構えていたらしい弟は開口一番そう言う。
当り前のことを改めて言葉にする弟から何とも言えない雰囲気を感じた時にはもう遅かった。
俺は階段から思い切り突き落とされる。
「生きてる?しんでる?…生きてるね、どこが痛い?まさか怪我してないとかないよな」
弟はうっすらと笑みを浮かべたまま、たんたんたんと足取りも軽く階段を降りてくる。
そのわずかな振動にも肩がじくじくと痛んだ。
「良かった。ちょうどいいけがみたいだね、肩と足が痛いの?」
脂汗を流してうめく俺を上から覗き込み、じろじろと観察する顔はやっぱり笑顔。
そのまま俺をまたいでぺたぺたと玄関の電話へ向かいゆっくりと119番をした弟はいかにも動揺してますといった演技を完璧に行った。
おかげで俺の怪我は階段から間抜けに落ちたことが原因となった。
診断結果は肩にヒビ、足の捻挫、打撲。全治二か月、弟の狙い通りとなってしまった。
整形外科大部屋のベッドをあてがわれ、そこで俺は夏休みを丸々潰すこととなる。
父親と母親はあきれ半分で心配し、さらに
「着替えとかはいつも通りあの子に任せてあるから。私たちもできる限りお見舞いに来るわ」
と言い残していった。薄情なわけではなく、小さな工場を営む彼らは中々手を開ける事が出来ないのだ。
常々兄弟は互いに面倒を見ながら育ってきた。
そのせいで、どうも弟は俺に対してかなり依存している節があった。
そして、今年の春―事件が起こった。
俺にしか心を開かなくなった、俺にしか心から笑いかけることがなくなった、おれにしかおれにしかオレニダケ俺にだけ!
正直重たい。俺のほうが参りそうだった。でも夏休みになれば、学校でも登下校でもべったりな弟から離れられると思った。
何という誤算。これでは逆に籠の鳥、いや油を塗った瓶に閉じ込められた虫だ。
両親が自宅工場に帰ったのと入れ違いに、着替えやらなんやらを抱えた弟が入ってきた。
「夏休み中オレが面倒みるから大丈夫だよ。ね!」
晴れやかな笑顔で笑う。隣の足を吊ったおっさんはほほえましそうに兄弟を眺め、弟にえらいなあ等と声を掛けている。
「ずっといっしょ、夏休みもこれからもずぅううううぅぅうぅうぅぅううっといっしょだよ?」
- 374 名前:風と木の名無しさん:2007/09/09(日) 05:53:41 ID:5asE9A1q0
- >>373
スチーブンキングのミザリーという小説を思い出した。
怖すぎる依存
- 375 名前:風と木の名無しさん:2007/09/09(日) 08:34:03 ID:3ve79mVgO
- >>373
キモとか超えてるよ怖いよ
春に何があったんだ…!
- 376 名前:風と木の名無しさん:2007/09/09(日) 09:13:08 ID:cJ7hsGHU0
- >>373
ここから
『バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!』
に続いたら、ある意味神だな
- 377 名前:風と木の名無しさん:2007/09/09(日) 13:33:45 ID:k0Rp6M6e0
- >>373
ここの誤爆だったのかwww
- 378 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 14:21:05 ID:I42dwrcd0
- >>373
どっちかというと弟×兄ですな。
猟奇にならない程度の束縛依存モノは好きなので萌えた。
つー訳で>>376の言う通りに続きをプリーズ。
- 379 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 15:10:33 ID:yzNjUQF50
- >>373
入院
↓
弟の心に触れて兄も心が歪み病んでいく
↓
横柄な態度で兄「しゃぶれよ」
↓
弟「兄貴、嬉しい。アッー!」
まで妄想した。
- 380 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 15:11:31 ID:44YvvZEZ0
- >>379
ちょwwww萌えたwwwwww
- 381 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 17:14:23 ID:WeHhuf0yO
- >>378
なんで弟×兄だと思ったんだ?
- 382 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 19:15:22 ID:PYnlC/g10
- >>381
矢印を出してる方が攻めっていう考えの人なんだろう
考察スレとか見てると、たまに居るのが分かる
>>373
入院
↓
ドジっ子ナースが担当、兄もっと身の危険(生的な意味で)
↓
弟の良さに気付く「…ずっと俺の傍に居てくれ」
↓
アッー!
- 383 名前:風と木の名無しさん:2007/09/10(月) 19:29:38 ID:yzNjUQF50
- >「…ずっと俺の傍に居てくれ」
と き め い た (n‘∀‘)η
なにその兄弟ネオロマンス
- 384 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 02:44:50 ID:JWvQfQta0
-
「いやだよ…やだよ…」
弟は神主の格好をした兄の脚にすがりつくが、それは何の効果も成さなかった。
暗い、海水に浸った洞窟には煌々と松明が灯されている。
白い襦袢一つの弟は海水に浸るのも構わず土下座し、兄に懇願を続けた。
「ねえ、兄上、どうして?どうしてぼくが生贄なの?」
「海神様の怒りを鎮めるにはそれなりの贄が必要である。お前はその資格に足るんだよ」
私情のこもらない硬い声音で、兄は宣言する。
今年の夏は海が常に大時化、その上海苔も貝も採取が芳しくない。つまり村の生命の危機であった。
これは海神様がお怒りになっているんだ、海神様を鎮めないと村は飢えてしまう。
いつしかそんな主張が蔓延し、村の鎮守さまを管理する一家も動かざるを得なくなったのである。
儀式を行うのは嫡男であり、いずれ家業を継ぐであろう兄が適任であると村民一致で決まった。
当主である父は村を守る事を優先すべきだと考えられたためである。
そして―――
生贄は大抵若い・美しい・血筋が良い等の条件で選ばれることが多い。
今回この条件を最善の形で満たしているのが…鎮守一家の弟だった。
「進みなさい。祭壇はすぐそこです。」
「っく…えっく…、あにうえ…あにうえ…」
これから祭壇に上り、たくさんの、今の村に出来る限りの供物と共に洞窟奥の海溝に沈められるんだ。
そう思うと足が竦む。動けない。それでも兄はいつまでも冷たい瞳で弟を見据えている。
「ようやく用意が出来ましたね…では」
・兄×弟 逃走ラブラブ黄金パターン
・兄×弟 鬼畜監禁パターン
・兄+触手×弟男性向けパターン
・ギャグ
ゆめがひろがりんぐ
- 385 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 05:57:58 ID:h13ya9/K0
- >>384
(´Д`;)ハァハァ
すばらしい文筆でつよ、萌えとはこういう事。
・兄×弟 逃走ラブラブ黄金パターン をきぼんぬいたします。
- 386 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 10:27:41 ID:/9gbHo1UO
- >>384
では私は兄×弟 鬼畜監禁パターンをギボンヌ
(*゚∀゚)≡З
- 387 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 11:07:08 ID:nPOue/5c0
- 兄×弟 逃亡失敗心中パターン
を追加してください><
- 388 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 18:48:33 ID:VmYd2Ub60
- >>384
では ・兄+触手×弟男性向けパターン をきぼんぬします><
- 389 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 19:03:31 ID:D6MB6rmJ0
- ちっ仕方が無い
ギャグで
実は村の鎮守さまの前で兄とのケコン式&お披露目だったという事で
- 390 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 19:54:52 ID:SKx4bzpm0
- おらも触手きぼんぬ
- 391 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 20:01:49 ID:PIJBSpPE0
- 鎮守様→弟のはずが鎮守様兄もお気に入り。
兄はもともと弟がお気に入り。
鎮守様→兄→弟のジョイントライヴ。
- 392 名前:風と木の名無しさん:2007/09/11(火) 20:06:50 ID:4zyWK4660
- そこに鎮守のお兄たんが来る
→お仕置きだな…
→触手だけが見ていた
で
- 393 名前:風と木の名無しさん:2007/09/12(水) 20:53:48 ID:Y8RIVmpH0
- 作品名は「鎮守様がみてる」ですか?
- 394 名前:風と木の名無しさん:2007/09/12(水) 23:27:10 ID:SPewPge0O
- コピペ
みんな、オナニーに道具とか使ってるか?
俺はこの間、カップヌードルを使ってみた(笑
カップヌードルにぬるま湯(ここポイント!)を入れていいな感じにふやけるまで待つ…
その間はDVDを観ながら勃起させつつだ(ここもポイント!)
麺がのびきっていい感じだ、と思ったところで挿入!
この淫乱ヌードルめ!とか叫びながらあっという間に射精!
射精の疲れでうっかりそのカップヌードルを机に放置したまま外出しちまった
帰ってみる、カップヌードルがない!
居間にいた弟に「カップヌードル知らない?」と聞くと
「食ったよ!のびきってたけど腹へってたから」と言う
俺は「ええ!マジで食ったのか!?」
マジかよ・・・と俺は焦りながら「へ、変な味しなかったか?」って聞いた弟は「全然。でもいつも飲まされてるやつのほうが美味しいよ」ってマジでこいつのこと一生愛そうと思う
―――――――――
- 395 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 02:49:56 ID:S7hrNZq60
- 無理やり一般的に解釈
「俺がいつも飲ませてるのそんなにまずいか?」
のびきって冷めたカップめん(しかも使用済み)が美味しいわけない。
それよりはおいしいということは…、遠まわしに不味いと厭味を言っているのだ。
「うん、まずい」
兄は健康おたくだ。毎朝スペシャルドリンクと称してプロテインだのモロヘイヤだのキノコヨーグルトだのを混ぜ込んだものを愛飲している。
それだけではなく、育ち盛りの弟の健康のためにと弟にまでそのドリンクを飲ませているのである。
「そうか…でも健康にいいんだぞ」
「それが解ってるから断れない。だからまずくても飲んでるんだ」
なんだかんだいってドリンクに効果はあるようで、弟はかぜ引かないお肌つるつる身長筋肉のびのび成長と健康的な青春を過ごしているのである。
「ま、いつか言おうと思ってたけど、いつも俺の健康きにしてくれてありがとう」
口に出せないものを弟に食べさせてしまった挙句、めったに聞けない感謝の言葉まで聞もらってしまった
兄は申し訳なさと感激でぼろぼろ男泣きして弟に鬱陶しがられることとなる。
「愛してるぞおとうとよー」
「ウゼ!キモ!寄るな!」
翌日の栄養ドリンクはとても「おいしい」ものだったとか。
- 396 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 02:57:56 ID:S7hrNZq60
- 801エロ解釈
「急にどうしたんだ?そんなこと言って」
あまりにも唐突に可愛い事を言った弟に驚きながらも、兄は弟を抱きしめた。
「ん…何か分かんないけど、さっきのカップ麺食べたら、なんだか興奮しちゃって」
ぎくり、と兄はすくみあがる。無意識に兄のザーメン味を感じ取り興奮してしまったというのか。そこまで調教したつもりはなかったのだが。
向い合せに抱き合っているため、弟の下腹部の興奮がダイレクトに伝わってくる。
しかし兄は驚きと申し訳なさと後ろめたさで行為にのめり込むことが出来なくなっていた。
「なに?にいちゃんシたくないの?」
いつもなら準備万端がっちがちな兄のモノが全く反応していない事を不審に思ったのか、弟が股間をまさぐりにかかる。
「いや…、したくないわけっじゃあ…おい!」
兄が乗り気であることを確かめた弟は、ズボンのジッパーを歯で下し、まだ柔らかいままの兄のペニスを口だけで器用に取り出す。
「立ってない時でも大きいなあ」
そのままペニスを銜え、口をすぼめてゆっくりと頭を上下させる。
勃って来たらいったん口を離し、玉から竿の先まで余すことなく舐め上げる。
全て兄が仕込んだやりかただった。
「く、あ、ちょ、まてって」
兄の制止も聞かずにもう一度深く飲み込んで思い切り吸い上げる。
「っつ…!」
ごぷりとあふれ出す兄の精液を飲み込み、口から零れたものも手でぬぐってそれをぺろぺろと舐める。
「おいひい…ん、あれ?さっきのカップめん…、あじ…?」
どうやら気付かれてしまったようだった。
「悪い!じつはかくかくしかじかで」
「ふーん、僕よりカップめんのほうがいいんだ」
「そっちかよ!」
全てを白状し侮蔑の言葉を覚悟してうなだれていた兄は、軸のずれた弟の返答にばたりと倒れた。
その後夕食や昼食がカップめんになるたびにおどおどする兄がみられたとかなんとか。
「兄ちゃん昔からカップめん好きだったのにねえ?どうしたの?」
わざわざ母親の前でそんな事をいう弟の表情はまさに悪魔。
鬼畜遺伝子は遺伝するものなのだ、と思い知らされた兄であった。
- 397 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 03:40:43 ID:fFsGXYlL0
- おかしい
何度読み直しても俺の頭では後者側にしか繋がらない
- 398 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 03:44:53 ID:n2rlUfiK0
- 禿げ萌えた!(*´Д`)ハァハァ
弟可愛いよ弟
- 399 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 14:33:50 ID:SiJa3gojO
- >>396
口だけで取り出すのは容易ではないぞ。
30点
- 400 名前:風と木の名無しさん:2007/09/13(木) 23:31:06 ID:edrTyfnj0
- >>399
AV(あ、男性向けのね)では器用に開けてるのを見た事があるが。
- 401 名前:風と木の名無しさん:2007/09/14(金) 03:55:16 ID:bRoaOgAn0
- というか割とよく使われる表現だと思うんだが
- 402 名前:風と木の名無しさん:2007/09/14(金) 05:25:59 ID:nYQQWCVG0
- ごめん。ここは腐の妄想スレだった。頭で理屈で処理しようとしたらパンクしたのです。
ゲイビの見過ぎだと思う。逝ってくる。
- 403 名前:風と木の名無しさん:2007/09/14(金) 08:33:00 ID:uWBK59mq0
- 姐さん達コピペ展開させるの
上手すぎますからァッー!
- 404 名前:視線:2007/09/14(金) 22:35:13 ID:HqfCosDt0
-
1
スレ初心者です。続きは脳内補完でヨロ!
「あっちー。あ、兄ちゃん、フロあいたよー」
タオルを頭から被り、弟がキッチンに入ってきた。大きな目が、濡れた前髪から覗いている。
そのままペタペタ裸足で歩きながら、冷蔵庫からオレンジジュースを取り出していた。
ソファに座っていた俺は、新聞をたたみながら「わかった」と答えた。だが、視線は弟に向けたままだ。
弟はタンクトップに短パンという姿で、こちらに背を向けている。風呂上りのせいで、色白のうなじが薄紅に上気していた。
小柄な肢体は高校生とは思えないほど華奢だ。いくら三つ違いとはいえ、実年齢以上の差を感じさせる。
短パンから伸びた、しなやかな足から目が離せなかった。柔らかい肌に触れてみたい。そんな欲望がもたげてくる。
弟の細い足首から太ももまでを、舌の代わりに視線で舐めるようになぞっていく。
その白い肌に噛み付き、紅い刻印を刻み付けてやりたい。
俺はごくりと、唾を飲み込む自分に気づいていなかった。
「……兄ちゃん、フロ入んねーの?」
振り返って首を傾げた弟に、はっと我にかえった。
- 405 名前:視線:2007/09/14(金) 22:35:58 ID:HqfCosDt0
-
2
「ああ、俺にもソレを飲ませてくれ」
いつの間にか喉が渇きを訴えていた。
いま、俺はなにを考えていた?
コイツハ、血ノ繋ガッタ弟ナノニ。
「同じグラスでいい? 洗うのメンドー」
「ああ、頼む」
「了解〜」
無邪気に笑いながら、 何も知らない弟が背を向けて冷蔵庫からジュースを取り出す。
その俯いた仕草で、濡れた髪から首筋に雫が伝う。
上気した肌を伝うそれを舐め取ってみたい。
そう思いながら、ゆっくりと弟の背後に近づいた。
弟はまだ、兄である俺を支配した劣情に……気づいていない。
end
- 406 名前:風と木の名無しさん:2007/09/15(土) 00:45:42 ID:pbjUOy+u0
- >>405
ムッハー!!!!(´Д`;)ハァハァ
イイヨイイヨーねえさんイイヨー(´Д`;)ハァハァ
すっごい頭の中のドーパミンが爆発した。
これで終わってしまうの?????続ききぼんぬ!!!!
- 407 名前:風と木の名無しさん:2007/09/16(日) 06:34:52 ID:YNAqnko/0
- >>405
GJ!!萌えたー!
もう舐めちゃえばいいと思うよ。
戸惑う弟を想像するだけで、無茶苦茶萌える。
是非是非続きを!
- 408 名前:視線:2007/09/16(日) 23:28:36 ID:mcx2Mrb50
- >>406-407
感想どもですー! 貰えると思ってなかったので、マジ嬉しい。
エヘヘ、ありがたい(人´∀`o)
スレの流れ的に、私のはエロないから引かれちゃうかと心配してました。
エロよりも、ムッツリ雰囲気にしてみました。
自分的には、いきなり襲わずに、そっと背後から近づいて、首筋の雫を指先で撫ぜるように拭って、
「えっ?」と驚いて振り返った弟に、意味深な微笑を浮かべつつ……。
あくまでジリジリと、弟が警戒しても、拒絶できない曖昧な攻め方で落とすとか面白そうかなとv
- 409 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 00:03:56 ID:ap+vDha90
- >>408
悪いことは言わないから半年ROMれ
- 410 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 04:05:25 ID:YUwMcu950
- >>409
まあまあ、そうカリカリなさらずに、ね、お姉様。
静観していましょうよ。
- 411 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 09:12:55 ID:brmh1FngO
- >>410
なんとゆうヌクモリティwww
- 412 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 16:49:49 ID:4wl2qPZ5O
- 良スレあげ
あげるなら作品投下義務?
- 413 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 16:52:10 ID:JW3A1UnS0
- ん、そういうルールはないけれど、投下してくれると凄く嬉しいw
そんな感じかな
- 414 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 17:09:14 ID:4wl2qPZ5O
- >>413
サンクス
じゃあ……
- 415 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 18:13:40 ID:4wl2qPZ5O
- 部屋に入るといきなり兄さんに押し倒された。さるぐつわを噛まされて後ろ手で縛られた。
突然過ぎて抵抗も出来なかった。
ベッドに乱暴に投げ出されて初めて、これはヤバいと気付いた。足は縛られてなかったので起き上がって逃げ出そうとした、が
「んぐっ…」
お腹を目一杯殴られてうずくまる。兄さんはサッカー部のエースだった大学生、僕は帰宅部になりたての高校生。力の差は言うまでもなく。
「お前は大人しくしとけばいいんだよ」
無駄に優しい、空っぽの言葉に泣きたくなった。僕に逃げ道はない。
「んっ……く、ぅ」
泣き枯れたと思ったのに、まだ涙は出る。
兄さんに胸の突起を執拗に舐め回される嫌悪感が込み上げた。と同時にじくじくとこそばゆい胸の感覚が怖かった。
これからどうなるのか、いつ終わるのか……
ただ分かるのは、兄さんにやらしいことをされているという事。
「気持ち良いか?」
問い掛けに首を振る。まださるぐつわはされたままだ。
「ほぇ…はぅひえ…」
間抜けな声だが伝わったらしい。兄さんは簡単にさるぐつわを外してくれた。
「っはぁ…」
くすくす笑いながら兄さんの顔が近付いてきた。キスされる。咄嗟に思って顔をそむけた。
ひとまず飯食ってくる
- 416 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 18:57:06 ID:O322/DS00
- ハァハァ(*´Д`*)
帰宅部の弟をオカズにワタシも飯食ってくる!
- 417 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 19:24:51 ID:4wl2qPZ5O
- >>415
続き
その瞬間、兄さんの目がすーっと細くなった。怒ったときの癖だ。怖い。
「あぁっ!や…っ」
突起を噛まれた。頭に直に衝撃が走る。
「イイ声出せるじゃん」
「はん…っ、くぁ……」
また優しく舐められる。やっぱりくすぐったいだけだ。なのに変に高い声が出る。
「や、ぁ…兄さ…」
「感じてないとか言って、んな声出すのかお前は」
なじられても何が何だか自分にも分からない。
「わ、かんない…なに…」
その間も兄さんは愛撫を止めない。
「やだっ、僕、おかし……ぁっ」
「認めればいいんだよ」
いつの間にか兄さんは首を舐めてた。胸と同じ位くすぐったくて全然気付けなかった。
「認めろ、気持ち良いって」
「きもち、いい……?」
「そ」
くちゅ、と大きな音を立てて兄さんが首から唇を離した。
「したら今からの事も気持ち良くなるからよ」
兄さんの手が僕のベルトをいじりだした
- 418 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 21:41:50 ID:ZqNOcyQUO
- リロードしても続きが(ry
>>417
GJ!!無理矢理な兄貴が素敵ですw
- 419 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 23:15:15 ID:4wl2qPZ5O
- >>417
続き遅くてスマソ
「な……」
カチャカチャと器用にベルトを外してボタンを外して、チャックを下げた。
何をされるかは分かった。でも何故か、もう嫌だという感じはなかった。同時に舐められてる胸のこそばゆさが甘く疼くようになったからかもしれない。
「あう……」
「気持ち良いだろ?」
「きも、ちぃ…?」
自身をダイレクトにいじられると、背中に震えが起きた。気持ち良い。これが気持ち良いってことなんだ。
「にい…さ、いい……」
今晩初めて、兄さんがいつもみたいにくしゃっと笑った。
「だろ?」
それからはもう、どこを触られても気持ち良かった。嫌悪感は完全にない。兄さんとじゃれあっているような、そんな感じさえした。
でもそんな甘ったるい刺激もそう長くは続かなかった。
「じゃあ……入れるか?」
「え……」
- 420 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 23:27:29 ID:4wl2qPZ5O
- >>419
「いいか…痛かったら言え、目ぇつぶってろ」
「う、うん」
痛かったら、が気になったが言われた通りに目を閉じた。
兄さんの指がさわさわと後ろを探って来る。何がしたいんだろう……
「……!やだ、そこ…んぁっ」
兄さんの指は肛門で止まった。そしてぬぷりと中に入って来た。
「や、あ、ぁ……」
ぐにぐにと中で蠢く指に違和感が拭えない。痛くはないけど……
「!やぁあっ!」
いきなり強すぎる快感が体を支配した。出来もののような一部を指がかすめる度にその快感が襲ってくる。
「やぁ、はうっ!」
「気持ち良いか?ここ」
「んゃっ…もっと、いいっ」
「……開発しちゃったかな?」
指を増やしながら、兄さんが悦に入った表情で呟く。その姿がかっこ良くて、きゅうと胸が苦しくなる。
同じ顔なのに、何故こんなに違うんだろう……
快感に溺れた頭で考えても、答えは出ない
- 421 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 23:45:23 ID:4wl2qPZ5O
- >>420
「じゃあそろそろ…」
抱き上げられながら、兄さんの言葉を聞いた。入れるっていうのは指だけじゃ終わらないのは分かっていた。
もう今までのようにただの兄弟には戻れない。
それでもよかった。
怒張した兄さんのモノは大きくて、本当に入るのかが心配だった。しかしそんな僕にはお構いなしに、兄さんは僕の位置を調整している。
「じゃ…いくぞ」
「ひっ……ああぁっ」
息が詰まる。さっきみたいな気持ち良さはまだない。
「大丈夫か?痛いところは……」
「平気……だから、早くっ、気持ち良く、して……」
「ああ……」
しばらくして進入が終わり、兄さんはさっきの場所を探し始めた。
「ここらへんか…」
と言う声を聞いた瞬間に、体の芯がうずいた。
「あっ!!」
「見つけた……」
ごりごりピンポイントで擦られるとたまらない。その上向かい合って座っているから胸や僕のが兄さんと擦れて、中と外どちらも死ぬ程気持ち良かった。
「あっあ、にい、さ」
「やべ……いく」
「あ、ああっ!!」
中に注がれるのを感じ取って、僕も果てた。
抱き付けない手がもどかしかった。
- 422 名前:風と木の名無しさん:2007/09/17(月) 23:47:36 ID:4wl2qPZ5O
- >>421
手は縛られたままだったので、事後処理は兄さんが全てしてくれた。
「悪かったな」
「何を今更……」
ばつが悪そうに目を逸らす兄さんを見て、少し吹いてしまう。
「いいよ、気持ち良かったし。……またしたいなぁ」
「お前……淫乱」
終わり。駄文に付き合ってくれてすまなかった(´・ω・`)
- 423 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 00:49:31 ID:2YIO5xBIO
- >>414-422
乙&GJ
- 424 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:10:38 ID:2s+s1EBW0
- 変化球
「博士、博士!」
アメリカンドリームを絵に描いたような白い家の緑の庭。
きちんと刈りそろえられた芝を蹴りあげ、子犬のように少年が駆けてくる。
「どうした、K4」
博士と呼ばれた白衣の男は、花壇いじりの手を止め柔和な笑顔で振り返った。
少年は薄黄色の丸い木の実や堅果を両手一杯に持ち、誇らしげに見せつける。
「おや、もうそんな季節ですか」
「これ、“ギンナン”と“シイノミ”なんだろ?もう“秋”なんだなあ!」
そうですねえK4は賢いですねえ、と言いながらかがんで目線を合わせ博士は少年の真っ赤な髪を撫でた。
K4がいかにして秋の産物を手に入れるまでの物語に耳を傾けていると、輝くような銀髪を持つ青年がふらりと現れる。
「なんだ?4がまた何か拾ってきたのか?」
「3兄!ほらほら“秋”だぜ!」
K3はちらりとK4の手元に視線をやると、フンと鼻で笑った。
「なんだよー、馬鹿にしたなー」
「してねぇよ、拾い癖治らねぇなと思っただーけー」
K3の挑発にK4は顔を真っ赤にして激昂し、せっかく拾った木の実を地面に落としてK3に飛びかかる。
しかし飛びかかった先には長い銀髪の軌跡が残るのみでK4は盛大にずっこけてしまう。
せせら笑いながらK3がバックステップで後ろに下がると、盛大な追いかけっこが始まってしまう。
- 425 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:11:20 ID:2s+s1EBW0
- 「やれやれ」
博士は広い庭を縦横無尽に駆け回る二人に目を細め、足もとに散らばった木の実を拾い花壇いじりの片付けを始める。
スコップの泥を落とし道具を納屋に片付けようと立ち上がり、歩き出す。
「K、貴方ももう片付けなさい。」
庭の対角線上で黙々と芝刈りをしている軍人風の中年男はその呼びかけにこっくりと頷き、作業を仕舞い始めた。
家に一歩踏み込むと、キッチンから香ばしい匂いが漂い博士のお腹をぐうと鳴かせた。
「あら、博士そんなにお腹がすいてるんですか?先に何かお出ししましょうか?」
エプロンを掛けた温和そうな青髪の青年が微笑みながらキッチンから顔を出す。
その後ろでは博士の娘と妻が楽しそうになにやら料理をしている。
「大丈夫ですよ。晩御飯まで待ちます」
「そうですか、かしこまりました」
K2−!お鍋焦げ付いちゃうよー!と呼ばれ、青年はあわててキッチンへと戻っていく。
なんて幸せな日常。
この後はお決まりのように、Kが末弟4と三男3を俵持ちにしてのっそり帰宅し、
晩御飯の席をみんなで囲み楽しくおしゃべりをするのだ。
あのおぞましい過去の最中、こんなに幸せな未来なんて想像することもなかった。
- 426 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:13:52 ID:XDHctoGq0
- リアルタイムwktk
続きあるよね??
- 427 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:15:51 ID:2s+s1EBW0
- K。それは某大国の戦略兵器のコードネームである。
全部で4体存在し、世界中の国を震え上がらせた驚異であった。
Kは使い捨て兵隊人形の試作機。
K2は人的思考を行う指令統括用オペレーションシステム。
K3は単独行動可能な擬態潜入特化型探索人型端末。
K4は柔軟な学習機能と超人的機動力を持った自律発展可能兵器。
全て、天才博士が国と軍の要請で作ったものである。
Kは試作機ながら常に戦争の最前線で無数の人間を“壊”してきた。
K2はより多くの敵性分子を排除すべく残酷な計画を立て実行のサインを出し続けてきた。
K3は数多の国の中枢に入り込み、ライフラインを止め指揮系統を混乱の極みに陥れた。
そして、
K4が喜々として人を殺すすべをKから学び、発展させて実践する様を見たとき、博士は研究の凍結を決めた。
何をしているのだろう。
わたしのかわいいKたちは喜んで殺人を行うのか。
丁度戦争は拮抗状態に入っていた。
博士は秘密裏に第三国へ抜け出し、Kに平和を与えることにした。
Kは無口無表情だが頼りがいのある長兄に。K2にもちゃんと人型の体を与え、素晴らしい頭脳はそのままに明晰な青年へ。
K3はステルス機能を封印し高い機動性を維持しつつもやっぱり狡猾な三男に。
K4は学習能力をより人間らしい情動の会得という方向へ向けさせ、素直で好奇心の強い少年へ。
そうして、夢にも見なかった幸せな暮らしが始まった。
- 428 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:43:34 ID:2s+s1EBW0
- 「にいさん!買い物に行きたいのですが…」
すっかり主夫業が身についてしまったK2がぱたぱたと駆け寄ってくる。
Kは頷き、革のパンツからジープのキーを取り出す。
ガレージまで並んで歩くうちにもK2はあれやこれやと本日のメニューを思索しているようだ。
「ほら、乗れ。」
ジープの前まで着いても、思考に没頭しているK2は動こうとしない。
もともと思考のみのプログラムなのでたまにこうやって身体の制御を忘れる事があるのが弟の困った癖だ。
「ほら」
股からすくい上げ、尋常ならざる膂力で軽々と弟を放り投げる。
「うわぁ!」
間抜けな声とともにぼすんという音がし、ジープの座席に放り込めたことを確認すると
Kはまた人外の動きをし、一動作で運転席につく。
後部座席で身体制御を出来ずにいる弟を担ぎあげ、荷物のように助手席へ押し込むやいなやエンジンに火を入れ
急発進ともいえる速度で走りだす。
車の操作は迅速にて一切の迷いも間違いもない。さすが軍用兵器に軍用ジープといったところだ。
助手席で目を回しているK2を見て、Kは何とも言えない違和感を感じていた。
戦争中は
- 429 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 02:58:10 ID:2s+s1EBW0
- そう、戦争中は弟の指示をリアルタイムで受信しながらこのジープで何度も戦地へ赴いた。
3と4が作られるまでは数年の間があったから、かなり長い時間を二人で過ごした。
今みたいに平和な形ではなかったけれども、世界でたった一つの兄弟機、分かり合るレベルの人工知能として
相互依存して過ごしていた。
K2が居なければ、Kはとうの昔に殺人人形へ成り下がっていただろうし
Kが居なければ、K2は思考の深みに嵌り、破たんしていたであろう。
人間はコミュニケーションを取ることで人間足りうるというが、高度な人工知能にも同じことが言えたのだ。
「にいさん!スピードを!あと少しでいいから落として下さい!!」
K2に“にいさん”と呼ばれるのが好きだ。
人間的な感情とはおそらく違うのだろうけど、その響きは思考回路を麻痺させる。
殺人人形でもなく、全ての殺人人工知能の元凶である試作機“K”でもなく、ただの“にいさん”でいられる。
「にいさん、聞いてるんですか!」
もっと呼んでくれ。
もっと。
- 430 名前:風と木の名無しさん:2007/09/18(火) 03:27:14 ID:cEYoQjRT0
- >>414-422
GJ&ご馳走様でした。お陰で食も進みましたw
>>424-429
KとK2の「相互依存」に萌え…る…!!
- 431 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 03:31:48 ID:ObwpvwXY0
- 神降臨(゚∀゚)
- 432 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 07:10:22 ID:bJqqjtZJO
- 神召喚age
- 433 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 07:15:10 ID:f/g5odkdO
- 厨設定すぎw
あとまとめてから投下しろよ
- 434 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 08:43:42 ID:NUwj/QhiO
- ( ゚д゚ )
- 435 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 11:02:17 ID:q9Wm9aIc0
- >>433は自分ならもっと素晴らしいSSが投下できる!
と言ってるんだとポジティブに判断してwktk
>>424-429
続きが読みたいです。
- 436 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 11:50:21 ID:bpJ+fNDD0
- 自分は>>433はツンデレ攻め兄貴だと言う電波を受信した。
誰かそんなSS書いてくれないかな…
- 437 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 17:53:13 ID:tEOQb5OfO
- いくらなんでも酷くないか?
神が無料で投下してくれるありがたいスレって事忘れんなよ?
433は文才に嫉妬してるんだろうが図に乗りすぎ。
- 438 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 20:24:32 ID:IfnWBRdk0
- __
|・∀・|ノ よい
./|__┐ ←433
/ 図
""""""""""""""
.__
((ヽ|・∀・|ノ
|__| ))
| |
.図
"""""""""""""""""""""""""
- 439 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 20:29:44 ID:y9a1SwoTO
- 神キタコレ
依存、っていいよなぁ……
- 440 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 21:48:27 ID:EzDtYs960
- こんな低レベルな文章で神かよwww貴様らよっぽど欲求不満なんだなwwwwwwwwww
一生素人が書いた稚拙なSSでカビが生えた腐れ万個弄ってオナニーしてろブス共wwwwwwwwwwwwwww
- 441 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 21:56:58 ID:uifgIaqG0
- つーか兄ちゃんたちsageてぇーアッー!
いい年こいても兄に後ろからも前からもむしゃぶりつくけど
結局なにしやがるこのーと兄に押し倒されて、目と目が合い赤面する弟
なんていうじゃれ付き兄弟の光景に萌える。
- 442 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 21:58:13 ID:ayEIc7vUO
- 落ちは勿論、あっ兄貴ぃ…クッ…バッキャロー!なのか?
- 443 名前:風と木の名無しさん:2007/09/19(水) 23:04:01 ID:NUwj/QhiO
- 神の嫉妬され過ぎ具合に嫉妬
神萌えをありがとう
- 444 名前:風と木の名無しさん:2007/09/20(木) 00:15:34 ID:xFwNcHJn0
- >>440
嫉妬がねたみに変わってるw
- 445 名前:風と木の名無しさん:2007/09/20(木) 00:17:52 ID:2vGtlc+60
- まぁ仲良くやろうや
- 446 名前:風と木の名無しさん:2007/09/20(木) 02:23:50 ID:/dzRmIgn0
- 440からツンデレ弟の匂いを嗅ぎ取った。
ツンデレ弟の攻撃をひらひらと交わして確実に攻める兄が居たら良い。
440(ここんとこ溜まってたストレス発散出来たし、巣に帰ろ〜っとwwww)
兄「よー、今何してるー?」
440「…別になにも。ってか兄貴に関係ねーだろ。勝手に部屋はいってくんなよ。」
兄「まあっ、なんて口きくの!? お兄ちゃんショックよ!」
440「きめぇ事言ってねーで出てけよ、うぜーな…。」
兄「なに、もっと構って欲しいって!?」
440「言ってねー! こっちくんなっ!」
兄「またまたぁ。お兄ちゃんに相手してもらって嬉しいんでしょー?」
440「嬉しくねぇって言って……ちょっ…」
兄「そうかそうか。お兄ちゃんも嬉しいぞ?」
440「バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!」
兄「んー?」
440「ど、こ触って、ん……っ…おいっ、待てって!」
兄「悪い子にはオシオキしなきゃ、ね?」
440「アッー!」
お目汚し失礼致しました('A`)
- 447 名前:風と木の名無しさん:2007/09/20(木) 05:41:25 ID:gUM7F2ud0
- >>446
お前を待っていたんだ!
自分も440が構ってチャンなツンデレ弟にしか見えない
- 448 名前:風と木の名無しさん:2007/09/20(木) 22:23:58 ID:UnzuTBRs0
- >>446
神よ!もっとください神よ!
- 449 名前:風と木の名無しさん:2007/09/21(金) 17:43:34 ID:kca9xJfBO
- >>407
続きが読みたいハァハァ
- 450 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 01:53:37 ID:yBOLpyv80
- 絵描きなので、文章力はどう見ても素人です本当に(ry
それでも良ければ>>446続き
「ん、んっ……ぁ……」
背後にいる兄貴が、シャツを捲り上げて胸の飾りを執拗にいじっている。
たったそれだけの事なのに、慣らされ、教え込まれた俺の身体は、もう熱くて仕方が無くなっている。
(……ってか、なんでこんな事になってんだ…!)
全く納得がいかない。
ただ、いつもの通り適当にスレを巡回して、あとは寝るだけのはずだったのに。
「あら、余裕だね〜」
「…っ……い、あっ…!」
そんな俺の態度が癪に障ったのか、首に顔をうずめていた兄貴が、そこを甘噛みしてきた。
「てめ……っに、してんだよ!」
噛んだ所を舐めたり、キスをしたりしている。
「うーん、…マーキング?」
「犬か、てめぇはっ…! 痕、つくし、っ…やめろ、て……!」
「でも気持良いでしょ。教えてあげたもんね?」
「…も、黙れよっ…」
「はいはい、黙って続けますよー」
胸をまさぐっていた手が下半身に伸びる。
「ばっか…! やめろって…ってんのに……あ、あ…!」
穿いているのは緩いハーフパンツなので、何の苦労もなく兄貴の手が入ってくる。
そうして直接握り込まれてしまえば、もう抵抗ができなくなってしまう。
とりあえずココマデ。続きがあるかどうかは分からない。
萌え文章を書く事の難しさが嫌という程わかったよ、ねえさん……。
- 451 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 02:45:48 ID:QCuXpaPc0
- >>450
(゚∀゚)続きキター!!!!!
ハァハァ(*´Д`*) すごく・・・すごく、良いです・・・
萌えつきました!
強引な兄貴とやられっぱなしの生意気弟イイヨイイヨー(´Д`;)
結構濡れ場ってむずいですよね、その努力私が飲みます、ええ飲み込みましたとも!ありがとう。
また息抜きになるようでしたら是非きてください!
- 452 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 07:23:20 ID:pwZY9l1KO
- >>450
萌えツボにクリーンヒットしますた(*´д`*)
ここが2でry
- 453 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 17:48:44 ID:Hv78gh2DO
- ネタ もしも赤ずきんが兄弟だったら
赤ずきんを被った弟は、離れて暮らす兄の家に焼きたてのパンとワインを持ってやってきました
「兄貴ー、メシ持ってきてやったぞー…あれ?」
あの、訪ねてきた弟にいつも玄関で襲いかかってくる兄が。
なんとベッドでゴホゴホいってるではありませんか
馬鹿でも風邪をひくんだな。弟は思いましたが黙ってました
(中略)
食ってやるためさ!と叫びながら襲いかかってきた狼を、弟はサッと体を翻して避けます
変態な兄によって培われた反射神経は伊達ではありません
その勢いのままくるりと体を返し、狼の後頭部に回し蹴りを食らわしました
- 454 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 17:50:29 ID:Hv78gh2DO
- 「兄貴はどうした!?」
バタリと倒れ伏した狼の襟元を掴み上げ、強く問いただします
変態でも兄は兄。この世にたった一人の特別な人なのです
しかし狼は鼻と口から血を垂らしながら言いました
「ヘッ、食ってやったぜ筋肉ばっかで固かったから丸呑みし」
弟は皆まで言わせず、怒りのままに狼の頭を床に叩きつけ
(中略)
「ありがとう赤ずきんー!愛してるー!!」
かっさばいた狼の腹から飛び出してきた兄は、弟を押し倒しました
「別にっ、兄貴のために、あっ、やったわけじゃ…やめ、…兄貴、アァッ」
狼の胃液に濡れた指先が服の裾から入り込み、弟の性感を急激に高め(以下略)
バッドエンド
- 455 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 18:10:22 ID:IAo4rljD0
- >>454
鬼 才 現 る
ものすごいツボったww
ありがとう
- 456 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 20:43:06 ID:XCZNGdbh0
- バッドなのかww
- 457 名前:風と木の名無しさん:2007/09/22(土) 21:55:06 ID:OWy5Tf+K0
- >>453-454
ワロタwんで萌えたwww
- 458 名前:風と木の名無しさん:2007/09/23(日) 09:05:48 ID:7pRdcDAjO
- 胃液ってw
本来の意味で溶けるww
- 459 名前:風と木の名無しさん:2007/09/23(日) 11:16:05 ID:wwrX65gdO
- 三匹の小豚でもやおれそうじゃね?
三兄弟設定で
- 460 名前:風と木の名無しさん:2007/09/23(日) 12:24:51 ID:bpwBAIzo0
- シンデレラでもやおれそうじゃね?
童話って兄弟姉妹モノ多いからなんでもいける気がする。
というか、三匹の子豚はモトから三兄弟だよ。全員男。
- 461 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 03:57:09 ID:yDTToV1g0
- 物凄く暗い展開になるがよだか/の星もいいと思う
醜くも優しい長兄と実直な次男、甘ったれ美少年末っ子
鷹(DQN)→長兄×次男+末っ子で
- 462 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 20:51:12 ID:CnSL5F7x0
- そうかもしれないけど、
アニメや商業で801なら他にスレがあるかと思うからここでは商業はすれ違いではないだろうか?
と思ったがどうだろう。
- 463 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 21:01:17 ID:MJR2jFiO0
- 天才あらわる
- 464 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 21:03:01 ID:8JFHh/sd0
- 惑星とか板とかで萌えてた時期もあったのに、何を今更って気もするけど
言いたいことは分かるけど、ちょっと話題が出たから即アウトってのは厳しすぎるだろう
というかよだかの星は商業なのか…?
- 465 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 21:11:25 ID:NBARdpgv0
- 自分が知らないジャンルの兄×弟を知れる機会になるかもしれないから
この板にジャンルスレあっても多少ならおkにしてほしい。
- 466 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 21:34:31 ID:mGUGybvw0
- >>464-465
いや、自分としては商業とか各ジャンルの話題は
兄弟スレで語って欲しいと思う。
ここはあくまでネタスレだと思うし、折角幅広く
語れるスレがちゃんとあるのだから。ここ数日過疎ってるし。
最近兄弟分が足りないので是非向こうのスレで紹介してホスィ。
待ってる。
- 467 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 21:36:06 ID:rl3KjmMr0
- よだかの星がダメなら赤ずきんからの流れも全部不可だよね…
- 468 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 22:34:23 ID:AO5XKR300
- 商業と同人の違いがわからないという事でしょうか?
宮沢さんは同人ではないと思うのですが。
文化人=同人というならまあわからなくもないですが。
- 469 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 22:38:08 ID:AO5XKR300
- >>467
赤ずきんももちろんダメだと思います。
ここのスレはどちらかというとオリジナルをもじって遊ぶスレだと思いましたが
- 470 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 23:05:15 ID:yDTToV1g0
- >>468-469
もともと駄スレ再生利用しただけのネタスレになんでそんなにルールを作りたがるのか。
あれはダメ、これはダメとネタスレに何を求めているんだろう。
オリジナルをもじって遊ぶことが可能なら、赤ずきんやシンデレラをもじって遊ぶ事も良いんじゃないの?
暗い暗いというよりも進んで明かりを付けましょう。
- 471 名前:風と木の名無しさん:2007/09/24(月) 23:27:43 ID:QW5sq6ny0
- 兄×弟ならオリジナルだろうがパロだろうが何でも良いじゃないか。
何処に投下するかは投下する人の自由って事で。
ここはそういう、自由でノビノビした雰囲気が良いんだと思うけど。
て事で投下お待ちしてますノシ
- 472 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 03:08:18 ID:0fTIBfmI0
- >>470
アチャー・・・イタタタ・・・
- 473 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 03:09:39 ID:2h69sXoDO
- ダメとかいいとか何で勝手に決めたがるのかな…
自由だけどまったりした空気が好きで出入りしてる人がいるのもわかってほしいな。
投下の合間の雑談までオリとかパロとかで規制されるなんて…
- 474 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 03:22:09 ID:0fTIBfmI0
- >>470 >>473
???
私がいつダメと決めたのでしょうか?
思いこみで人に意見しないで欲しいですね。
ダメだと思うという個人的感想を言う事まで制限されてしまうのでしょうか。
たかが、一つの提案をそこまで否定的な意見で決定づけてしまったら
たとえばアイデアがあっても言いづらい雰囲気を作っているという事になると思います。
もっと大人の話し合い方、出来ませんか?
- 475 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 03:27:27 ID:0fTIBfmI0
- >>471
まあ、私も別に制限するつもりなんか全然なくてさ、
つまり、自由っちゃ自由でもいいと思うんだけど、っていうとまた語弊があると思うが
なんていうか、
どこでも投下する人の自由・・・なんつって自分勝手な行動が腐女子への嫌悪の原因になってるっていう事が
あるのでどうしてもルールに則って人様に迷惑を掛けることなくという事が2chの中でも
私の中でも固定づけられてしまっているわけでして。あのような発言を。
まあ気にしないで投下お待ちしてます♪
エアーリフレッシングしてどぞー。
よだかの★の人も自由に投下してね。気にしないでください。
----------------------------------------------------------------------
- 476 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 04:12:30 ID:EbVL6ErgO
- まあ、そのなんだ。
ID:0fTIBfmI0はとりあえず落ち着け。
大人の話し合いといってるわりには煽ってるみたいなとこあるし。
ダメときめたというより、>>469でわざわざ>>467個別にレスしたから、
ダメと決めつけた、ととられたんではないかな。
個別レスしなかったら1つの意見としてとられたと思うけど。
遅レスだが>>450
にこにこしつつも腹黒兄貴っぽくて萌えた!
いつか続きまた載せてくれたら嬉しい。
- 477 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 09:44:06 ID:eHgMypOcO
- 確かに投下した赤ずきんはパロディでした
なんも考えず投下してすみません
>>464
惑星も投下しました
イロモノばかり投下してすみません
- 478 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 11:46:26 ID:nNkZPR6h0
- >>477
気にスンナー!
イロモノも大好物ですワッショイ!
- 479 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 18:19:04 ID:FHKDePNW0
- まあまあ、何事も程々にってことで!
ここらで一つ和むようなものを載せたいけど
持ちネタが無いので…………後の事は頼んだぜ!!
- 480 名前:475:2007/09/25(火) 19:03:39 ID:nVUzgPHe0
- __ このスレのみなさん
( ) おさわがせしてすみませんでした・・・ちゅばちゅばっ
| V V
(__)_)
- 481 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 19:31:13 ID:Q2EdH0Kq0
- >>480
ちょっと何のつもり?w私が475ですが(ぇ
なりきりは困惑ですが、そのコメント嬉しかったです。代弁してくれてありがとうね。
- 482 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 20:07:14 ID:j5pmYKL90
-
__
( ) >>480の兄です
| V V うちの弟が騙りまでやらかして本当にすみませんでした
(__)_) 弟に代わって謝罪しま・・・・ちゅばっちゅばっ
- 483 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 23:06:12 ID:Q2EdH0Kq0
- >>482
和んだ。
- 484 名前:風と木の名無しさん:2007/09/25(火) 23:55:28 ID:UtzsXIRJO
- 和んだといえば。
電車で小学校低学年なお兄ちゃんが幼稚園年少さんな弟に手を差し出して、仲良く手を繋いで降りて行ったのを見て、和んだ(´∀`)
- 485 名前:風と木の名無しさん:2007/09/27(木) 03:29:34 ID:zjpXgZbB0
- コピペ改
兄「庭には二羽の鶏がいますがお母さんはいません」
弟「にわにわのにわとりがいますがおとーさんもいません」
男「大変だね、じゃあその鶏を買おうかな」
兄「ありがとうございます」
兄「…ごめんな鶏さん売っちゃって」
弟「へいきだよ!」
兄「…庭にいた二羽の鶏もお母さんもお父さんもいなくなっちゃったな…」
弟「けど、おにいちゃんがいますよー?」
兄「…」
無邪気残酷弟か兄弟愛感動小話か
- 486 名前:風と木の名無しさん:2007/09/27(木) 11:21:41 ID:S66YlcwdO
- >>485 更に一部改変
男「大変だね
じゃあ君たちを貰おうかな
スレチ?大丈夫
番で飼うからね…」
アッー!
- 487 名前:風と木の名無しさん:2007/09/28(金) 08:16:36 ID:x+MsUc9aO
- 揚げずに唐揚げのCMに出てる兄弟和む(*´、ノ`)フッ
- 488 名前:風と木の名無しさん:2007/09/28(金) 09:26:12 ID:lrD56Grv0
- 無邪気残酷弟でお願いしたい
- 489 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 05:29:27 ID:DeYe2IRy0
- 776 名前: 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日: 2007/09/25(火) 20:19:51 ID:VH0YNEgv
>>628
亀レスすぎすんません。学校忙しかったもんで。
いや、兄はホモじゃないっすよ!俺も違うけど兄だけはみたいな。握りあい以外はキスくらいしかしたことないっす。
尻なんてとんでもないって感じっすよー。俺もやだな。開発もするのもされるのも拒否みたいなw
>>629
なれそめ?は中2になってオナニーの仕方教えてもらった時、兄に握られたとき以来。
自分でするより気持ちよかったからまたやってって頼んでしてた。
場所は主に風呂でやってもらってたかなー。
イき時とか人にやってもらうと相手のペースだから俺的に興奮するから。
>>630
その日は親が買い物行ったと思ったら早めに帰ってきて、見られてしまいました。
居間でやってたんで^^;
親は、あららみたいな事しかいわなかったけど、兄はばつわるいみたいな感じでした。
>>700
いやーそうでもないっすよ。昨日あたりからよそよそしくなってる感じです。
握ることすらしてくれなくなった。なんか股間が寂しいとです。一人でやるのはむなしいとです。
どうしたら元のようになれっかな?マジでピンチ。
- 490 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 05:55:21 ID:8dep+yXu0
- 801名前: 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! 投稿日: 2007/09/26(水) 22:25:55 ID:8xa8YXPm
>>715
いや、違う違うwwなんとしても腐女子だと思わせたいんですかねー。違いますよマジでw
>>719
あはは、ありがとうございます。んークラスの女子とかにはジュノンボーイっぽいって言われる。
誰それ知らないんすけどwって感じですね。
>>720
いやー上にも書いてますがホモ違いますw腐っぽいってどんなですか!wまーべつにいいです。
なんといわれようと男ですから。
>>725
んー一日一回くらいですかね、後は、朝と夜みたいな感じが多かった。俺は淡泊なほうっす。
>>735
えっと、「キスしていい?」だったかな、よく覚えてないけどそんな感じに言ったと思いますw
え?みたいな感じに言われたけどあんまり驚いたりしてなかったのが救いかな。
もちろん俺は恥ずかしかったけど。
>>756
んーそうかも。でもキスは嫌いじゃないっすよ。彼女ともよくします。兄とした朝の口でそのまんまw
これって兄と彼女の間接キスか?!wwでもそんなこといったらアメリカ人とか!欧米か!
- 491 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 06:16:57 ID:SRsBlbkL0
- 900 名前: 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! [sage] 投稿日: 2007/09/27(木) 22:52:01 ID:5VvshoTE
>>813
わかってもらえて良かったです。今立ってたらやばいってwww何に興奮するってんですかー!ww
>>827いや、露出の趣味はないですwwwwみんなが腐っていうからうpしたまでですよ!!ww
>>850普通の兄弟ですよ。手はつなぎませんよw
あ、小学校の夏休みでキャンプの時に一緒にトイレについてって貰った時にはある。
それ以外は別になにもありませんでしたが。
>>866ありますwでも全身は照れるんで一回だけで終わりました
背中は今でも洗いっこしますよー。
>>870次スレありがとうございます。どもです。とりあえずここは埋めますか?
- 492 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 06:36:38 ID:JWg43X6x0
- 10 名前: 名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! [sage] 投稿日: 2007/09/27(木) 23:15:20 ID:5VvshoTE
スレたて乙です!相談につきあってくれてマジありがとうございます。
懲りずにお願いします。
前スレレス
>>854 質問すっとばしちゃってすんません。えと、普通科です。大学受験のつもり。兄は経済だから俺もおっかけるつもり。
>>889 ありがとう。そういってくれると救われる。別に喧嘩じゃないしね、そのつもりです。
>>901 まだ考えてないけど、勉強教えてっていってその流れでいこうかとwナニの勉強とかww冗談ですw
>>909 スパゲッティです。俺の好物。会ってないんですよ俺のほうが早かったから。ちょっと寂しい。
って俺兄貴の事好きになってないからな!なってないぞ。多分w
でも兄弟で仲良かったら喧嘩してるときとか普通に寂しいと思うのって普通でしょ?みんなどう?
>>950 次スレサンキューです。俺なんかの為に・・・泣けてくるぜ。問題解決しなかったら次スレもよろしくw
>>964 ありますよ、手よりも気持ちいいかな。でもなかなかいけないから結局手に戻ってきて今に至るw
もちろん舌の感触とかきもちいいんだけどなんか違うんですよw迫力がないっていうか。あとキスもできないしw
手コキプラスキスこれ最強!って自分の中では思ってる。想像してたらめっちゃ興奮してきた。やばいw
- 493 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 07:02:04 ID:mKn2rB560
- 251 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/28(金) 22:06:28 ID:9AGo2yy8
これでいいかな?
報告します。さっきいってきました。結論から言うと成功でした。
みんなありがとう。ここ数日の事は愚痴みたいになっちゃったけどみんなが話を聞いてくれたから
俺安心できたっていうか。ホントありがとうございました。
で、俺が帰って来たときすでに部屋に行ってた後だったから俺もすぐ飯食って歯も磨いてw
そんで教科書とノート持参wで部屋ノック。
勉強教えてっていったら部屋に入れてくれて俺何を思ったか抱きついてしまった。
向こうはちょっとびっくりしてたけど、察してくれて、あの日の後日談みたいな事話し合った。
俺はそのままストレートに寂しかったことwとか告げて兄貴は勉強に没頭してこのままフェイドアウトしようと
してたみたいで忘れられようとしてた俺の事w
だからなんで俺がしてもらいたいって思ったかを淡々と話して、納得してもらった。
そしたらにやにやして俺の股間さわってきて、そのまんま始まってフィニッシュみたいなw
みんなが心配してたキスもちゃんとしてくれました。仲直りの印にって。
当然俺からお願いしたんだけどねw
マジでみんな心配してくれてありがとう!俺は今最高にいい気分かもしんない。
感謝してもしきれないよ。泣ける。
- 494 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 07:17:42 ID:JWg43X6x0
- 415 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/28(金) 22:30:28 ID:9AGo2yy8
>>267
んーどうだろう。でもちょっと寂しかったとは言ってたけど、忘れようとしてたわけだから複雑って感じです。
>>270
もちろんべろちゅーです。基本っしょ?すんません調子にのりました。軽くするのは最初で始まるとべろ入ります。
いや、それはないけど、首とか顔はありますよ。乳首はないです!wあるわけないでしょーwwホモじゃないんだから。
>>272
俺はどこにでもキスできますよ。でもあんまりさせてくれないですね。だから強引にします。
それはもちろんいかせます。なんていうか達成感がいいですよねwww
>>273 名前は呼ばないし、呼んでくれないですwそれはなんですか?
>>280いや、だから腐じゃな(略 勝手に想像してくだしあ><
>>311好きっていうか、男女の恋愛の好きかと聞かれたらそれは無いですね、でも兄弟としては好きですよ。
優しいし、お願い聞いてくれるし、頭良いし。って俺何いってんだろw別に恋なんかしてないんだからね!
冗談はおいといて、普通に尊敬してますよ。
>>359してくれましたよ、気持ちよかったです。でも最後は手になりましたwどうしても口ではいけないんですよw
長年の癖ですかね?口でいかされてみたいけどw前も書いたけどキスができないからあんま好きじゃないです。
- 495 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 07:36:04 ID:R2/kpruQ0
- 682 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/28(金) 23:49:17 ID:9AGo2yy8
>>441う・・そうなんですか?見たいとは思わないですねー。
痛そうだし。俺は遠慮しときますw
>>466えと、それは我慢ですよw修学旅行でもそれはないですw俺は普通にトイレですよ。
>>469いや俺はいけめんなんかじゃないよwフツメンですよ。男から告白もないし。
あったら困りますけどねw
>>475ありますよ。でもわざわざはないかなー。え、今日ですか?それは・・・でもちょっとしてみてもいいかなって
思い始めちゃったじゃないですか!いや、恋はしてない。それだけは断言できる。
ベッドの下に添い寝くらいならw一緒の布団はムリですwどう考えても狭いですw
>>499普通ランクです。テストの結果も普通ですよ。それだからいつも兄貴に勉強を・・・
別に作戦なんかじゃないんだからね!w
>>520ありがとう。そういってもらえると俺も救われます。
>>540それはwwww
>>600触られるくらいならOKです。でも舐められるのは?興奮ですか?そうですか、じゃあ後でお願いしてみますw
やるのかよ、俺wwww
>>654安価スレみたいになってきたじゃないですか!wリクとか別にいいですけど、出来ないこともありますよ。
とりあえず今出てるのは乳首だけですよね、まあ何とか努力はしてみますが、出来なくても
見捨てないでくださいw安価なんてやったことないんでwお手柔らかに!
今から行って帰ってくると30分くらいはかかるかもしれないんで、報告は夜中か明日になると思います。
- 496 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 07:46:34 ID:R2/kpruQ0
- 891 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 00:57:20 ID:iK+pdiDS0
ただいまです。
行ってきました。安価・・・達成w
俺初めてだ、安価達成、なんかいいねw実行するまで心臓がどきどきして
たまらんかったw言ってみたら案外すっといったんだけどね。
兄貴は俺の事をこんなのがいいとか変な奴って何回か言われましたw
かなり恥ずかしかったです。
手コキされてるときにいうタイミングが難しくてあのさと言ったところで詰まる事数回w
「あのさ、すげえきもちいい」「あのさ、もっと強く」とかで本当の事を言えない俺w
とりあえずこのままじゃ終わってしまうって思ったから自分でTシャツ脱いで
「舐めて」って言って様子見ることにしたwどこを?とかいうからどこでもって言って
自由にやらせる俺ww気持ちよかったところは声で合図して無言の命令ww
違う所舐めてたら息だけでそこだ!ってところは声だしてみたいなかんじで。
乳首の所きたらすかさず声!wそしたらそこ当たりを中心に何回か舐めるようになってきて
くすぐったかったけど、またやってもらってもいいかなみたいなw
みんなのおかげで俺どんどん変態になってきてるwありがとうなのか??ww
とりあえずありがとうといっとくよw
- 497 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 07:55:28 ID:R2/kpruQ0
- 50 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 01:32:31 ID:iK+pdiDS0
1乙です!こんな俺のためにありがとうです。
>>950スレたて乙です。ありがとう。
>>984くせになるかなーどうかな、わからないですwまだ何とも。
>>991舐めたり唇でくわえるっていうの?そんな感じで吸ったりしてくれましたw
正直体を舐められるのは気持ちよかったです。乳首はそんなでもなかった。
でもこの光景は興奮するねwwあの兄貴が!みたいな感じになるんで。兄貴は結構献身的だと思う。
>>3してくれましたよ、もちろん。でもぎこちないっていうか慣れてないから仕方ないよね。
やっぱりキスのほうがいいかな。もし舐めてるときにいっちゃったら兄貴の頭にかかっちゃうじゃないですかw
そっちの方が心配ですよw
>>15勃起してましたよ。もちろん、俺の後はいつもしてあげてますけどねw
俺は舐めませんでした。やる?ってきいたけどいいっていわれたしw俺立場無しwだから無理矢理舐めてあげましたよ。
どうでもいいって言われてしまったよウワアアアン。でも俺はめげないぞ。w
>>30人それぞれだから仕方ないっすよ。俺も精進します。
- 498 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 08:22:49 ID:R2/kpruQ0
- 650 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 05:29:45 ID:iK+pdiDS0
すんません、パソの前で寝てしまいました。
とりあえずまた明日来ます。本来ならここでさよならなんだけど、
レス見ると安価てかリクがすげーいっぱいあるしw
してみてもいいかなっていうのもあるし、ケツはしませんが、絶対に。
リクまとめると
1、「お兄ちゃん舐めて」と言うこと
2、「お兄ちゃんぎゅーして」と言うこと←これはかなり俺的にキツイ難関だw
3、「お兄ちゃん乳首吸って」と言うこと
4、いくときにお兄ちゃんいっちゃうって叫ぶ←これは親がいるときはムリかもw小声ならOKw
5、「お兄ちゃん抱いて」って上目使いで言う←これは危険すぎる気がするのでちょっとできないかもですw
てか抱いてってそれが俺の想像と兄貴の構想と違ってたらアッーですよ、ムリですw
6、一緒の布団で寝る
7、一緒に朝を迎えて朝エッチする ←エッチって手コキでいいんですよね?w尻は出来ませんよw
8、一緒に寝て抱き合う、その際股間を押しつけて気持ちよかったらあえぐ
9、してもらうときにあんあん言う ←これはいつまで言うんですか?wちょっと鬼畜すぎません?wキツイですw
とりあえず全部ピックアップできたかな?抜けてるのあったら言ってください。
でも俺これ全部するのか?www今日じゃなくていいよね?いくらなんでもVIPじゃないのにVIP臭いw
- 499 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 10:09:16 ID:RNH7BI3n0
- 伸びてると思ったらナンダ、コレハ…!( ゚Д゚)
(゚Д゚) コッチミンナ!
- 500 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 14:35:33 ID:7eBWThnv0
- >>489-
どこのスレかkwsk!
- 501 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 16:22:15 ID:EZ5iLFno0
- 名無しがゴーゴー〜だったからヲチ板かと思っていってみたんだがそれらしいスレが見当たらん。
ヲチじゃなかったのかなー。
- 502 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 17:57:20 ID:/NhaVEapO
- パー速?
- 503 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 18:38:45 ID:IbZk/G7p0
- 「w」が奇数個の箇所があるからパー速も違うかも(パー速はwの数が倍に表示される)
せめて板だけでも知りたい
- 504 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 22:57:38 ID:L3rhNluTO
- 荒れたりしたら可哀想だし申し訳ないから場所は聞かないが、続きを切実に頼みたい
- 505 名前:風と木の名無しさん:2007/09/29(土) 23:51:15 ID:hc1q9bgY0
- 425 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2007/09/29(土) 20:28:11.40 ID:6xlkYKXs0
みんな保守してくれてありがとう!
とりあえず報告から。
さっき教科書を持って兄貴の部屋に行ってきた。
机には行かずいきなりベッドに座った。そこで作戦開始。
パジャマはだけて「兄ちゃん舐めて」って言ったら
飢えてるとかエロとか色々言われたけどすぐやってくれたw
何度も同じ所舐てるうちに感度が良くなってきたようですw
左側れろれろされると声でちゃうwwやべえww
兄貴もまんざらじゃないみたいで色々聞いてくるしw
調子にのってちんぽ触ってくるしw
手つきがねちっこくて純な俺はすぐ立ってましたよwww
こっちがなんか犯されてるみたいでエロかったwww
そこで第二弾決行「兄ちゃん乳首吸って」ww
下に聞こえるかと思うくらいの音で吸うからマジ焦りましたww
乳首がすごい立ってましたw
それと途中から押し倒されてましたwwwwwしゃれになんないっすw
- 506 名前:風と木の名無しさん:2007/09/30(日) 00:05:50 ID:+Cy9bzUk0
- 644 名前: 1 ◆87CvDq16tA [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 20:54:20.49 ID:6xlkYKXs0
すんません。これでよろしく!全レスはムリっぽいから質問系だけで。
>>165そんなもんうちにないっすよw合ったら怖いし!買うってのもちょっと。すまんへたれで。
>>299vipロダは流れ早い?ホントみれなかった人すみません!でももううpする予定はないです。ごめん。
>>359その手にはのらないんだからね!wダメですよ。
>>390普通ですよw俺から触る事はあんまりないですw触りたいとは思わないw不思議だけどw
それって気持ちいいですか?ちょっとやってみたいかもww
>>481ありませんよw小さいときはあったけど中学くらいになってから一緒の部屋で過ごすこと自体が減ったかな。
小さいときの寂しいって思う気持ちと違うじゃないですか、俺は基本的に寂しいっておもうのはないからねw
>>501ないですwふざけてならありますよ、普通に校庭とか放課後とかwでもオナニーはないですwあったらやばい。
- 507 名前:風と木の名無しさん:2007/10/01(月) 23:55:25 ID:HxM0hDmM0
- 506の続きdat落ちみたいです
- 508 名前:風と木の名無しさん:2007/10/02(火) 13:45:22 ID:JpcT0OFe0
- >>507
残念すぐる
- 509 名前:風と木の名無しさん:2007/10/03(水) 18:50:38 ID:c/zIaDiy0
- ちょw全力で禿げた
- 510 名前:風と木の名無しさん:2007/10/06(土) 02:27:30 ID:7ITv0Ld20
- ・ホームレス、主夫になる
澄んだ空気に目を覚ます。
大分涼しくなってきたなと思いながら蒲団をたたんで押入れになおし、弟は思い切り伸びをした。
二部屋とキッチンしかない狭いアパートの一室で彼は兄とその息子と共に暮らしている。
正確に言うと暮らし始めたばかりだった。
「あー自分の住処があるっていいなー」
そう呟きながら古臭いガラスの引き戸を開け、二畳程度の玄関兼キッチン兼食事場所に出る。
向かいのガラス戸にはまだカーテンが引かれたまま、兄のいびきが聞こえる。
冷蔵庫から冷たいお茶を取り出し、コップに注いで一気に飲み干すと体の中から目覚めがやってきた。
「さー、今日の朝飯は何にするかねー」
棚の食品置場と冷蔵庫の中身を吟味して和食洋食色々なメニューを脳内でかきまぜる。
そうこうしているうちに、兄の息子がへろへろおぼつかない足取りでガラス戸から現れた。
「おあよー、きょーはぱん?ごあん?」
「おう、どっちがいいか?」
「ぱん」
返事をしながらも今にもその場に倒れこんでまた寝てしまいそうな甥に、冷たいお茶の入ったコップを持たせ口許に運んでやる。
目をつむりながらもこくこくと動く喉を見て甥の覚醒を確認すると、腕を持って立ちあがらせた。
「ほーら目が覚めたんなら顔洗ってこい!遅刻すんぞ!」
あい、と返事をして彼が風呂の中に設置してある洗面所へと消えていくなり、弟は後ろから強い力で引き寄せられ、足をもつれさせてしまう。
「なっ、なんだよ!びっくりさせんなよ兄貴!起きたらおはようぐらい言えよ!」
「…おはよう…、俺にも何か飲むもん…」
寝ぼけた兄は弟を抱きかかえるような体制で半分眠りながらうめく。
「全く、親子して寝起きが悪いんだから、ほら、」
兄の手に甥の飲み残しが入ったコップを握らせる。が、
「飲ませて」
「はあぁぁ、テメェで水くらい飲めよ!…むっ、がふっ!」
無理やり口を開かされ、そこに液体を流し込まれて弟は噎せてしまう。
さらに息が整わず正常な思考を取り戻す前に兄に唇を塞がれ、あまりの苦しさに抵抗すること叶わず、兄のされるがままになってしまった。
「自分の息子に、しかも子供と張り合ってどーすんだよ!もう、さっさと顔洗って来い!」
「あい…」
返事まで一緒な彼らに笑いを堪えながら、弟は朝食の準備を始めた。
- 511 名前:風と木の名無しさん:2007/10/06(土) 09:40:43 ID:NUdW+PgR0
- >>510 ほわぁ…朝から萌ゑた…! GJ!!
- 512 名前:風と木の名無しさん:2007/10/06(土) 10:17:39 ID:jjh3FLo20
- >>510
良い朝をありがとうありがとう!
- 513 名前:風と木の名無しさん:2007/10/08(月) 15:15:18 ID:etIrtQ/yO
- 192:おさかなくわえた名無しさんsage2007/10/05(金) 19:15:26 ID:3VoxlHnk
兄に「キンタマの裏にキンカン塗ってオナニーしたらスッゲー気持ちよかったぜ!」って言われて
一人で留守番してる時に試して、声にならない悲鳴をあげながらのた打ち回ったとおい夏の日。
━━━━━━━━━━━━
弟バカス
- 514 名前:風と木の名無しさん:2007/10/10(水) 01:22:50 ID:l26tLO4iO
- >>513
それ前スレで観たキガス
- 515 名前:510:2007/10/11(木) 18:00:44 ID:qjttjG200
- 冷え症
急に寒くなった。
季節柄正しい気温なんだろうが、皮靴の中でつま先が凍えている。
弟に見送られ息子と一緒に家を出、しばらく歩いただけでこれだ。
「とーちゃん、てぇはなしてよ。友だち来たら恥ずかしいよ」
「いーやだめだ、とーちゃんが良いというまで放すなよ」
子供の体温は暖かい。息子の手は冷え性の兄の手をこれ以上なく温めていた。
むくれながらも手を振りほどくことなく大人しく歩く息子をありがたく思う、
と同時に同じように暖かな掌を持っていた人物を思い出し、胸に隙間風が吹いた。
息子の母親。つまり、兄の妻だった人物はもうこの世にはいない。
彼女は兄弟のいとこだった。
「とーちゃん!」
「あ、ああなんだ」
手を強く引っ張られて、回想から引き上げられると学校と会社への道が分かれる交差点にさしかかっていた。
「いってきます!とーちゃんもちゃんと仕事頑張れ!」
息子はぱっと手を離し子犬のように学校目がけ駆けていく。
幼い息子にハッパをかけられる父親が可笑しかったのか、通りすがりのOLが肩を震わせていた。
あたたかいものがなくなりどんどん手は冷えていく。
ずっと昔は弟の手に、昔は従姉の手に、今は息子と弟の手に温められてこそ俺の手はぬくもりを保っていられる。
手だけではないのかもしれない。
所詮一人で他人を、自分すらもあたたかに保つことができないのだ。
俯き、歩道のタイルを見つめながら歩く。
駅に着き、定期を出そうとカバンを探ると指先に熱いものが触れる、思わず掴みだすとそれは使い捨てカイロだった。
しかも、表面にマジックで何やら書き込んである。
『今日はちょっと涼しいから、兄貴にはこれが必要だと思いました。ありがたく受け取りなさい』
指先から広がる熱は、指先だけではなく心までも温めるようだった。
俯けていた頭を上げると、駅のホームから秋の高い空が見えた。
- 516 名前:510:2007/10/11(木) 18:02:28 ID:qjttjG200
- 寝物語
天気が良いので、弟は掃除と洗濯に精を出すことにした。
出かける前に兄には了承を取ってあるので、全ての部屋と玄関を開け放ち、はたき、掃除機、雑巾がけと鼻歌交じりにこなしてった。
普段は各自の部屋は各自で整理、というやり方なので兄たちの部屋を片付けることはないのだが、今日は特別だ。
まず、兄のラックを片付け反対の隅にある甥の学習机と本棚を整理する。
絵本と児童文学とマンガが混在する本のラインナップは、読書好きの兄の選択らしく一見して良質なものと分かった。
「あ、まさか…」
絵本の中に古ぼけたものが一冊混ざっている事に気づき、手に取ってみるとそれは懐かしいものであった。
つまり、兄弟と、時には従姉も一緒に寝る前に読んでもらっていた絵本。
「おやすみなさい…か」
掃除の手を止め、読み込まれつるつるになった表紙を捲る。
古い本特有のにおいと、懐かしさを感じる絵柄、特にストーリーというものはなく毎頁繰り返されるおやすみなさいという文句。
街の音は収束し、本と自分だけの不思議な世界へと弟は埋没していく。
最後の頁で、今迄の頁で眠りについてきた小さなものたちの安らかな眠りを神に祈り、絵本は幕を閉じる。
「やすらかなねむりをおもまりください…か」
母親はどういった気持でこの本を読んでいたのだろうか。
三人仲好くお気に入りの絵本を大人しく聞き入っていた子供たちは、みな彼女を裏切ってしまった。
母親は未だに兄と従姉が結婚したことを認めていないし、その子供の存在をも認めていない。
母以外は兄と従姉の恋路をむしろ応援したため、彼女の心の闇は深まるばかりであった。
そして弟も精神を病みかけた母親から逃げた。追跡を恐れ、住所不定の身にまでなった。
さらに今、兄弟はさらなる裏切りを夜な夜な重ねている。
急になりだした携帯の着信音に、弟ははっと立ち上がる。
甥が勝手に設定したヒーローものの着信音はやかましく、窓を開け放した現状では隣人に文句を言われかねなかった。
携帯を手に取り時間を確認すると、三十分ほど座り込んでいたらしい。
『カイロありがとう、助かった。』
たったそれだけの事を、兄がわざわざ仕事中にメールしてくることは珍しい。
急に寒くなり、秋らしくなったことで兄も自分と同じくメランコリックになったのだろうか。
- 517 名前:510:2007/10/11(木) 18:03:41 ID:qjttjG200
- 絡めた脚
従姉は足を絡めるのが好きだった。
兄は特に足が長いというわけでもなかったし、従姉は小柄で棒のような人だったから安定するわけではなかったが、
そういった関係になる前から、足を絡めるのが好きだったようにおもう。
そしていつしか兄にも共寝をする時に足を絡める癖が移ってしまった。
妻を失った事に兄は表立って動揺はしなかった。
いつも彼女の命の火は揺らいでいたのだから、そして自分はそんな彼女のはかなさも愛していたのだから。
しかし、中学生の頃からからほぼ従姉に占められていた心は予想以上の悲鳴を上げた。
胸に空いた穴は息子にも仕事でも埋めることが出来ず、日々を虚脱して過ごした。
息子と二人で布団に入っても、背後からそっと忍びこんで来る足を待っている自分に気づいてしまう。
実家には頼れず、又実家から徒歩五分の叔父叔母の家、つまり従姉の実家にも近寄れない。
小学生の息子を抱える身としては夜な夜な水商売の女や同僚に頼るわけにもいかない。
社会人として個人的な疲れや精神的消耗を表には出すまいと努めていた兄だったが、ついに同僚一同から
少し休め、と一週間の休暇を申し渡された。
最初の一日は、部屋の片づけをした。妻の物を押入れへと直しこんで、二部屋あるうちの片方を空にしてしまった。
次の日は、思い切って午後にデリヘルを呼んでみた。
足の長い、今風の化粧をした若いというより幼い印象のふてくされたような娘が来た。
セックスは流石に手慣れていたが、客と割り切っている節があり必要以上の身体接触は拒まれた。もちろん足を絡め、抱き合うことなどは成しえなかった。
三日目にしてやることがなくなってしまった。読みかけの本を開いても活字は頭に入ってこず、料理もする気が起きない。
初めて見る昼間のホームドラマを見ながらボーっとしていると、不意に涙がこみ上げてきた。
ママ、パパ、子供におじいちゃんとおばあちゃん。とうしてこんな風に普通の生活が出来ないのだろう、どうして。
耐えがたい孤独と失望に負け、兄は携帯を開き一度も掛けたことのなかった番号を選択し、通話ボタンを押した。
『もしもし?』
「…あ、久し…ぶり」
『兄貴!?なんで兄貴が俺の番号知ってるんだ。…って泣いてるのか?…あー』
- 518 名前:風と木の名無しさん:2007/10/11(木) 18:56:50 ID:SG7tdTAbO
- 微妙…兄×弟?
- 519 名前:風と木の名無しさん:2007/10/11(木) 19:38:43 ID:M2kr9PlZ0
- えー、こういう兄×弟もありだろ
自分は十分萌えてるんだが
- 520 名前:風と木の名無しさん:2007/10/11(木) 21:29:36 ID:odg4hK+yO
- >>518
これからじゃないか!!!
- 521 名前:風と木の名無しさん:2007/10/11(木) 22:20:18 ID:CtvsyX4V0
- うむ、これからだな。
>>510続き楽しみに待ってるよー。
- 522 名前:風と木の名無しさん:2007/10/11(木) 22:43:02 ID:uxOD7VAE0
- >>510 いいよ〜!続き待ってる!!
- 523 名前:風と木の名無しさん:2007/10/12(金) 04:46:26 ID:tZjGSIXp0
- ここで脳が悪いネタ
「えーと、お前自分の性別解ってる?」
ある日酔っぱらった兄が屋根に這い上がり月見酒をしようとしたら、そこには女装コスプレをした実弟がいた。
しかも変な棒を携えている。宙には妙にファンシーなのが浮かんでいる。
弟は絶亡してどうにもこうにもできないような表情を浮かべ棒立ちになっていた。
「丁度よかったじゃねえか、ほれいけ!」
「は?今誰がしゃべった?」
やたらどすの利いた声が聞こえてびっくりする兄を尻目に、弟はその声と会話している。なんと妙にファンシーなのが喋るらしい。渋い声で。
一升瓶を担いだまま待っていると、まっさおな顔をして弟が近寄ってきた。
「にいさん。あ…っぃ、…」
「なんだよなんだよどうしたよ、おいそこのぬいぐるみみたいな奴!どーゆーじょーきょー?ホワッツ?」
すごむとファンシーなのは馬鹿にしたような目線(実際の眼球は無いが)をくれて嫌そうに説明してくれやがった。
なにやら弟はなんちゃらズとかいう変装して世界とか時空とかを守るアレに所属しているらしい。
男なのに何故という俺の問はスルーしやがった。男女雇用均等法はファンシー界にも徹底しているんだろう。
どこの女児向けアニメだよと思いながらさらに聞いていると、どうもそのなんちゃらズはここ最近連戦に次ぐ連戦で力が足りないらしい。
そこで今夜は戦力の補給とやらで各自別行動をとっているらしい。
「で、なんだ、その補給方法がえげつないのか。血でも啜るか?ザザムシでも食べるのか?」
「なぁに馬鹿なこと言ってんだよ、精液だよ精液。人間のモトを山ほど吸収すんのチョー効率的。ヒト殺したり血ィ啜るより」
なるほど。一リアル、じゃない一理ある。女児アニメ本篇から二次創作になったな。
「兄さんまで納得してないでよ!僕そんなことできないよ!」
弟は顔真っ赤にして喚いてる。
「出来ねーことねーだろー!ほらみんな頑張ってるぞー」
ファンシーなのがプロジェクタのようなもので空中に映像を映し出す。
「うっわーー…えっげつねー…」
弟はみたくないみたくないと体操座りしている。
髪の長い少女はおそらく恋人であろう同年代の青年とはげしくよろしくやっている。
ドリルみたいな髪型の釣り目少女はかなり年上らしい男にご奉仕してご満悦だ。
双子のょぅι゛ょも発禁ものになっていた。
- 524 名前:風と木の名無しさん:2007/10/12(金) 05:24:23 ID:tZjGSIXp0
- 「あれだ。他のメンバーがつやつやならお前一人くらい補給しなくてもいんじゃね?」
俺のその言葉にさらに馬鹿にしたような渋い声が説明を垂れる。
なんだか合体技とかでバランスが崩れると良くないとか。
「あーもうめんどくせえな、全く知らない人間とコイツとどっちが良いか!dotti!!」
ファンシーなのはいい加減キれたらしく弟に向かいあんまりな事をどなる。まあ、ここは赤の他人のほうが後腐れな…。
「こっちが良い…」
「ってオイマジか!」
思わず突っ込むももう遅かった。なんかファンシーなピンクっぽい光を当てられた弟は力なくくずおれた。
日本家屋の屋根は宿命として斜面である、よって。ずるずると。
「おいおいおい落ちるぞ!」
一升瓶を窓の桟に置き、慌てて弟の体を抱き寄せるとふわりとまつ毛が開く。目の焦点が合ってない。
「明日までにレギュラー満タンね!」
俺はガソスタ扱いか!と言い返そうとしたときには諸悪の根源は消えうせていた。
のこったのは催眠をかけられた女装弟のみ、kneg?
「まーとりあえずなんだ、ヤらなくても補給すればいいわけだろう」
強力な催眠らしく、弟は何の疑問もなく俺の息子に吸いついている。
でもハッキリ言って下手だ。これじゃレギュラー満タンなぞ夢のまた夢だ。仕方ないので実地で教えることにする。
一旦弟をひきはがし69の体制に入れ替える、とふわふわのスカ―トから元気いっぱいな弟のモノがこんにちはした。
「なんだ、しゃぶって興奮してたのか?」
僅かに残っている理性で羞恥を感じたのか弟はぶるりと胴ぶるいをする。と幼いモノもふるりと揺れてなんだか面白い。
「俺のやったとおりにしな」
丁寧に包皮をはがしはぜた先端に舌先をぐりぐりと押しつけ、同時に玉を揉む。
「ひゃっ、ぅひゃあ、ん」
「ほーらー変な声出しとらんで、同じようにしろーおわらねーぞー」
一生懸命に俺の性器を揉み、舐め愛撫しようとしている気配が感じられる。
あまり刺激すると奉仕に集中できないか、と弟の性器から口を離すと自然とアナルが目に入る。
あの光線のおかげなのか、ケツ毛一本はえていないピンク色のアナルはそのへんの女の性器よりきれいで厭らしい動きをしていた。
いろいろあってその後レギュラー満タンどころかハイオク満タンに洗車ワックスがけまでしてしまうわけですよ。
- 525 名前:風と木の名無しさん:2007/10/12(金) 07:53:02 ID:6C5SkfNd0
- >>523-524
朝からワロタw 弟なんでそんなのに所属してるんだよw
- 526 名前:風と木の名無しさん:2007/10/13(土) 10:43:33 ID:qjV9C7GzO
- age
- 527 名前:風と木の名無しさん:2007/10/13(土) 14:20:24 ID:xyxNJZG5O
- >>523->>524
GJ!!こういう話大好物だw
- 528 名前:風と木の名無しさん:2007/10/13(土) 14:53:16 ID:4xgkk8eHO
- >>523ー>>524
GJ!!!!
色々部分をもっとください!!!!!!
- 529 名前:風と木の名無しさん:2007/10/14(日) 00:17:56 ID:R1U+BT6j0
- ※※※※※※※ひぎぃらめぇ警報※※※※※※※※※
※※※※やまなしおちなしいみなし警報※※※※※※※
ずっと俺をキモイだのなんだのと罵ってきた弟に最後で最大の報復をして家出しようと思った。
「バッキャロォー兄貴イィ…何しやが…っくあぁッ!ひぎっ、いだぁ!いだいぃぃぃぃぃぃ!
そんなっ、兄貴ィ、よりによってっ、兄貴なんかに、こんなことにっ……ひぅ、公衆便所?公園に放置っ?
…やめてくれ…酷いことしないでくれおとなしくするからっっっっっ!なる、兄貴の奴隷にだってなるからぁ…」
泣きわめき悲鳴をあげながらも最後には何度も弟は射精していた。
通常なら男に掘られるというだけで自殺ものだと思うのだが、なんなんだこの淫乱は。
弟を犯すだけ犯して放置し、そのまま眠らず俺は失踪した。
もともとこの家では後継者が弟に決まった時から俺の存在など塵にも等しかったのだから波風は立たないだろう。
十年後
海外でうっかり被弾してしまった俺は大使館に引き取られ意識不明のまま日本の大病院に引き取られた。
捜査の網でも張っていたのだろうか、目が覚めるとベッドサイドには弟がいた。
と、奴はいきなり俺のペニスを鷲掴みにし、遠慮なくこすり立てそのまままたがってケツに収めてしまった。
「あ、うぅううううぅう、コレ…やっぱいいわぁコレぇ、兄貴のが一番イイ…
兄貴っ、あにきぃっ!どうして俺を十年もほっといたんだよぉ…?おれずっと、ずっとまってたんだよ
はひっっ、はひ、もうどこにもいかせないっ、んっ」
あられもなくよがって見せる弟からいかにして逃げるかを算段しなければならなくなった。
- 530 名前:風と木の名無しさん:2007/10/15(月) 13:40:44 ID:ysRCKIvg0
- >>529
いいね
- 531 名前:風と木の名無しさん:2007/10/15(月) 17:37:42 ID:X0TwpupD0
- >>529
うっかりすぎる兄、良いな。大好物だ。
1行目にうっかりワロタ
- 532 名前:風と木の名無しさん:2007/10/17(水) 10:17:53 ID:TZjTuwREO
- >>529
兄貴はきちんと責任を取るべきだなw
- 533 名前:風と木の名無しさん:2007/10/17(水) 12:45:56 ID:Bh4bDkZVO
- >>523,524,
>>529
ちょ、神すぐる!
テラモエス(*´Д`*)
続きwktkw
- 534 名前:風と木の名無しさん:2007/10/18(木) 15:55:27 ID:mZ29NmCJ0
- うっは職人さん萌え投下ありがとう!
続き超wktk
- 535 名前:風と木の名無しさん:2007/10/20(土) 09:12:15 ID:8FXTqbwrO
- >>529
十年後、にさらに萌えた
30代だったりしたら…萌すぐる
- 536 名前:風と木の名無しさん:2007/10/26(金) 21:10:29 ID:CDoDKvNk0
- 勢いでSSを書いてみたものの、勢いで書いたということもありこのままPCの中で眠らせておこうと思ったんですが
スレ保守がてらコソーリ投下します。
1.勢いで書いたので、ご都合展開ありまくりですが(゚ε゚)キニシナイ!!
2.兄・弟と視点が頻繁にかわるので読みにくいかと思います、すみません。
(名前にどっち視点か書きます)
- 537 名前:1・弟:2007/10/26(金) 21:11:49 ID:CDoDKvNk0
- 兄は信じられないものを目にしたせいか動けずにその場で固まっていた。
視線は目の前に立つ弟に注がれている。正確には弟というより、一点をじっと凝視しているのだが。
「お……まえ。……それ」
ようやく出た声は驚愕の為かいつものようなはきはきとしたものではない。レンズの向こうで何度も瞬きを繰り返している。
兄がひどく動揺していることがわかり、弟は内心すっとしていた。
長兄がこんなに動揺しているところなど、これまでに見たことなんてなかったからだ。
いや、違った。遠い昔にも一度だけ見たことがあった。
十年前のこと。
あれは弟が兄とはぐれて迷子になった時だ。兄が目を離した隙に弟がふらふらとどこかへ行ってしまったのだが、再会した時に兄は今と同じような顔をしていた気がする。
凄く動揺していて、信じられないものを見るような目つきをしていたように思う。
だが、そのあとすぐにほっとしたのか、顔の強張りを解き、目に涙を浮かべていた。
『ごめん、ごめんな。兄ちゃんが悪かった……ごめんな……』
兄は何度も謝りながら、弟の体をぎゅうっと抱きしめ、髪がくしゃくしゃになるまで頭を撫でてきたのだ。
あの頃と違う点はふたつ。
ひとつめ。兄と弟はぎくしゃくとした関係になってしまっていること。
ふたつめ。兄はただ呆然と目の前の弟を見つめてくるだけだったこと。
しかし、それも無理もない。
何もなかったはずの弟の耳朶でダイヤモンドが輝きを放っていたのだから。
びっくりしてしまったのか、兄は石になってしまったかのようにぴくりともしない。
作戦は成功したのだ。
兄の横を無言で通りすぎ、リビングをあとにした。
- 538 名前:2・弟:2007/10/26(金) 21:12:57 ID:CDoDKvNk0
- 兄、姉、そして自分の三人兄弟。その中でも十も年の離れた長兄とはとても仲が良かった。
優秀で、しっかり者で、そして優しい年の離れた兄を弟は慕っていたし、兄も素直に懐いてくる年の離れた弟が可愛くて仕方なく、いつも面倒を見て遊んでやっていた。
しかし、それも弟が中学に入るまでのことだった。
急に兄の帰宅が遅くなる日が続くようになり、休みの日も家にいないことが多くなった。
初めは仕事が忙しいのだろうくらいにしか思わなかったが、どうやらそうではないらしいと気がついたのは、一ヶ月が過ぎた頃のことだった。
兄の様子がなんだかおかしいように思いつつも、弟の方からこれまでのように構ってもらいに行った。
しかし、兄はどこかよそよそしくなっていた。
表面上はこれまでのように『優しい兄』でどこも変わったようには見えなかったが。
更に休みはいつも家を空けることが多くなったのに、弟があらかじめ家にいないことがわかっている時は、どこにもでかけずに普通に家にいたらしい。
たまたま予定を早く切り上げて帰宅したら、兄はリビングで母親と談笑していたのである。
つまりは、弟と接しないで済むよう、兄はでかけていたということになる。
ふっとその考えが頭をよぎり、すぐに否定したが、リビングに弟が入っていくと母親との会話を終わらせ、すぐに部屋に引っ込んでしまったのを見て確信に変わった。
兄は自分と接するのを避けているのだと。
いや、むしろ嫌っているのだと。
避けられるようになった理由は弟にもさっぱりわからなかったが、嫌われてしまったのだということはわかった。
そう自覚すると、途端、胸が鷲掴みにされたかのような痛みに襲われた。苦しくて、悲しくて、どうにかなってしまいそうで。
この痛みはなんだろう。何故こんなに悲しいのだろう。
兄に嫌われたことが悲しいのかと思っていたが、そうではなかった。
滅多にしない自慰に耽っていた時、兄の顔が頭に浮かんだ。
最初はこんな時に兄の顔が浮かぶなどありえないと思ったが、どうして嫌われたのがこんなにも辛いのかという理由がこれではっきりとした。
兄としてではなく、ひとりの男として好きだったからだ。
- 539 名前:3・兄:2007/10/26(金) 21:14:12 ID:CDoDKvNk0
- 兄は弟の部屋の前まで行ったものの、ドアをノックすることができずにいた。
ドアの前をうろうろと行ったり来たりしてはノックするか悩み、またうろうろ。
弟とはあまり話さなくなって久しい。弟は兄に話しかけてくれようとしていたが、自分が取り合わなかったのだ。
決して弟のことを嫌いになったわけではない。色々と兄にも事情というものがある。
引っ越しという手も考えたことがあった。しかし、自分で弟のことを避けているくせに、顔が見れなくなるのは嫌だという自分勝手な気持ちがあってそれはやめた。
弟とぎくしゃくした兄弟関係を続けて四年。
流石に弟も、用事がある時や家族で夕食をとっている時などしか話しかけてこなくなった。
寂しい気持ちがないといえば嘘になるが、それでいい。適度な距離を置いた兄弟関係をこのまま続けていければ、それでいい。
しかし先ほど見てしまったことについては弟と話をしたい―――しなければならないと思った。
弟の耳にあったピアス―――それが兄には今でも信じられなかった。
弟は真面目な性格をしている。だからなんの理由もなくそんなものを開けるなんて考えられない。
弟を避けまくった自分が今更兄ぶるのもどうかと考えもしたが、それでもやっぱり弟が何か悩んでいるのだとしたら話を聞いてやりたい、そう思ったのだ。
だからこうして弟の部屋の前まで来たのだが、きっかけが掴めずにうろうろしているのである。
その時、かちゃりと音が聞こえたかと思うと、隣の部屋のドアが開いた。
顔を覗かせたのは妹だ。
三才違いの妹とは弟のように変に意識して避けたりすることなく、普通に接していた。
そもそも妹とは性別が違うということもあり、弟ほどいつも一緒にいたということはない。女の子にはありがちだが、兄と一緒にいるよりも母親にべったりな子供だったのだ。
とはいえ兄妹仲が悪いということはない。
そんな妹がドアから顔を出した状態でこちらをちらちらと窺っているので、目の前まで移動して小さい声で『なんだ』と声をかける。
すると妹は部屋の中に入るよう促してきた。
「入って」
「……」
弟と話をしたいと思っていたので暫し悩んだが、妹が話があるなんて珍しいと思った兄は促されるまま部屋の中へ入ったのだった。
- 540 名前:4・弟:2007/10/26(金) 21:19:45 ID:CDoDKvNk0
- 部屋に戻ってきた弟は、先ほどリビングで顔を合わせた兄のことを思い出していた。
兄の自分を見るあの目つき。必死に隠していたであろう兄の本音が表れていた。
落ち着いたふりをしている兄が、驚愕のあまり目を見開いた瞬間―――嬉しくてこちらも危うく顔に出してしまうところだった。
よほど驚いたに違いない。
今時の高校生ならなんら不思議ではないのかもしれないが、弟のような性格でピアスを開けるだなんて兄は考えもしなかったのだろう。
久しぶりにまともに見てくれた。
目を合わせようとしなかった兄。その兄の目に自分が写っていた。たったそれだけのことが、弟には嬉しくて仕方なかった。
「……にい、ちゃん……」
ベッドの上に仰向けになると、性急にベルトとジーンズのホックを外し、ジッパーを一気に下げた。
下着の中に手を突っ込み、少し硬くなっている性器を取り出す。
頭に浮かぶのは兄の姿ばかり。
手を無心に動かし続けると、あっという間にそれは硬く反り返った。
「……は、はあっ、はあ……」
今、この欲望を扱いてくれているのは、兄だ。
浮かぶ笑顔は弟に優しく微笑みかけてくれた頃のもの。優しく名前を呼んでくれて、眼鏡の奥の瞳も優しい。
「に、ちゃ……んっ、にぃ……ちゃん、……っく」
孔から滲み出した透明の液体を先端からくびれにかけて塗り込めるように指を動かすと、自然と腰がびくびくと跳ねた。
『ここ……感じるのか?』
- 541 名前:5・弟:2007/10/26(金) 21:21:25 ID:CDoDKvNk0
- 「はぁ、はぁ……ッン、に、ちゃ……もっと……はあっ」
頭の中で兄が訊いてきた言葉にがくがくと頷きながら擦る手を速める。
もうすぐ達きそうだ。
「―――ンッ、にいちゃ……にいちゃんっ……はあっ、いか、せ……っ」
ひときわ強く擦り上げると、腰がぶるりと震えた。
―――と、次の瞬間。
弟が精液を先端から吹き出すのと同時に、がちゃりという音がする。
「―――!?」
びっくりして顔を音のした方に向けると、開けたドアの前に兄が立っているではないか。
「……あ、あ……ど、して……っ」
兄に見られまいと必死で両手で性器を隠そうとするが、射精し始めてしまった勢いを止めることはできずに、弟は兄の見ている前で全て出し切ってしまう。
「……ッ」
激しい羞恥に苛まれた弟は顔を真っ赤にし、涙を目尻に滲ませた。
やがてそれは粒状にまで膨れ上がり、ぼろぼろと頬を伝い始めた。
「っく、う……っ。見、るな……見るな、よっ……!」
まさか自慰されているところを見られるとは思ってもみなかった。
体を起こして兄に背を向けるようにして体を丸める。
兄に拒絶され、軽蔑されるくらいだったら、先に自分から背を向けてしまえばいい。
- 542 名前:6・兄:2007/10/26(金) 21:22:57 ID:CDoDKvNk0
- ドアを開けた先の光景を信じられない気持ちで見つめた。
今日は弟相手に何度驚かされればいいのか―――
妹の話とは一体なんだろうと思っていたら、ふたりのことだった。
ふたりの関係の変化を妹は気になって仕方なかったらしい。
兄が弟の部屋の前でうろうろしているのに気がつき、今しかないと思ったのか兄を部屋に招き、こう言ったのだ。
兄が弟の相手をしなくなってからは、よく知る弟ではなくなってしまった、それが悲しい、と。
更に、兄がどうして弟を避けることをしながらもこの家に留まるのか、そうも訊ねられた。
妹が疑問に思うのもむりもない。兄の弟への邪な気持ちなど、知る由もないのだから。
兄が答えられずにいると、妹は言った。
出て行く気がないんだったら、弟と話し合ったらどうか、と。ふたりの間に何があったのかは知らないが、このままでは兄を慕い続ける弟が不憫だ、そうとも言った。
確かに妹の言うことに一理ある。このまま逃げ続けていても何も変わらない。
正直に話し、そしてこの家を出ていこう。それが弟の為だ―――そう思い、妹との話を終えると、再び弟の部屋の前まできていた。
もちろん、話をするためだ。
そうしたら、ドアをノックしようとした瞬間、中から弟の声が聞こえたのだ。
『に、ちゃ……もっと……』
- 543 名前:7・兄:2007/10/26(金) 21:24:06 ID:CDoDKvNk0
- 「―――!?」
驚愕のあまり、その場で固まった。
どうやら弟が自慰をしているらしいということはわかったのだが、その弟が自分を呼んだ気がするのは、気のせいなのだろうか。
弟がそんなことを言うはずがない、そう思っていると、ねだる声が間違いなく聞こえてきたのだ。
『にいちゃ……にいちゃんっ……いか、せ……っ』
気がついたらノックもせずに、ドアを開けていた。
目にした光景による驚きは先ほどの比ではない。
ベッドの上で仰向けになった弟が、両手で性器を握りしめていた。
先端からどくどくと白濁液が溢れてくるのが見える。
「……あ、あ……ど、して……っ」
弟の顔が一気に赤く染まる。
次々と涙も溢れさせていた。
確かに弟は兄のことを呼びながら自慰をし、更に射精までしてしまっていた。これは夢でも幻でもなく、現実のことだ。
それを意識するだけでも理性が崩れてしまいそうになるのに、恥じらうようにぼろぼろ涙を零しながら背を向ける弟を目にした時―――体が先に動いていた。
- 544 名前:8・弟:2007/10/26(金) 21:25:36 ID:CDoDKvNk0
- いつまでもドアが閉まる音がしない。
もしかして、兄はあまりにも衝撃的な場面を見てしまった為に動けずにいるのだろうか? しかし、今の弟に兄の顔を見るなんてこと、できるはずもない。
ただひたすら兄が出ていってくれるのを待つしかなかった。
頼むから早く出ていってほしい、そう願った時、ぱたんとドアの閉まる音がした。
ようやく兄が出ていってくれたのかとホッとしたのもつかの間、どかどかという足音がしたかと思うと、背中からすっぽりと抱きしめられていた。
「―――ッ!」
びっくりして声もでない。
何故、兄は抱きしめてきた?
「兄貴……どうして……。み、みてた、んだろ……?」
震える声で言うと、くすりと笑う気配がした。
「…………兄ちゃん、って呼んでくれないのか?」
「……っ!」
まだ仲が良かった頃、兄ちゃん、兄ちゃんと呼び兄を慕っていた。
しかし、兄に避けられるようになってからはそう呼ぶのも辛くて、自分の気持ちを抑えようといつの間にか兄貴と呼ぶようになっていたのだ。
けれど弟の中では兄は今でも『兄ちゃん』であり、気を抜くと今でもそう呼んでしまうのだ。
兄のことを考えながら自慰に耽る時も、昔の兄を思いながらしていたせいか、兄ちゃんと自然と口にしていた。それをついに本人に見られてしまった。
何かうまいことを言えないかと言葉を探すが、一向に見つからない。
半ば諦めたように呟いた。
「…………気持ち悪いだろ。兄貴のことオカズにしてオナってたなんてさ。兄貴はさ、俺のこんな感情に気がついてたから、避けるようになったんだよな」
一気に言うと顔を後ろに向けて、
「な、そうだろ兄貴?」
まるで自嘲するかのように薄笑いを浮かべる。
すると、抱擁する力が強まった。
- 545 名前:9・弟:2007/10/26(金) 21:26:22 ID:CDoDKvNk0
- 「ばか言うな、そんなわけないだろう」
「え……」
「……わからないのか。どうしてお前を避けるような真似しながら俺が家を出なかったのか」
「…………そ、いえば……」
兄の言う通りだった。
兄に嫌われているとずっと思っていた。しかし、よくよく考えてみると、本当に話もしたくない、顔も見たくないほど嫌っているのであれば、社会人の兄は実家を出ればいいだけの話だ。だが、兄はそうしなかった。
「……な、んで……。俺のこと、嫌いになったんじゃ……」
「……逆だよ」
言うとすぐに兄は弟の性器へと手を伸ばしてきた。
「―――っあ!」
弟が声をあげるのも構わずにゆっくりと手を動かし始める。
「俺の方がお前よりもずっと前から…………こういうことしたいって思ってた。それをいつかお前に悟られるんじゃないかと怖かった。……だから、優しくするのをやめた。兄として慕ってくるお前に、いずれ手を出してしまうんじゃないかって気が気じゃなかったから」
「―――ぅ、っあ、あっ……や」
一度出してしまっていたにも拘らず、兄に触れられている、そう思うだけでまたすぐに昂ってきた。
「に、ちゃ……っぁ、ん、んっ……!」
首筋をのけぞらせ、荒く息を吐きながら潤んだ瞳を背後の兄に向けると、激しく口唇を貪られた。
流石にキスをするのは初めてではなかったが、これほど激しいキスをしたことはこれまでにない。
酸欠になりそうだ、と思いながら必死で兄のキスに応えた。
「―――ンッ……は、……っふ」
離れてしまうのを惜しむかのように、それは弟が達してしまったあとも暫く続いたのだった。
- 546 名前:10・兄:2007/10/26(金) 21:28:10 ID:CDoDKvNk0
- これまで見たことのない弟の艶かしさに、我慢ができなかった。
弟の涙を見て理性が振り切れてしまったのだ。我慢に我慢を重ねてきたためか、あっけなかった。
気持ちが通じ合っていたことに安堵する。兄弟だからと半ば諦めていたから、こうして昔のよう……いや、昔以上に弟と通じ合えてよかった。
兄の胸に背中を預け、うとうとしている弟の猫っ毛を優しく指で梳いてやりながら、幸福に浸る。
ふと髪を梳いていた指が弟の耳朶に触れて、そこで輝く存在を思い出した。
「……おい」
「…………ん、なに……にぃちゃん……」
意識がはっきしりしていないからか、気持ちが通じ合ったからかわからないが、昔のように兄ちゃんと呼ばれたことが嬉しくて、弟の頭のてっぺんをぐりぐりと撫でた。
今なら穏やかな気持ちで訊けそうだ。
「なんで開けたんだ、……ピアスなんて」
囁くように言い、それから耳朶をピアスごと優しく食んだ。
「―――んっ……」
ぴくりと弟が肩を震わせるのを見て、食むだけでは飽き足らずに舌で舐った。
「……や、に、ちゃ……だめ」
何を言われたのかなんて、きっと弟はわかっていない。
それならば―――と調子に乗って歯で耳朶に刺激を加えるように噛んだ。最後にふうっと息を吹き込むと、流石に弟はぱちっと目を見開いた。
「―――わあ!」
思わず笑ってしまうと、目が覚めた弟に睨まれた。
「ひでーよ。せっかくうとうとして気持ちよかったのに!」
「お前が人の話を聞いてないからだ」
「……」
- 547 名前:11・兄:2007/10/26(金) 21:28:50 ID:CDoDKvNk0
- 弟はなにやらぶつぶつと文句を零していたが、気にせずもう一度訊ねる。
「それ……なんで急に開けたんだ?」
指先で耳朶を弄んでいると、質問の意図がわかったらしい弟が小さく息を吐いた。
「うん…………。兄貴がさ、俺のこと見てくれなくなって……どうやったらまた俺のことちゃんと見てくれるようになるんだろう、なにかないか……って考えてさ。それでピアッサー買って、自分で開けた」
「―――え」
予想もしない言葉に思わず絶句してしまう。
まさか自分でピアッサーを購入して開けたのだとは思わなかった。
てっきり病院で開けてもらったのだろうと思っていたのだ。
「どれだけ俺が兄貴に話しかけたりしても適当に躱すだけだったじゃん……。だから……何か行動を起こすしかない、って思った」
なんでそんなことをしたんだ、という言葉を飲み込んだ。そもそも、弟をそんな行動に追い込んだのは自分なのだ。
「クラスメイトで嫌なことがあったらピアスを開ける、なんていうやつがいてさ、それきいて俺も試しにやってみようかなあ……なんて最初は軽い気持ちだったんだけど。でも、兄貴の本気で驚く顔を見られたから成功だったな」
さらりと言う弟に頭が痛くなる。
また何かある度に開けたりするんじゃなかろうか……と不安になった。
「……ひとつ兄ちゃんと約束しろ」
「なに?」
「開けてしまったものは仕方がない、だが、もう二度とこんなことをするな。いいな?」
弟はこくりと頷いた。
「うん。もうしないよ。兄貴が俺のことちゃんと見てくれるだけでいいんだ。だから、もうしない」
そう言って弟はにこっと笑った。久しぶりに見る弟の笑顔は、幼い頃から変わらない。見ている者を幸せにする笑顔だ。
その弟の笑顔を見て何かを思い出したように、弟の肩を掴んで向き直らせる。向かい合った状態で兄は真面目な顔をして言った。
「もうひとつ、約束しろ。今後、俺のことは兄ちゃんと呼べ」
真面目な顔をして言うことがそれか、とでも思ったのだろう。弟は兄の言葉に思わず吹き出してしまったのだった。
- 548 名前:536:2007/10/26(金) 21:30:15 ID:CDoDKvNk0
- 以上です。
思ったより長い投下になってしまいました。
ぬるくてすいませんorz
- 549 名前:風と木の名無しさん:2007/10/27(土) 02:48:57 ID:IsfpRPUA0
- >>536-548
過疎気味の中の投下乙
嬉しいけど、でも厳しいことを言わせてもらう
正直、盗聴の自慰目撃とピアスを足してインスパイア!という印象
勢いで書いたそうだし、萌えるシチュだからなぞりたくなるのも重々承知だけど、
ご都合で片付けるにも不自然なシーンの流れで継ぎ目がくっきり
文に起こす前にもう少しネタを自分なりに咀嚼すべきではないかと思う
偉そうに評価して本当にスマン
過去ログ読んでないで書いたと言うならスゲーし、
文句たれるくらいなら自分で書けよゴルァ!!(゚Д゚)なのも覚悟している
でも言わずにはおれなかった
- 550 名前:風と木の名無しさん:2007/10/27(土) 14:07:43 ID:n7YkwORGO
- 投下乙!
自分はすごい萌えたよ
弟かわゆす
兄のオチの一言に禿げた
- 551 名前:536:2007/10/27(土) 14:28:06 ID:hN+ZEwZw0
- >>549
549さんのおっしゃっている作品2つは多分過去に読んだと思うのですが、
内容はまったく覚えていません。
なので、インスパイアとかそういうつもりはまったくなかったです。
ただ、549さんのおっしゃるとおり文のできもあまりよくありませんので、
まとめサイトの方にはいれないでいただけるとありがたいです。
お目汚し失礼しました。
>>550さん、このようなものでも萌えてくれてありがとうございました。
- 552 名前:風と木の名無しさん:2007/10/27(土) 19:21:19 ID:bWUG1JrB0
- 久しぶりに来たらすごい萌え萌えなものが投下されてたー(´Д`;)ハァハァ
>>536さん激しく乙でした!!弟かわいいよ弟(´Д`;)ハァハァ
そうおっしゃらずにまたどうぞいらしてくださいませませ〜
可愛い弟好きの私より。
まとめサイトにいれさせていただきまっする!
- 553 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 00:29:14 ID:dj4tsXRu0
- >>552
書いた本人がまとめに載せるなといっているのに何故…
- 554 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 00:45:22 ID:3TBajzM60
- >>553
それはこの一連の流れを読んでいたらわかると思います。
投下するほうは一生懸命かいた作品だとおもうのですが、
それにだめ出しをされた手前、いたたまれなくなった、
そこで謙遜して書いたのではないかと感じました。
BL小説にはありがちな設定など見回してみればいくらでもあるように思います。
それに商業ではないとなればなおさら生活イメージから創作するにあたってストーリー設定がかぶる物も多々あると思います。
独断ですが、素直に載せたいとおもったので。
こうもまた議論してしまうとそれこそ投下主さんがますます出て来づらくなるとはおもいませぬか?
ここは出来れば投下主さんをあがめるほどまで行かなくてもありがたく読ませて頂くという形のスレだと認識していたので・・
職人さんは、来てといって来てくれるほど簡単な存在でもないとおもいました。
小説を作り上げるのにいったいどのくらいの時間を要するか、大変でしたのにありがとうという気持ちで歓迎したのですが何か良くない
議論でしたら仰せの通りに。
- 555 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 00:50:18 ID:3TBajzM60
- 続き。
なぜ↑様がいきなり評価を下したのかは不明ですが、
ここは投下する自己満足のスレであって批評のスレではない筈なのです。
みんなで楽しく兄弟BLを楽しもう!というスレだと思っていました。
今までこのような流れになったことがなかったと記憶しておりましたので、
いささかとまどっております。
また、このようにシビアに評価評論されてしまうと今後の投下主さんはきっちりした物でないと投下できないような雰囲気になってしまうような気がします。
統治するつもりはさらさらありませんが、できればみなさん、どんなスタイルの小説であっても、たとえ会話だけで終わるような
小説ルール無視の作品であっても快く受け入れたいと思う、そういう考えではだめでしょうか?
- 556 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 01:30:44 ID:bWuTkGyp0
- 兄×弟じゃない!みたいに過剰反応(?)する人もいたし
なんか最近おかしな雰囲気になって来たなー。
マターリ楽しもうじゃないか兄弟。
これだけじゃなんなので厨っぽいが萌え設定を。
兄の童貞(後ろではなく前の意味でね)を欲する弟に萌える
その時になったら自分の処女(後ろの意味)も捧げられる様に
自分の指なり、兄に隠れてコソーリ買ったお道具で日々練習すると良いよ。
練習してたのがバレて更に兄にラブラブなあまーいお説教をされるがいい。
- 557 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 01:48:03 ID:wJnlF2V60
- 全て快く受け入れるも何も、元々コピペ・ヲチ・独白など基本何でもありスレだから。
出されたご飯は残さず食べる。
転んでも泣かない。
おいらのギャグには大爆笑する。
基本これで良いじゃないか。
>>556
厨っぽい設定便乗。
もう古今東西ベタすぎるけど、ハーフの兄弟に萌るし燃える。
純粋に人種的混血でもいいし半獣とか天使と悪魔か半メカとか良い。
それで、兄弟が全然似てないと倍率でもえる。
お兄ちゃん金髪碧眼外人ヅラで弟和風とか、兄が獣人で弟が獣耳程度とかあからさまなものが良い。
- 558 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 02:04:24 ID:3NvCqetZO
- >>536投下乙
インスパイアとは思わなかったけどなー
オナーヌ盗聴してたわけじゃないしw
同じ屋根の下なんだしよくあるシチュっちゃシチュ
気に入らなかったらスルーするのが一番
これだけじゃなんなので
普段外ではかっこよくてもてる兄が
弟が好きなあまり我が侭許し放題で
弟の前ではへたれ、みたいなのが萌える
ギャップ萌え
- 559 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 02:37:23 ID:dj4tsXRu0
- >>554
ああ、うん。
ネタ被りとか趣旨に合わないとかそういうことじゃなくてね、
本人が一応遠慮の姿勢を見せてるのに
勝手に言葉の裏の裏を読むのは
小さな親切大きな世話じゃないかと思ったんだよ。
自分は
長兄は文武両道で天性の完璧超人、
次兄は運動はからっきしダメな秀才系インテリ、
末弟は頭悪いけど幼い頃から武道を修めた達人、
それぞれ自分にないものを持っている兄弟達にジレンマを抱えながら
一つ屋根の下で仲良く暮してるシチュを妄想すると楽しくて夜が明ける。
- 560 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 07:16:16 ID:kyEexVKBO
- たとえ大きなお世話でも、すごく萌えたからまとめに残して欲しいな
と、思う第三者もここにいるよ…
結局過去ログ倉庫さんには残るだろうから、無理にとは言わないけど
- 561 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 12:11:59 ID:USHE0Lke0
- とにかく>549はまずきっちり半年ROMれ
話はそれからだ
- 562 名前:風と木の名無しさん:2007/10/28(日) 22:57:46 ID:7alHW4tg0
- 549は空気読めるようになるまで、お兄ちゃんに可愛がって貰え
幼児プレイだ
- 563 名前:536:2007/10/28(日) 23:30:35 ID:G7c8/yNp0
- なんだか荒れてしまったようで申し訳ないです。
あれから色々考えました。
未熟なところも多々あるSSですが気に入って下さった方もいらっしゃるようですので、
差し支えがないようでしたらまとめに加えてやって下さい。
皆様、色々お気遣いありがとうございました。
また何か兄弟ネタを書いた時は投下しにきます。
- 564 名前:風と木の名無しさん:2007/10/29(月) 04:26:45 ID:Vtsn+8PCO
- >>563
待ってるぜ
- 565 名前:風と木の名無しさん:2007/10/29(月) 18:47:13 ID:cW21DCYEO
- >>563
楽しみにしてます!(´∀`)ノ
- 566 名前:風と木の名無しさん:2007/10/30(火) 01:42:12 ID:AykafaW00
- ケータイ小説風味 コピペ改変 バッドエンドです
オレはトシアキ。フツーのコーコーセー、だった。この前オヤジが死んじゃって、生活のためにダンサーになってバイトを始めたんだ!
オレ、フツーにイケメンでスタイル良いほうだったから、パネェ人気だった。キングとかいわれた。笑
でも店長が「トシアキはオトーサンが死んじゃって大変だろ?俺にずっとイイことしてくれたら、セレブな生活できるようにしてあげるよ?」だって!
キモチワルイイ。。おやじのいやらしい視線がオレの体を舐め尽くすみたいにはい回る。
オレ、泣いて帰った。
オレだって、かわいい彼女に恋して結婚してしあわせになりたいんだっ!
オフクロに訴えた!店長に言い寄られたって。でもオフクロお金のためにエンコーすすめたんだ。。。
オレ、絶望して、真冬の白銀の世界に飛び出した。
「寒いよ。サミシイよ。たすけてっっ。。」
「おいっ!何で泣いてるんだよっ?」
なつかしいこえだった、アニキだった。。
お金くれて助けてくれた。えっちもした。でもアニキの恋人が妊娠したら逃げられた。マジ発狂した。スイーツ(笑)
- 567 名前:風と木の名無しさん:2007/10/30(火) 02:29:20 ID:PLJMy5ja0
- ずれたレスで申し訳ないけど、ケータイ小説ってこんな感じなんだ…
という衝撃を受けたよ。スイーツ(笑)がなんか儚い。
- 568 名前:風と木の名無しさん:2007/10/30(火) 11:57:02 ID:64mmYVLc0
- >566
お昼ごはん吹いたwww
>567
アタシは死んだ。スイーツ(笑)
でぐぐって、もっと衝撃を受けてもらいたい。
- 569 名前:風と木の名無しさん:2007/11/01(木) 03:50:20 ID:OLW6u4bFO
- >>566
スピリチュアルな隠れ家的お店って感じですね(笑)
もっと等身大の自分を表現するとモテカワスリムな自分へのご褒美になると思います。スイーツ(笑)
なに書いてるか自分でもわからんね(笑)
- 570 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 04:23:43 ID:D8laLX4R0
- 保守でバカネタ 王子厨臭いハーレクイン
美しい田園と霧にけぶる街を持つ豊かな国には絶対的な権力を持つ王様がいました。
王様は美しく明晰で、しかし自分の権力を存分に理解し、奸智にも長けていました。
彼は欲しいものすべてを手に入れます。
絶対にです。
湖水地方で狩りをしていた王様は、美しい異国の女性と出会います。
一目で女性に恋をした彼は、言を尽くし彼女を王宮へと攫ってしまいました。
女性は慣れない異国の王宮での生活とすでに王宮にいた第一夫人の圧力に精神を病み、一人の王子を産むと死んでしまいます。
その王子は、すみれの瞳に絹糸のような黒髪という異国の血を濃く受け継ぐ姿をしていたため、第一夫人に疎まれ離宮に幽閉されました。
第一夫人には一男あり、その子は金髪で父親譲りの頭脳と母親から受け継いだ激しい気性を備えていました。
幼い金髪の王子は小うるさい家庭教師から逃亡する最中、離宮へと迷い込んでしまいます。
黴臭く灰色で古い建物は無人のように思えましたが、薄くかかる霧の向こうに光を見つけ、金髪の王子は誘われるようにそちらへと足を向けました。
果たしてそこには美しい少女と、大柄な老いた異人と猫のような獣が座っていました。
異人はたいそう驚いたように金髪の王子を見つめていましたが、少女は王子に笑いかけました。
金髪の王子は一目で恋に落ちました。
彼が少女だと思った人物はもちろん、美少女と見紛うほど美しく成長した黒髪の王子です。
血は繰り返したのです。父親が惚れた女性とよく似た黒髪の王子に、また、金髪の王子も恋をしてしまいました。
年老いた異人は己が主の命を守るため、金髪の王子に固く誓わせました。
ここで見たこと、聞いた声、嗅いだにおい、全てを忘れるように、と。
しかし賢い彼は決してその日の事を忘れず、またその出来事を一言も口外しませんでした。
やがて青年となり元服した金髪の王子は両親を欺き、度々離宮へと足を運ぶようになりました。
彼は真実を知らぬまま、離宮の美しい佳人との逢瀬を重ねているつもりでいました。
佳人が男であることを知っても、その情念はおさまることはありません。
彼は知らずのうちに罪を重ねていきました。
- 571 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 04:24:25 ID:D8laLX4R0
-
黒髪の王子は幼い頃から母親の故郷である辺境への憧れだけを心の支えに生きていました。
王が代替わりした後、城を離れる事を請おうと、そして辺境へと旅立とうとそればかり考えていました。
保護者と世話係を兼ねた母親と同郷の老人から辺境の民としての知恵、生活法、学問などを学び、
いずれ来る解放の日を今かと待ちわびる毎日でした。
しかしある日、一途な彼の世界に眩しいものが飛び込んできます。
離宮に迷い込んできた、太陽のような金髪と夜空のような濃い青の瞳を持つ少年は、あっという間に老人に追い出されてしまいました。
その昼と夜を混ぜたような少年の姿はとても印象深く、強く、黒髪の王子の心に焼きつきました。
それから何度か星が巡り、黒髪の王子のもとに彼があらわれました。
まるでおとぎ話のように地下の壕から彼は突然やってきました。
あいしてる、お前を忘れたことはなかった、名前を教えてくれないか、…きみはいったい何者だ。
質問には曖昧な笑みを浮かべておいて、わたしもあなたのことは忘れたことはありませんでした、
そうずるい答えを黒髪の王子は彼に献上しました。
彼が次の王であることを知っていたから、媚を売っておけばいくらかの裁量が生まれ、
城からの離脱が容易になるといった打算があったからです。
春が終わり、夏が過ぎ、秋が遠ざかり、冬が何度も彼らの上を流れ去りました。
恋多く欲深い王は、第一夫人と異国の女以外にも沢山の妻を娶り、十数人の王子を儲けていました。
それゆえに第一夫人の嫡子といえども、金髪の王子の立場は盤石のものではなく不安定なものとなります。
一層自分と自分の一族を反映させることを願った第一夫人は、嫡子に早く有力諸侯の姫を嫁させ、
王位獲得を絶対的なものにすることを望みました。
年若い王子を陥落させるのに一番有効な手段、それはやはり姦淫でありましょう。
そう考えた第一夫人は、近隣で一番の美姫を王子の寝室に送りこみよき知らせを心待ちにしました。
- 572 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 04:31:56 ID:D8laLX4R0
- 尻切れトンボでもう一つ >>566をくそまじめに考えてみた
雪の舞い散る中、敏明は茫然と玄関先に立っていた。
隣には骨壷を抱えた彼の母親が立っている。彼女もまた、この理不尽な出来事を未だ現実のものとして捉えていないようだ。
急に冷え込んで本格的な冬の到来を感じさせるような朝、敏明の父親は急性心不全で亡くなった。あまりにも唐突な死であった。
悲しみも何もかも一切の感情訪れる前に通夜、葬式を行い、そしてすべてが終わった今二人はどうしようもない虚脱に襲われているのである。
しかし生きている限り生活していかなければならない。いつまでも悲しみに浸り立ち尽くしていてはいけない。
すっかり塞ぎこみ弱ってしまった母を支え生活していくために、敏明は大学進学を諦めアルバイトを始めた。
「敏明君、ちょっと良いかね」
「はい、社長。何でしょうか」
小さな個人経営の倉庫会社の社長はバイトの敏明にも温かく接してくれる、まるで父親のような存在であった。
体格のいい社長に続き、倉庫へと足を踏み入れる。
立ち並ぶコンテナの陰に社長は立ち止まり、くるりと背後の敏明に向かい振り向く。
「敏明君。頑張ってるようだね」
なぜそのような称賛を言うためだけに場所を移したのかと怪訝に思いつつ、敏明はありがとうございますと頭を下げた。
「そこで君に良い話があるんだ。正社員としてわが社で働いてくれないか」
「いいんですか!ぜひお願いします、ありがとうございます!」
「しかし、それには条件がある」
- 573 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 04:32:37 ID:D8laLX4R0
-
条件とは信じられないものだった。
社長の女になれ、と。
社長は犯すようなねちっこい視線を敏明に纏わりつかせ、好色な表情を浮かべていた。
考えさせて下さい、と言い置き敏明は倉庫を出る。
鉛色に重く垂れ下った雲からは大きな牡丹雪がハラハラと舞い落ちている。
敏明のほほを濡らすのは雪か、それとも涙か。
今時高卒を正社員雇用してくれる会社など無きに等しい。母のため、自分のため、数年我慢して正社員としての経験を積み転職をする、
どう考えてもそれは自分たちに残された最善の道のように思えて仕方がなかった。
悔しさや情けなさや恐怖や怒りに涙を流し、俯いて地面のタイルを数えながら敏明は家路を急ぐ。
雪はどんどんひどくなり、家の近くまでたどり着いた時には視界を遮るほどになっていた。
ホワイトアウトする視界の中、自宅の玄関灯が投げる光の輪の中に亡父に似た影を見つけ、思わず敏明は叫ぶ。
「オヤジ!?」
凍った地面に足を取られながらも玄関までの数メートルを駆ける。
果たしてそこにいたのは、亡父によく似た若い男であった。
「初めまして、になるかな。トシアキくん、俺は君の兄だ」
- 574 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 07:38:51 ID:Du7TekfKO
- >>566と>>572は同じ人?
- 575 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 20:25:15 ID:cb1u7m/q0
- >>573
ちょw肝心のスイーツ(笑)までの部分が無いyo!
- 576 名前:風と木の名無しさん:2007/11/03(土) 20:56:22 ID:WhZPjjMp0
- >>570の続きを待ってみる
- 577 名前:風と木の名無しさん:2007/11/04(日) 13:17:07 ID:XN7lLjQ2O
- もともと舞/姫をケータイ小説改変したものだったのか…
なんか合点がいった。
- 578 名前:風と木の名無しさん:2007/11/04(日) 18:23:20 ID:ZDd3u8zOO
- 「あ、ダメだって…にーちゃ、んン……っ」
にーちゃんの指がウエストから潜り込んできて、下着の上から俺のちんぽを撫で上げた。
ベロチューの時点で反応していたそこは、すぐに硬さを増していく。
「何がダメなんだよ、お前から誘ってきたくせに」
にーちゃんは犬みたいに息を荒くして俺の耳元で低音で囁いた。
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップした
ら 「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った。
- 579 名前:風と木の名無しさん:2007/11/04(日) 22:57:04 ID:h0S1b2lK0
- バロスw
- 580 名前:風と木の名無しさん:2007/11/05(月) 00:07:14 ID:5EWXIu/5O
- こういうの大好き
- 581 名前:風と木の名無しさん:2007/11/05(月) 00:10:30 ID:jdmBExNY0
- モルスァ自重www
- 582 名前:風と木の名無しさん:2007/11/05(月) 01:37:50 ID:OYs4GONA0
- ファービーwww
- 583 名前:風と木の名無しさん:2007/11/05(月) 19:50:55 ID:9aSj5dXt0
- どうせなら興奮したにーちゃんに「ファー…ブルスコ…ファー…ブルスコ…ファー」
って言って欲しかった
- 584 名前:風と木の名無しさん:2007/11/06(火) 10:51:35 ID:JFP6OfqsO
- >>583
ちょっと想像してみた
そんなにーちゃんイヤだw
モルスアがギリギリ許容範囲だろww
- 585 名前:風と木の名無しさん:2007/11/06(火) 21:00:33 ID:lEivw272O
- 裏安照っ金家族で再生されました
- 586 名前:風と木の名無しさん:2007/11/08(木) 03:26:10 ID:P3l/A0gL0
- 兄弟モノスレがvipperに埋められた模様。
意味があるかわからないけどとりあえず保守。
- 587 名前:風と木の名無しさん:2007/11/09(金) 00:06:50 ID:LyRNTn2F0
- vip弟を嬲る801兄を妄想しながら保守
- 588 名前:風と木の名無しさん:2007/11/09(金) 00:39:59 ID:KjmtiRFi0
- :/ /
./ / 丿 : vipから来ますたー
// /_,. -;=''" _,
// '-'"`" -‐ニ‐"___=__---
:/レ ____-__-_ /`''-w´ヽ ,√"´\ /`''-w´ヽ ,√"´\ O /`''-w´ヽ ,
.,/′ /⌒ヽ : ̄ ̄0 ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄oヾ  ̄ ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄○ ̄ ̄ ヾ  ̄ ̄`゛ ̄ ̄ ̄/ ̄
; i:::″⊂二(^ω^ )二二二⊃; __○...........o.......〈..............................〉..............................0..〈................................〉...。...........
.!::^: 丶、 | _ _................/...............................\............................./................................\......................./.........
.!::^: ブーン ヽノ ) _ _ ,/´O ゚ ○ ゙`'i、 ,/´ o O ゙`'i、 ,/´ 0
i:: :: : ヽ くヽ _-__ o ヾ _ , O / ヾ _ ○/ ヾ _ ,
ヽ ヾ ヽ`JJ 三__ ̄ ̄ ̄`ヽ、_,/ ̄ ̄ヾ_/ ̄ ̄ ヾ '' ゚̄  ̄ ̄`ヽ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ヾ ''  ̄
ヾ\\: \,. -;=''" _,.-;-\ \ ̄ノ
. \ |\ :: |i''-'"`" -_ヾ______\_ソ′‘ ・. ’、
( ─丶 :: ,. -;=''"─ヾへメフ ̄ ̄ >>  ̄ ̄/フ二ニフ ; ゜+°′。.・”;
- 589 名前:風と木の名無しさん:2007/11/10(土) 03:02:30 ID:QNrV0ca90
- コピペ変換
弟「実は僕ブログやってんだ」
俺「ああそうだったんだ」
〜数ヶ月経過〜
弟「少し忙しいけど、今日はブログ更新しておかないとなあ」
俺「そうか、まあがんばれ」
〜更に数ヶ月〜
弟「最近、コメントがまた増えてきて」
俺「そうなってきたら楽しいだろ」
〜そして先月〜
弟「そういえばまだ教えてなかったけど、僕のブログのアドレスはこれだから」
読んで欲しかったのなら最初から言えバカ弟。
- 590 名前:風と木の名無しさん:2007/11/10(土) 15:32:19 ID:8U70IKb0O
- 可愛いな弟w
鈍いんだかわざとやってるんだか分からない兄もいい。
ツンツンな兄弟で思い出した、昔新聞の投書で見た兄弟。兄高校生、弟小学生。
男兄弟だからかほとんど会話もなくちょっとやきもきしている母(投書者)
ある日弟が学校のPCの授業で作った便箋を兄に放り付けて渡す。
兄は兄で怒りもせず礼も言わずどこかに言ってしまう。
仲が悪いのだろうかと本気で心配するが、後日兄の学習机の透明マットに
その便箋が挟んであるのを発見、母ほんわかな流れだった。
- 591 名前:風と木の名無しさん:2007/11/10(土) 22:09:11 ID:PxO/db7QO
- >>590
兄も弟も可愛いな(*´д`*)
- 592 名前:風と木の名無しさん:2007/11/10(土) 23:38:45 ID:UUUSrFRM0
- ツンデレ兄弟(*´д`*)
- 593 名前:風と木の名無しさん:2007/11/14(水) 20:27:56 ID:TZprdiFW0
- ホッス
- 594 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 02:12:19 ID:aKkD+GuN0
- 世の中がオトメンだの男の手料理だのをもてはやしてだいぶたつが、やっぱり手芸をする男は珍獣扱いされる。
それが兄の実感であった。
彼の実家である花巻家は、母親が手芸雑誌の編集兼編み手であることに加え、父親も工作好きである。
そのおかげで花巻家の長男次男に末娘は、幼い頃から針を使い編み針を操りミシンに親しんできた。
兄自身はそこそこに服装にも気を使い、陸上部でも精一杯がんばって、手芸一色に染まることはなかったのだが弟は違った。
もともとそんなに社交的ではない上に、打ち込めるインドア趣味持ちとなればそれこそ半ヒキコモリになってしまう。
だが。
11月ともなると弟は急にモテだす。いや実際は兄も同じ傾向があるのだが断っているだけなのだ。
ほぼ毎日居るのは弟だけという、階段下の狭い手芸同好会の部屋には連日女子どもが押し寄せ、弟に教えを乞おうとする。
同じ高校に通っているので、一応三年の兄も手芸同好会員にはなっていた。しかも名義上は会長。
毎日押し寄せる女子を見ていっそ曜日決めの教室を開こうと決意したらしい弟に呼び出され、部室へと向かう。
「えー、すごーい、なるほどー」
「さっすがハナマキ弟!」
部室のドアは開け放たれていて、六畳もない部屋に弟と短いスカートの女子が編み物をしている姿が見えた。
(しっかしホントにアイツ男と思われてないんだな)
編み物は同じ向きから編み目を見ないと解りづらいので、教えるときには背後から覆いかぶさるような状態になることがある。
まさに弟は、胸のボタンを大胆に開けて健康的な太ももを露出させている女子とその体勢にいるわけだが
弟も無反応女子も無反応という、高校生にあるまじき様相である。
開いているドアをコンコンとノックし、来訪を告げる。
「あ、兄さん。ごめんなさい、今片付けるね。」
弟は少しおびえたように兄の顔を窺い、女の子たちに今日はここまでと作業を切り上げさせた。
「ハナマキィ、アリガトネー。あ、今日はお菓子持ってきてないからこれがホーシュー、ね」
帰り支度を終えた女子がちゅっと弟の頬にキスをする。
「え、え、あ…、」
それだけで真っ赤になった弟がおかしかったのか、もう一人のほうもふざけて額にキスをする。
ますます茹でダコのようになった弟を見て満足そうに女子たちは去って行った。
- 595 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 02:58:20 ID:aKkD+GuN0
- 「あの…?にいさん?」
イライラする。なぜだろう。その気持ちのままに弟を無理やり引きよせ、女子の唇が触れた場所を唇でなぞる。
額から頬にかけて何度も口づけを繰り返す、と先ほどとは違った具合に弟は頬を染め兄の体に体重を預けて来た。
「いつもさっきみたいなことしてるのか」
瞳を潤ませて唇を半開きにしていた弟は、兄の機嫌を損ねた原因に気づき眉を下げた。
「…からかわれてるだけ…」
「と、いうことは何回かしてるってことだな?」
長く伸ばした前髪で顔を隠し、さらに俯きがちな弟は実はなかなか可愛い顔をしている。
人づきあいが苦手なせいでそのことはあまり知られることはないが、流石に近くで編み物でもしたら気づくであろう。
「だって…、勝手に、僕は!」
「黙れ!」
しょうもない嫉妬だということは分かっていたが、兄は衝動を抑えることができなかった。
部屋の半分を占めるソファに有無を言わさず弟を押し倒す。
廃品に綺麗なパッチワークのカバーをかけて再生したのは弟だ。そのソファごと、弟を汚す。倒錯した感情に兄の劣情は煽られた。
「や、やだっ、学校ではしないって約束、ぅ」
「うるさいな、黙ってな」
手を伸ばした長机の上には赤いレース糸が転がっていた。ちょうど良い太さのそれを手に取り兄は少し思案する。
「オシオキだ」
「あぅっ、…っん、ん」
すっかり肌蹴てしまったシャツからのぞく乳首をしつこく愛撫され、弟は小刻みに体を痙攣させた。
最初は引きはがそうと胸に吸いつく兄の頭を押しやっていた筈なのに、いつのまにか強請るように抱え込んでしまっている。
「そろそろ良いか」
赤く唾液に濡れた両方の突起を満足そうに眺めた後、兄は糸を歯で切った。
「なにするの?ひっ、ああああっ、いたいっ、やめ…
両の乳首の根元をきつく糸の両端で縛り、弦楽器の弦のように弟の白い胸に赤い糸を張っていた。
その糸をつま弾くたびに、弟の口からは悲鳴とも嬌声ともつかない音が零れおちる。
そのまま唇をへそに落し、同時に手を尻の間に滑らせた。
「なんだ、感じてんじゃねえか」
後孔は指を誘い込むように痙攣し、花芯は熱く反応を示していた。
酷くされても感じるまで仕込んだのは自分のくせに、やたら弟が節操のない淫乱に感じられて兄はカッと全身が熱くなるを感じた。
- 596 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 03:52:14 ID:aKkD+GuN0
- 「ふうん、オシオキで感じられちゃたまんないな」
わざと弟の耳元で囁き、羞恥を煽ってやる。
その囁きにすらびくりと反応してしまった自分を恥じるように、弟はゆるゆると首を振った。
「そんなにいちいち感じてたんじゃ大変だよな、縛っといてやるよ」
胸を飾るのと同じ糸を又歯で噛み切り、今度は震える花芯の根元をきつく縛り上げる。
「あう、ひど…、やめて…解いて」
口では否定の言葉を紡ぎながらも、弟の性感はどんどん高まっているらしく兄の両手がさまよう背中や首筋はしっとりと汗をかき始めていた。
兄の背中にすがることができない両手は、体の下に敷かれている自作のキルトをきつく握りしめている。
胸に張られた赤い糸をつまびかれる度、悲鳴のような声をあげて弟は悶える。
と同時に塞き止められた可哀そうな花芯もひくりとゆれる。
「にいさん…にいさん…ごめんなさい、ごめ、あっ…!」
「こんなにヒクつかせて謝られてもなあ」
後孔の入り口を弄られ僅かに半身を起した弟の目に入ってきたものは、避妊具を付けた編み針が自分を犯そうとしているショッキングな光景だった。
「やだあ、やだ、いやああああ、っく、ひっ」
ぼろぼろと涙をこぼしながら本気で嫌がる弟に驚き、流石に兄も手を止める。
「おい、そんなに嫌だったのかよ、悪かった」
「やだっ、にいさんいがいに、おかされるの、いや…」
取り乱した弟は自分がとんでもないことを言っていることに気付かなかった。
今度は兄が赤面する羽目になっていた。
くだらない嫉妬が氷解し、勢いのままに弟を苛めてしまったことに対する恥かしい思いが沸き上がってくる。
「ごめん」
労わるように涙でぬれた弟の唇を塞ぐ。
弟の性感帯の一つである上顎を丹念に舐めてやると、急に強い力でしがみつかれた。
「ぃ、ひ…、あっ、あああああああっ?!!!」
がくん、と人形のようにソファに崩れ落ちる弟は自分の体に起こったことがよく分かっていないようだった。
「出さないでイッた…のか?」
兄だってエロ本でちょこっと見ただけだ。ドライオーガズムなんて。
しかし弟は完全にタガが外れたようだった。自分から体を兄に摺り寄せてくる。
「きもちいい…もっと、…おかして」
初めて見る積極的な弟の誘いを撥ね退けられるほど、兄は大人ではなかった。
- 597 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 04:30:36 ID:aKkD+GuN0
- 積極的な弟は自ら四つんばいになり、そこらじゅうに転がっている手作りクッションを抱きしめて上体を倒した。
いわゆる腰だけをあげた、猫の伸びのような格好である。
「くそっ、俺のほうが持たねえぞ」
一刻も早く突っ込みたいという獣性を先ほどの泣き顔を思い浮かべることで必死に押し戻し、舌と指で後孔を綻ばせてゆく。
普段の弟は最初から感じることはまずなく、気持ちの悪いような泣きそうな顔をして孔虐に耐えているのだが
今日は兄の一挙一動に感じ入っているらしい。怪しく腰が揺らめき、熱い媚肉は誘い込むように蠕動している。
「もういいから、はやく、にいさん…」
「しらねーぞ!煽ったのはお前だからな!」
もうとっくに限界を迎えていた兄の肉刃が、淫らな穴を犯していく。
小刻みに痙攣しながら、奥まで兄を迎えた弟は満足そうに微笑んで見せた。
しばらく繋がったままでいたかったがいつにない蜜壷の締め付けに兄のほうが我慢しきれなくなり、「いくぞ」と声をかけると律動を開始した。
「あ…いいっ、あつい…おくに、あたって…ん」
「っつ…は、俺もだ」
細いというかがりがりで直接骨盤を掴んでいる感じが否めない弟の腰が壊れんばかりに突き上げる。
がつがつと獣のように交わり、戒めを解かれた弟の性器からは濃い液が一突きごとに染み出している。
それと連動して後孔も兄を締め付け、引導を渡そうとしていた。
「は、っ…く」
「あ、いっぱいでてる…、あつぅ…」
兄の熱い劣情を内臓の深い部分で感じ、つられて弟も達していた。
あまりの濃い性交にそのまま弟は意識を飛ばしてしまったため、兄はそのまま部室に居残るはめになってしまった。
しかも明かりのついた部室を不審に思い、下校勧告をしにきた用務員のおっちゃんにあることないこと勘ぐられ
変に納得をされて、「そーかそーかわかいっていいよなあ、いやおっちゃんもな、じつは高校の時…」
とラブロマンスを聞かされる事となったのである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヽ('A`)ノ トキハナツ!
( )
ノ |
エロガカキタカッタダケデス
- 598 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 06:14:55 ID:yAFRlOp00
- 朝からいい兄弟見せてもらった!乙。
- 599 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 12:09:47 ID:+fgmi++M0
- >>594
すごい萌えました!(*´Д`)
弟可愛いよ弟。
それに手芸というテーマをちゃんとエロにまで絡めて色々使っててうまいな〜と思いました。
乙です!
- 600 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 23:10:45 ID:XHtZXkc50
- >>954-957
タガの外れた弟ハァハァ('A`*)
…実は用務員のおっちゃんも、若かりし頃に弟を犯s(ry
- 601 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 23:11:54 ID:XHtZXkc50
- おいおい…なに未来に向かってレスしてんだよ……。
>>654-657だろ、私よ……。
兄と一緒にラヴロマンス聞かされてくるぜ('A`)
- 602 名前:風と木の名無しさん:2007/11/15(木) 23:13:28 ID:XHtZXkc50
- もうだめすぎる自分…。
やっぱ熱ある時に何かしちゃいけねーな…。大人しくオネンネするわ。
連投マジスマンカッタ。一年ROMる。
- 603 名前:風と木の名無しさん:2007/11/16(金) 02:54:38 ID:U3TubA2C0
- >>600-602
ドンマイ乙w
兄ちゃんの腕枕で疲れをとってくるといいよ。
- 604 名前:風と木の名無しさん:2007/11/17(土) 02:42:42 ID:ydA3+qiA0
- トキハナツ!に吹いたw
いいもの読ませていただきました、ごちそうさまです
そしてありがとう!
>>602
ドンマイw
- 605 名前:風と木の名無しさん:2007/11/18(日) 03:04:23 ID:7Cv++z7G0
- サイドストーリー的なものを
ヽ('A`)ノ トキハナツ!
( )
ノ |
第三者主人公目線からの兄弟注意
「ちょっと、なにすんだよ、っもう寝なきゃだろ?」
今日は初めての部活動合宿。
学校に隣接されているぼろい会館で、ぼくら陸上部は寝泊りすることになってた。
僕はマネージャー見習で、布団しいたりだとか明日の用意だとかで結構夜遅くまで仕事してた。
選手である先輩にはこき使われるし、マネージャーの仕事もまだうまく出来ないしでホントもうくたくた。
サッサと寝て、明日もあまり迷惑をかけないようにしよう!そうおもったのに。
「部室に忘れ物したんだよ!一人じゃ怖いっつってんだろ!ついてこいよ!」
なんて身勝手な奴に捕まってしまって、ただいま懐中電灯片手に校舎を横断中。
でもおかしい、期待の強肩なんて騒がれちゃってるくせに
「夜の学校が怖いなんてねー、ガキィー」
「るせえ!」
威勢だけはいいんだけど、一回り以上小柄な僕の腕にしがみついててみっともないったらありゃしない。
大きなガキを引きずるように部室棟についた僕は、部室の明かりがついていることに驚いた。
「ほら、誰かいるみたいだよ!よかったねえ?こわくないねえ?」
力いっぱい厭味をこめて、奴を振り返ると何か変な顔をしている。
「オレ、コモンから鍵あずかってきたんだぜ?何で空いてんだ?」
そういやそうだ。
…あ、
「マキシマ部長じゃない?確か鍵持ってたよね」
「あ、そっか。でも何の用だろ」
「何か部長も忘れ物したんでしょ。僕は眠いんだ、さっさと部室行って帰ろうよ」
ユーレーでもドロボウでもないとわかった奴はやっと歩き始める。
どんだけ怖がりなんだよ、傲慢で先輩をなめてかかってるような奴とは思えないな。
ちょっと可愛いかも…
- 606 名前:風と木の名無しさん:2007/11/18(日) 03:10:07 ID:7Cv++z7G0
- 煌々と明かりのついた部室に近づくにつれ、奴もどんどん普段通りになっていって、到着する頃には僕らは二人してぎゃんぎゃん言い争っていた
「まったく!怖がりだって言いふらしてやる!!!!!」
そう怒鳴ってバン!と部室のドアを開いてずかずか部室内に入ろう、としたんだが
後ろにいる奴の憎らしい位に長くて強い腕に捕まえられ、思わずつんのめる。
「あにすんだよっ!危ないだろ!」
あれ、怒鳴り返してこない。ちょっと冷静になって視線を視線を部室に向け…ええええええ!?
やたら長く感じる沈黙の後、最初に声を発したのは奴だった
「あ、の、部長…、なに、あ、え?」頭上から奴の戸惑った声が降ってくる。
そう、部室のベンチではキャプテンと、僕のクラスメートのハナマキが、まあその。
「…鍵かけようって、言ったじゃないかぁ…」
いろんな液体にまみれちゃってるハナマキが、部長にまたがったまま、今にも泣きそうに表情を歪めている。
「ええと、まあ見ての通りだ」
体を起こしてハナマキを隠すように抱きしめた部長は、何と言うか奥歯で銀紙を噛んだような顔をしている。
抱きしめたところで、下半身を隠すようなものが身近になかったから一番アレな部分は丸見えで
うわ、あんなにおっきいのが、入っちゃうんだ、とか。
男同志でもできちゃうんだ、とか。
部長もハナマキも、すっげーエロイな、とか、あれ、ハナマキで同じ苗字ってことは、もしかして兄弟…?とか色々なことがぐるんぐるん頭の中を回って。
「あ…、う、抜いて、や…」
二回目の沈黙を破ったのは、ハナマキのエロい声。
あ、なんかもじもじ腰を動かしてる。
「見られるのが好きなのか?へえ、知らなかったな」
渋い顔をしていた部長も、整理がついたのか諦めたのか、エロモードに戻ってる
「ちが、や…、みてるのにぃ、あ、やめてっ、ああああっ」
ずぶっ、ぶちゅっ、ちゅぷっ、とエロビみたいな音を立てて、ハナマキ達はせっ、セックスをまた始めちゃった!
「…どしようか」
ぼそりと奴が俺を捕まえたまま動けずに呟くいた
「見てけよ!お前らも混ざるか?」
部長、自棄になってるし… ほんと、どうしよう!
--------------------------------------------------------------------------
ムカシカイタノノリサイクル
- 607 名前:風と木の名無しさん:2007/11/18(日) 03:12:53 ID:7Cv++z7G0
- ( ) ナマエヲ
( )
| | +。
* ヽ('A`)ノ *゚
+゚ ( ) マチガエタ!!!
ノ |
_[警]
( ) ('A`)
( )Vノ ) マキシマ デハナク ハナマキ・・・
| | | |
お粗末!
- 608 名前:風と木の名無しさん:2007/11/18(日) 05:07:28 ID:XdmGtK9KO
- なんか本文と違って妙なテンション(いい意味で)の職人さんがおもしろいw
解き放ってくれてありがとう
4P見たくなりました
- 609 名前:風と木の名無しさん:2007/11/19(月) 20:42:24 ID:I46V7xKCO
- 面白かったけど4Pは勘弁な
- 610 名前:風と木の名無しさん:2007/11/20(火) 10:33:20 ID:xc69lJB30
- マキシマ部長って言うあだ名なのかと思ったwww
色んな所がマキシマムなのかな、とか。
面白かった。乙!
- 611 名前:風と木の名無しさん:2007/11/21(水) 07:48:22 ID:V2TCS8QNO
- 4人兄弟の4Pなら読みたい
長男は総攻め四男は総受け
- 612 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 00:36:45 ID:A3UR/4dl0
- 兄貴と合体したい弟視点で保守
生まれてからずっと彼を追う様にして生きてきた自分にとって兄は、
紛れも無く唯一の兄であり、育ての親でもあり、最後の家族でもあった。
そして・・・そういったものとは別の感情・・・男性としての彼への恋情、
自分の想いを遂げたいと願う相手だとも、信じていた。
昔も今も、これからも。
- 613 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 20:43:36 ID:L9w0FUGJ0
- 一億年と二千年前から★
生理的な涙で視界がちょっぴり滲んでいる。
兄を舌の先っちょに乗っけたまま、ぼんやりとする目の前の身体の輪郭を目でなぞった。
どちらかといえば貧弱そうな、細い身体。
見上げていくと、心ここにあらずといった風情の澄ました顔が見えて。
視線がかち合えば、何故かはにかむような微笑が降る。
「上手いよ」
苦々しさを覚えながら弱いはずのところへしゃぶりついてみた。
それでも兄の身体は微動だにしない。
舞い戻ってきた思考はまた何処かへ飛んでいってしまっているのだろう。
慣れだろうか。
兄は猫かぶりが上手かったし、すぐ顔に出してしまうオレのフォローも上手くやってたから
誰にも知られず怪しまれず、関係は続いていて。
初めこそ色々うろたえたりして見せていた兄だが(兄だって若かったのだ)今ではこんな
縁側なんかで、こんなことをオレにさせている。
一方的過ぎるこの行為に何の意味があるのだろうか。
ぽかぽか温まる背中と、熱くなる自身の股間に怒りを覚えて、次いで切なくなって。
一度動きを止めて少し考えてから、オレはそれをおもむろにぺ、と吐き出してやった。
「どうした?」
オレはできる限りの渋面を作ってそっぽを向く。
オレがしたくてしてることじゃない、むしろ命令されたんだ、にこやかな笑顔と一緒に卑猥な
言葉を並べ立てられて。
- 614 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 20:46:38 ID:L9w0FUGJ0
- >>613続き
自らチャックを引き下げ取り出して、既に勃ち上がってるそれをオレの鼻先につきつけた。
オレは動転して思いきりそれを凝視し、目を逸らすこともできずにただただ頭に血を昇らせて
しまった。
過剰に反応する自分を苦々しく思うのもいつものことで、またそれを揶揄されて咥えさせられ。
「………」
鼻を啜ると頭上からため息がこぼれる。
板間に腰を預けていた身体が、膝をついているオレの隣に屈み込む。
「ごめん。お前、これ嫌いだっけ」
「……」
返事をしないで黙ってたら、オレの髪を耳の辺りから優しく梳いてくる。
反射的に目を閉じて、優しい仕草を懐かしんでしまう。
一回り近く年が離れていた幼いオレがぐずる時、いつも兄が慰めてくれてた。
膝へ抱き上げてゆっくり撫でてくれる長い指。
どうしよう、振り払いたいけど退けられない。
なんだか言いようのない腹立たしさと気恥ずかしさに襲われる。
「………なんでこんなこと…させるんだ、よ…」
「なんでって」
「やらせるのは気持ちいいからだろ。でも、これだったら」
咥えるのはオレじゃなくても構わないじゃないか。
オレの中の女々しいところがかたかたと震え出す。
自分で自分を追い詰めてるみたいだ。
オレ、うざい。
…兄に、嫌われたくは、ない。
- 615 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 22:17:07 ID:L9w0FUGJ0
- >>614続き
腕で乱暴に目許を拭うと、それを見詰める視線も少し具合悪そうに外された。
「僕はどっちも好きだよ」
「兄貴は良くてもオレはなあ…!」
「…お前にしてもらうと、すごく嬉しい」
不意に耳に飛び込んだ言葉は、耳の内側をざらざらと舐めるように滑り込んできた。
それがじんと頭の中に沁みてくみたいに理解できて。
余程怪訝な顔をしてたのか、傍らから小さく笑みが零れた。
「するのも、お前を気持ち良くしてあげられるのが嬉しい」
「っ!ぅ、あ…!」
慌てて押し戻そうとしたけど一瞬早く、胴のあたりに潜り込まれる。
前を開かれたかと思えば、半勃ちだったものがあっという間に柔らかい口腔に含まれて。
(はやっ…!)
オレの身体の下で、与えられる刺激に合わせて丸められた背中が身動ぎする。
ぬめる感触に思わず腰を折ったオレは、その背中にしがみついた。
「あっ、あ……ぅ………んん…」
声を必死に殺すけれど、その分熱が体内に溜まってくみたいだ。
- 616 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 22:21:26 ID:L9w0FUGJ0
- >>615続き
「気持ちいい?…僕もしてもらってる時は…すぐ終わらないように、何とか気を散らせて
るんだけどね」
「しゃべ、んなっ」
調子付いた科白の呼気が生温く表面を逆撫でていく。
「ひ…っく…!」
兄のものを咥えてる時から我慢してたオレは、すぐに達してしまった。
空気の冷たさを感じる間も、オレのを咥えて苦しそうに歪められた顔を確認する余裕も
オレにはなかった。
呼吸を荒げるオレのそれを、さっきまで荒ぶっていた舌が清めるように優しく撫でていく。
腫れ物を擽られるような、もどかしくも強い快感が背を抜ける。
(…すっげ………)
「あはっ…ぁっ」
息をつきながら覗きこむと、柔らかい舌と唇がオレのを弄んでるのが見えた。
ぴったり引っ付いて兄貴に食われてるみたい、こそばゆいような満たされたような気分。
ぬちゃ、っていう粘着質な音と共に上げられた兄の顔は綻んでいる。
差し出されたままの舌は厭らしく糸を引いて。
オレは眩暈を感じながら目を閉じて、緩く、浅い溜息をついた。
なんか淡白でスマソ
- 617 名前:風と木の名無しさん:2007/11/25(日) 22:46:39 ID:A3UR/4dl0
- >>613-616
(*゚∀゚)=3
- 618 名前:風と木の名無しさん:2007/11/26(月) 22:10:36 ID:YBcrGT1sO
- やめて!お兄ちゃん!
鬼畜兄貴がフェラ強要
さっき見たネット広告の文字
不覚にもときめきを感じた事は秘密
- 619 名前:風と木の名無しさん:2007/11/26(月) 22:57:48 ID:rTDUHftv0
- >>618
あまりにハマりすぎて
自ジャンルスレへの誤爆かと思ったw
- 620 名前:風と木の名無しさん:2007/11/26(月) 22:59:02 ID:rTDUHftv0
- >>613-616
これも!理想的…!
- 621 名前:風と木の名無しさん:2007/11/28(水) 17:36:04 ID:lj7Tez4F0
- ほしゅ
最初は「肩揉んで〜」とか甘える弟に
「はいはい肩ね」と答えてガシガシ意地悪く揉む兄。
「痛い痛い!もっと優しくしろよー」と言って、それでも
揉んで貰おうとする弟に
「優しくね・・・」と、更に意地悪にあらぬ所を揉み始める兄。
「ちょっ・・・・・・ばっ・・・か、何、変なトコ・・・っ」と素直に反応する弟に
兄にもエロスイッチが入って(ry
- 622 名前:風と木の名無しさん:2007/12/01(土) 14:10:49 ID:MtpjatHPO
- ほしゅあげ
4Pは難しいが3Pなら考えついた
長男総攻めで、受けは双子の次男誘い受け・三男強気受け
次男は夜這い朝駆け当たり前、隙あらば長男に乗っかり誘惑しまくる
三男は長男の魔の手から逃れようとするが捕まって押さえつけられ
中田氏されて「孕め」とか言われても「男が孕むわけねーだろ馬鹿兄貴」とか返して更にやられる羽目に
これをベースにしたら3Pシチュエーションもいける
- 623 名前:風と木の名無しさん:2007/12/01(土) 15:27:14 ID:lL/SkvgH0
- 「孕め」で
「男同士で良かったねーXX(弟の名前)、兄弟で子供出来ちゃったら
大変なコトになっちゃうもんねー^^」
と薄笑いを浮かべながら、快楽のあまり「ん」とか「あ」しか声を
出せない弟へ甘く囁く腹黒い兄を妄想した
- 624 名前:風と木の名無しさん:2007/12/01(土) 16:34:28 ID:cj93odnB0
- >>623
ソレは禿しく萌えるな
- 625 名前:風と木の名無しさん:2007/12/02(日) 14:17:21 ID:sUqwwjC/0
- >>607見てたら急にやってみたくなったw
( ) 兄ヘノ想イヲ
( )
| | +。
* ヽ('A`)ノ *゚
+゚ ( ) トキハナツ!!!
ノ |
_[兄]
( ) ('A`)
( )Vノ ) コレカラモ ズット イッショダヨ・・・
| | | |
- 626 名前:風と木の名無しさん:2007/12/02(日) 17:33:24 ID:2RUF0Nfj0
- >>625
噴いたwwwwwww
- 627 名前:風と木の名無しさん:2007/12/04(火) 11:31:32 ID:HT0pVOndO
- >>621りゃっ…略しちゃらめぇぇぇ
マッサージは良いスイッチだと思うんです。
運動部一筋で硬派・真面目な兄×さりげなく兄の背中を追ってきたツンデレ弟とか萌える。
弟「はー、筋肉痛やば…ったく、バカ兄貴!何で俺だけ練習別メニューなんだよ!?」
兄「ははは…悪い悪い。まさかお前が、俺と同じ高校入って、同じ部活選ぶなんて、嬉しくなってつい…な。」
弟「だぁーっ、もう!特別扱いすんなよな!俺は別に、ただ剣道やってみたかっただけなんだから」
兄「ああ、悪かったって。ほら、そこに横になれよ。マッサージしてやるから」
弟「ぶつぶつ…(ごろん)」
兄「あのメニューの後なら、ここ重点的に揉むと気持ち良いぞ。ちょい痛いけどな」
弟「うっ…い、痛て…ちょっ、やめっ…」
兄「よしよし、我慢我慢(…こいつの背中、すべすべだな…)」
弟「やっ、…あ、兄貴…(…あれ?なんか、何かコレ…)」
兄弟「(ヤバい…何かドキドキしてきた。ただのマッサージなのに…?)」
これで兄の理性飛ぶor持ちこたえつつも、その後互いに悶々焦がれると良いと思うんだ、うん。
- 628 名前:風と木の名無しさん:2007/12/05(水) 02:14:42 ID:xAInKFpu0
- >>622>>623
長男末っ子
「男同士で良かったねーXX(弟の名前)、兄弟で子供出来ちゃったら
大変なコトになっちゃうもんねー^^」
「あ、ひっ、深っ!あーあーーーーーー」
長男次男
「あ、チンポ抜かないと。中で出したら妊娠しちゃうもんねー」
「や、抜かないで、嫌っ、ぬかないでぇぇぇぇ」
「だってきょうだいで子ども出来たら大変じゃん」
「できないからぁ、あ…っん、やだやだやだぁ!中っ、こすってぇ」
となるわけか。
- 629 名前:風と木の名無しさん:2007/12/05(水) 23:08:34 ID:ONm+f+Zx0
- そういえばスレチになるかもだが
某男性向きエロゲで「妹になりたかった弟」が
兄(主人公)に中田氏されそうになって
「赤ちゃんができちゃう!」って台詞の後
兄がバカにせず「一緒に育てよう」
みたいなこと言ってたのが印象的だった。
- 630 名前:風と木の名無しさん:2007/12/05(水) 23:27:49 ID:DynBNWiKO
- >>629
そのゲーム気になってたやつかもw
概要見たときはなんて奴だと思ったが、
そんなセリフ言えるなんて兄貴さすがだなw
そりゃ弟も惚れるわwww
らめぇぇぇ兄貴ィ赤ちゃんできちゃうぅぅで一発がっつりSS書きたいが時間がない…orz
- 631 名前:風と木の名無しさん:2007/12/05(水) 23:45:01 ID:5Dl85Omz0
- >>630
全裸になって気長にwktk待つから安心しる
- 632 名前:風と木の名無しさん:2007/12/07(金) 23:57:58 ID:1xOU2/qI0
- べっ別に兄貴に頼まれたから保守してるわけじゃ、ないんだからな・・・っ
- 633 名前:風と木の名無しさん:2007/12/08(土) 03:12:45 ID:H5qVxYWX0
- 超小ネタ兄と双子 あり得ない系
「良いなあお前。あんな可愛い双子の妹がいて」
同級生の呟きを聞いて、兄はまあなと苦笑いをした。
教室の窓からは、瓜二つの姿をした少女たちがグラウンドで仲好くストレッチをしているのが見えた。
小柄な体にサラサラのロングヘア、まるで二対のお人形のようだ。
どうやら体育の時間らしい。窓から見下ろしている兄に気づき、一人は大きく、もう一人は小さく手を振ってくる。
「いいなあ…ホントうらやましいよ…」
なぜここで胸を張って兄が彼女らを自慢しないのか。
それにはとんでもない秘密があるのだ。
「入ってもいいか?」
今日は両親が出かけて家を空けている。
おまけに双子の上の方はここぞとばかりに彼氏の家へ泊まりに行った。
「…だめ」
か細い声が聞こえるが、無視して双子の部屋のドアを開ける。
部屋の中には真っ赤な顔をしてピンクのベビードールを着た双子の下のほうがいた。
「ぃや!出てって!」
ぼすぼすっと枕やらぬいぐるみやらが飛んでくるが兄はたやすくよけるとずかずかと部屋に踏み込んでいく。
「やだ、ばか、あ兄ちゃんのばか、お姉ちゃんの意地悪…」
「何だすごく可愛いじゃないか」
白い肌に半透明の薄いレースが映えている。これは妹のほうの勝負ベビードールだ。無理やり着せられたのか。
そして下半身は…生地面積の狭いタンガからかわいらしいペニスが少しはみ出ていた。
そうなのだ、美人双子の大人しい方は妹ではなく弟であったのだ。
母親も父親も、かわいい双子にハイテンションでお揃いの服を着せまくったため、周囲は(本来の性別を知っている者も含めて)美少女双子扱いをしてしまっているのだ。
なぜか中学高校も女子の制服を着、女子として行動出来てしまっている。
私立の学校なので親たちが何かしら手を出したのであろう。双子の姉のフォローも効いているらしい。
しかし最大の間違いは…
「でもほら、ちょっと勃ってるよ、ホントにはずかしいの?」
兄が弟に手を出してしまっていることだろう。 やおいで終了
- 634 名前:電波王 ◆DD..3DyuKs :2007/12/08(土) 14:54:05 ID:CpyzbK040
- ちんこ
- 635 名前:風と木の名無しさん:2007/12/09(日) 00:43:54 ID:Ra31Cldt0
- http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1197127463/
↑のスレは腐女子達に人気の801ネタのスレだから面白いぞ!
- 636 名前:風と木の名無しさん:2007/12/09(日) 02:06:47 ID:T6j9OBL+O
- >>633
801世界ならあるあるww
そういう設定も好きだ
>>635
そう書き込んだ弟635の背後にゆらりと立つ影、
それは片手に低温蝋燭、片手に極太バイブを標準装備した兄であった…
- 637 名前:風と木の名無しさん:2007/12/09(日) 03:48:10 ID:QG80OH0OO
- アッー
- 638 名前:風と木の名無しさん:2007/12/10(月) 00:04:09 ID:MjWPQ5pq0
- 腐兄×vip弟久々だなwwww
- 639 名前:風と木の名無しさん:2007/12/10(月) 08:10:05 ID:fWVQJsCE0
- ぐああ昨日きてたのか…!!
- 640 名前:風と木の名無しさん:2007/12/13(木) 17:42:14 ID:A2InMgPg0
- じじい兄弟で
久々に親族らで集まって飲んでいた時の兄弟
弟は先に酔っ払って兄の肩へ寄りかかる様に居眠り。
「俺より早く薄くなりやがって・・・」と兄は弟の
少々さみしくなった頭をナデナデする。
- 641 名前:風と木の名無しさん:2007/12/14(金) 00:09:25 ID:9fXFtCWO0
- >>640
新たなる萌が開けた…!
- 642 名前:風と木の名無しさん:2007/12/14(金) 18:45:49 ID:F3hHP2ki0
- >>633
なんたる萌え…!!
>>629>>630
タイトルプリーズ
- 643 名前:風と木の名無しさん:2007/12/18(火) 02:02:28 ID:/FJvYR86O
- >>642
ギネスに乗るくらい長い名前のエロゲだと思われ
- 644 名前:風と木の名無しさん:2007/12/18(火) 04:26:28 ID:skN7p0D80
- >>643をもとに検索してみたら出てきた
ほんとに長くて思わず笑った
- 645 名前:風と木の名無しさん:2007/12/18(火) 19:08:40 ID:5uo+GSo40
- >>643有難う!
便乗して探してみた。長さに吹いた
- 646 名前:風と木の名無しさん:2007/12/20(木) 04:30:43 ID:9lwrifnIO
- 恥ずかしながら携帯から初投下させて頂きます。
とくにする事もなく暇になり、一人暮らしをしている弟に久し振りにメールをしてみた。
『今何してんだよ』
一行、そう書いて送信しようとしたが、味気ないか?と考え直す。
たがこれ以上書く事も思いつかず、一生懸命考えるのも馬鹿らしくなり結局そのまま送信する。
一瞬で送信が終わるとそのあまりの早さに何だか笑えた。
メールを送信してから、寮では食事の時間だと気付いた。つられて何となく空腹を感じ、コンビニでも行くかと立ち上がった瞬間に聞き慣れた着信音が鳴った。
思った以上に早い返信に驚きつつメールを見る。
『コンビニ行くとこ』
珍しい偶然に楽しくなり、急いでジャケットを羽織って外に飛び出した。
コンビニまで走ればすぐだ。
何買った?とか、寮のメシは?とか、色々聞きたかったが、買い物もせず商品棚の前でひたすらメールするのもおかしいかと思い、さっさと済ませて家へと急いだ。
家につき早速買った物を写メろうとしたが、弟に先をこされていたらしい。
ピントのずれた写メには、自分が買ったもの同じ商品とともに『兄貴と同じのあるだろ。何時も食べてたよな?』と一言書かれていた。
中途半端ですみません。
- 647 名前:風と木の名無しさん:2007/12/20(木) 15:54:23 ID:5exxSiUGO
- >>646
こういう何気ない日常風景もいいよねホンワカ
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